教えて!住まいの先生
Q 19階建ての分譲マンションの購入を検討しています。 基礎について質問させてください。 基礎について、以下の文章で説明されていますが、 素人なので良し悪しが分かりません。
-------------------------------------------------------------
地表から約22mの「シルト質細砂層」を支持基盤としました。
※杭径1000Φ~2000Φの場所打鋼官(アースドリル拡底工法)
-------------------------------------------------------------
ただネット調べてみると「どれくらいの深さに何本の杭が必要かどうかは、構造計算審査の上、建築確認申請が許可されます。」という情報がありましたので、
マンションを建てる上で最低限の基準は、どのマンションも設計上は満たしているという認識で合っているでしょうか?
地表から約22mの「シルト質細砂層」を支持基盤としました。
※杭径1000Φ~2000Φの場所打鋼官(アースドリル拡底工法)
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ただネット調べてみると「どれくらいの深さに何本の杭が必要かどうかは、構造計算審査の上、建築確認申請が許可されます。」という情報がありましたので、
マンションを建てる上で最低限の基準は、どのマンションも設計上は満たしているという認識で合っているでしょうか?
質問日時:
2024/12/24 23:53:09
解決済み
解決日時:
2024/12/25 22:51:54
回答数: 4 | 閲覧数: 169 | お礼: 500枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2024/12/25 22:51:54
マンションの基礎についての質問ですね。
以下でお答えします。
設計基準について
おっしゃる通り、日本では建築物の基礎設計に関して「建築基準法」や「国土交通省告示」などの法律や基準が定められています。
そのため、建築確認申請が許可された建物は最低限の基準を満たしていると考えて良いです。
基礎の設計は、地盤調査に基づき、その土地の地盤の強度や特性に応じて行われます。
審査では、基礎の設計が建築物の重さや地震などの外力に耐えられるかを「構造計算書」で検証します。
提示された基礎情報の評価
「シルト質細砂層」を支持基盤としました
→ シルト質細砂層は、砂と細かいシルト(泥)が混ざった層です。
これが支持基盤として十分な強度を持つかは、地盤調査の結果次第です。
通常、支持層として適しているかどうかは地盤の許容支持力で判断されます。
杭径1000Φ~2000Φの場所打鋼管杭(アースドリル拡底工法)
→ この杭径(直径)と工法を見る限り、比較的大規模な建築物の基礎としては一般的なものです。
アースドリル拡底工法は、杭の底部を拡張して支持力を高める工法で、地盤が比較的軟弱な場合にも有効とされています。
注意すべきポイント
基準を満たしているからといって、全てのマンションが同等の安全性・快適性を保証するわけではありません。
以下の点を確認することをおすすめします
構造計算書の公開
どのような基礎設計が行われたのか、詳細を確認できる場合があります。
不明点は建築会社や販売会社に問い合わせるのが良いでしょう。
地盤調査結果
提供された地盤調査の内容を確認し、支持基盤の強度や液状化リスクがないかを確かめます。
杭の本数と配置
基礎の杭の本数や配置が適切であるかどうかも重要です。
杭が支持基盤に確実に到達し、均等に建物を支えているか確認してください。
過去の施工実績
施工を担当した建設会社が信頼できるかをチェックしてください。
実績が豊富で評判が良い会社であれば安心です。
まとめ
購入を検討中のマンションは、建築基準法に則って最低限の安全性は確保されていると考えられます。
しかし、基礎設計や施工の詳細を確認し、地盤や杭の品質、設計が適切かを販売会社に質問して納得した上で判断することをおすすめします。
不安がある場合は、第三者の専門家(建築士や地盤調査の専門家)に相談するのも良い手です。
以下でお答えします。
