教えて!住まいの先生
Q 築25年ほどの中古の家を購入しました。一階床下と壁には断熱材が入っていましたが2階の天井に入ってるかわかりません。点検口がないため穴を開けて確認するしかないでしょうか。
入ってない場合触ると熱いでしょうか。
また一階の天井にも断熱材が入ってなかったら入れるべきですか?一階の天井裏には入れるのでしょうか。
また一階の天井にも断熱材が入ってなかったら入れるべきですか?一階の天井裏には入れるのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/8/1 10:19:20
穴を開けて確認する前に、あなたの勤務先の方や親族や友人でサーモグラフィーカメラを持っている方はいませんか。
それを使用すると、天井表面の温度分布を確認できます。
断熱材が入っている部分は外気の影響を受けにくく入っていない部分は外気の影響を受けやすい(夏は熱く、冬は冷たい)ため温度差が色の違いで表示されますから。
外気温との差が大きい時期(真夏や真冬)に確認すると、より明確な差がわかります。
最近は安価なサーモグラフィーカメラもありますが確実な診断には専門知識が必要で住宅診断士や断熱工事の専門業者に依頼するのが最も確実ですよ。
一階の天井に断熱材をいれるかどうかについては、例えばあなたが、2階をあまり使用しない物置として使う場合や、2階の空調をつけない期間が長い場合、1階の天井の断熱材が熱的な境界となり、1階の冷暖房効率を高める効果がありますのでその場合はメリットが大きく入れた方が良いです。当然にコストもかかるので最終的にはコストとメリットを天秤にかけてみてあなたの判断で良いとは思いますが。
それを使用すると、天井表面の温度分布を確認できます。
断熱材が入っている部分は外気の影響を受けにくく入っていない部分は外気の影響を受けやすい(夏は熱く、冬は冷たい)ため温度差が色の違いで表示されますから。
外気温との差が大きい時期(真夏や真冬)に確認すると、より明確な差がわかります。
最近は安価なサーモグラフィーカメラもありますが確実な診断には専門知識が必要で住宅診断士や断熱工事の専門業者に依頼するのが最も確実ですよ。
一階の天井に断熱材をいれるかどうかについては、例えばあなたが、2階をあまり使用しない物置として使う場合や、2階の空調をつけない期間が長い場合、1階の天井の断熱材が熱的な境界となり、1階の冷暖房効率を高める効果がありますのでその場合はメリットが大きく入れた方が良いです。当然にコストもかかるので最終的にはコストとメリットを天秤にかけてみてあなたの判断で良いとは思いますが。
回答
A
回答日時:
2025/7/11 17:39:50
25年前の建物でも普通に2階の天井裏に断熱材が入ってると思いますが。
2階の天井にダウンライトが付いていませんか?
付いていれば、リングを持って少し下げれば断熱材が入っているか、入っていないか確認できます。
1階も同様です。
2階の天井にダウンライトが付いていませんか?
付いていれば、リングを持って少し下げれば断熱材が入っているか、入っていないか確認できます。
1階も同様です。
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