教えて!住まいの先生

Q 来週末に中古マンション購入の契約を控えております。 契約日に売主が不在とのことです。 仲介業者に本人確認について尋ねたところ、

基本的に買主が売主の本人確認を実施することはないとの回答がありました。
※仲介業者がしっかり行っているので信頼してほしいとのこと
てっきり当事者同士が確認しあうものだと思っておりましたが、
この対応は正しいのでしょうか。

仲介業者は有名な企業ではないですが、
大手企業の子会社である明記がホームページにあり、
対応いただいてる担当者の顔写真も掲載されており、
怪しい会社ではないと判断しております。
ネットでも怪しい口コミは一切なく高評価が多いようでした。
質問日時: 2025/4/25 21:08:54 解決済み 解決日時: 2025/4/27 08:48:29
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/4/27 08:48:29
こんにちは。都内で不動産経営をしている者です。

1)買主が売主の顔が分かっている訳ではないので、買主と売主が対面で契約をしてもその人が売主本人かどうかはわからないというのが現実ですね。売主が高齢者の場合、顔写真のある身分証明書を持っていないなんてこともあったりします。私も「持ち回り契約」といって、買主と売主が合わない売買契約は何度もしております。

2)仲介会社が入る場合は仲介会社が登記簿と身分証明書や印鑑証明書で本人確認したり、司法書士はその職務の性質上、本人確認をしますので、仲介会社と司法書士にしっかり売主の本人確認するようにお願いしておけば良いかと思います。仮に引渡決済時も非対面の場合は、お金を渡す・振込む前に登記識別番号の有効性確認や権利証の中身の確認をその場でしてもらうように事前に仲介会社から司法書士に伝えてもらっておくといいですね。

★最近は地面師のドラマも流行ったこともあり、疑心暗鬼なる買主は結構いたりするようです。買主さんが初めて使う仲介会社だと余計に不安になる可能性がありますね。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/4/27 08:48:29

ご丁寧にありがとうございました。

回答

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A 回答日時: 2025/4/26 12:28:02
ぶっちゃけの現状を言いますね

中古マンションの一室の売買の場合、全国規模で言えばほとんど
契約に関しては「契約書の持ち回り」で契約していることが多いと思います。
理由は「売主買主のスケジュールを合わせる事が難しい」
「売主には重要事項説明の必要はないので、その時間を待つのも嫌がる」
等です

で最終決済の時に一堂に会して、勿論司法書士はその時に立ち会います
本人確認関係の書類はそれまでに司法書士が確認しており
その決済の時に最終的に顔を見て確認します

で、ここからはあなたにとってはお気に召さない回答になるかも知れませんが、そのような流れが多かったり、詐欺による保証制度が無かったりする
大きな理由は
「不動産取引の中では低額案件での地面師詐欺はあまり起きない」と言う現実が有るからです

他の同じような質問にも回答したのですが
地面師詐欺はすぐ発覚して警察に即国内指名手配される案件です
犯人側はほぼ国内に留まることは難しいです
又、大体5人以上で行い、事実上犯人の中には不動産の免許資格を
持った人間も必要になる詐欺ですし、相当精巧に偽造書類を作る
腕も必要です

簡単に言えば、1億以下の地面師詐欺で得られる報酬は
一人当たり良くても最高で2・3千万以下・・・で
国内指名手配になるわ、海外逃亡しないといけないわ、折角持ってる
不動産関係の免許は捨てるも同然になるわ・・で、1億以下などの
場合は【非常に割に合わない金銭詐欺】なんですね、低額だと・・
不動産免許持ってて地面師詐欺できるくらいの能力があるなら
2・3千万なんてすぐ真面目にやって稼げますからねw

まぁ勿論それでも起きた過去は有りますから可能性はゼロでは有りませんが

それでもやはりご不安であると言う事であれば契約されない事を
お薦めします。

少し大げさな表現でしたが、あの地面師詐欺のドラマに有ったように
完璧に書類偽造されてしまったら、どんな司法書士でも弁護士でも
防げない詐欺でも有ります
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A 回答日時: 2025/4/26 00:55:03
本来なら売主と買主が対面して契約となるのですが、そうでないこともあります。
最終的に代金を支払う時には、司法書士が本人確認をするでしょうから、問題ないと思いますよ。
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A 回答日時: 2025/4/25 21:59:00
売主が買主契約の日に同席しなくてもは問題はありません。

不動産の契約には対面契約と、売主・買主が別々の日に契約する片判契約があります。

片判契約の場合には、事前に売主の署名・押印が完了していて、後日買主が別の日に契約すれば完了となります。

プライバシー保護の観点から、あまり売主・買主の当事者同士の顔写真付きの身分証明書の交換はしないことが多くなりました。
売主・買主の個人情報は、仲介会社が保管することになります。
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