設計基準について
おっしゃる通り、日本では建築物の基礎設計に関して「建築基準法」や「国土交通省告示」などの法律や基準が定められています。
そのため、建築確認申請が許可された建物は最低限の基準を満たしていると考えて良いです。
基礎の設計は、地盤調査に基づき、その土地の地盤の強度や特性に応じて行われます。
審査では、基礎の設計が建築物の重さや地震などの外力に耐えられるかを「構造計算書」で検証します。
提示された基礎情報の評価
「シルト質細砂層」を支持基盤としました
→ シルト質細砂層は、砂と細かいシルト(泥)が混ざった層です。
これが支持基盤として十分な強度を持つかは、地盤調査の結果次第です。
通常、支持層として適しているかどうかは地盤の許容支持力で判断されます。
杭径1000Φ~2000Φの場所打鋼管杭(アースドリル拡底工法)
→ この杭径(直径)と工法を見る限り、比較的大規模な建築物の基礎としては一般的なものです。
アースドリル拡底工法は、杭の底部を拡張して支持力を高める工法で、地盤が比較的軟弱な場合にも有効とされています。
注意すべきポイント
基準を満たしているからといって、全てのマンションが同等の安全性・快適性を保証するわけではありません。
以下の点を確認することをおすすめします
構造計算書の公開
どのような基礎設計が行われたのか、詳細を確認できる場合があります。
不明点は建築会社や販売会社に問い合わせるのが良いでしょう。
地盤調査結果
提供された地盤調査の内容を確認し、支持基盤の強度や液状化リスクがないかを確かめます。
杭の本数と配置
基礎の杭の本数や配置が適切であるかどうかも重要です。
杭が支持基盤に確実に到達し、均等に建物を支えているか確認してください。
過去の施工実績
施工を担当した建設会社が信頼できるかをチェックしてください。
実績が豊富で評判が良い会社であれば安心です。
まとめ
購入を検討中のマンションは、建築基準法に則って最低限の安全性は確保されていると考えられます。
しかし、基礎設計や施工の詳細を確認し、地盤や杭の品質、設計が適切かを販売会社に質問して納得した上で判断することをおすすめします。
不安がある場合は、第三者の専門家(建築士や地盤調査の専門家)に相談するのも良い手です。
回答
A
回答日時:
2024/12/25 09:37:32
>マンションを建てる上で最低限の基準は、どのマンションも設計上は満たしているという認識で合っているでしょうか?
普通に考れば、支持層が22m下にあるので、その支持層まで杭を打っているということですから、余裕で安全といえると思います。
普通に考れば、支持層が22m下にあるので、その支持層まで杭を打っているということですから、余裕で安全といえると思います。
A
回答日時:
2024/12/25 07:44:41
☆、質問の19階建て分譲の共同住宅でもそれ以下の階も建築確認の
審査機関で、建築確認申請と構造計算書は別途審査をされて、最低
安全の基準以上で許可ではなく、建築確認済証で工事着手とします。
次に、基礎底盤が建物の支持応力に満たない地盤の厚さで自沈計算
をして、その安全率に満たない場合には、木造でも超高層建物でも
地盤の改良杭打ちで、大震災でも建物の倒壊ない施工と安全率が大切です。
審査機関で、建築確認申請と構造計算書は別途審査をされて、最低
安全の基準以上で許可ではなく、建築確認済証で工事着手とします。
次に、基礎底盤が建物の支持応力に満たない地盤の厚さで自沈計算
をして、その安全率に満たない場合には、木造でも超高層建物でも
地盤の改良杭打ちで、大震災でも建物の倒壊ない施工と安全率が大切です。
A
回答日時:
2024/12/25 06:39:25
>どのマンションも設計上は満たしているという認識で合っているでしょうか?
合ってます。
ただ、その設計の数値をごまかしてたり、地盤が調査結果と異なる固さだったり、そんなマンションで適正な対応をしなかった場合に問題が起きてます。
合ってます。
ただ、その設計の数値をごまかしてたり、地盤が調査結果と異なる固さだったり、そんなマンションで適正な対応をしなかった場合に問題が起きてます。
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