教えて!住まいの先生

Q 父が末期の膵臓癌でもう数日持つかどうかの状況です いきなり連絡がきて会いにいったり忙しいんですが 将来的に土地や家などを相続すると言う話になっています

年金やらなにやら手続きがたくさんあるみたいなんですが
今から何をすればいいのかよくわかりません
経験者や有識者の方々何かアドバイスがあれば
どうかよろしくお願いします
質問日時: 2025/7/29 11:25:17 解決済み 解決日時: 2025/8/11 19:52:33
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/8/11 19:52:33
両親ともの相続手続きを全て自分で行ったものです。
葬儀社を利用するなら、葬儀社から葬儀後にやる事などの
冊子を頂けると思います。(自分も貰いました)
また、うちの市では、葬儀や相続に関しての課が出来ました。
質問者さんの市役所などに相談できる課があるか確認しておくと良いです。
自分で一番焦ったのは、年金の手続きで死亡日から10日以内に
手続きをする、となっています。
マイナンバーが始まったばかりで父はマイナンバー作っていませんでした。
お父様はマイナンバーをお持ちですか?年金は受給されてますか?
もし、マイナンバーをお持ちなら年金と紐づけが出来るのでやっておいた
方が良いです。
そうすると市役所に死亡届を出せば、年金も停止になり年金事務所に
行かなくても自動的に停止になります。
後は、相続手続きを誰がやるか?専門家(司法書士や税理士)に
頼むのでしたら、お金はかかりますが、必要書類など専門家が
手配します。
先の話ですが、勿論、葬儀費用などの領収書等々は負債として
財産から引くことができますので必ずとっておいてください。

病院で亡くなると病院と提携している葬儀社など紹介される事もあります。
何しろ、亡くなると焦ってしまいますので
お父様が葬儀社、例えば昔で言う互助会に入っていて
積み立てが満期になっているとか、確認しておくと良いと思います。
※父は昔の互助会(こちらの地域は今はドリーミー)が積み立て
満期になっており、病院から自宅などの車の搬送も含まれていましたので
費用が掛かりませんでした。

あと、例えば質問者さんも含め親族が知らない証券や株などがあるか
預貯金をどこの金融機関でやっているか、生命保険などがあれば
確認しておくなどお父様がどんなものを持っているかを知っておくのが
良いです。(後から見つかると相続のやり直しになり面倒なので)

どこでどんな葬儀にしたいかなど、自宅とか家の近くとか
家族葬ができる所とか、昔と違い葬儀も様々です。
少し家族で話しておくのも良いかもしれません。
通常、火葬は住んでいる地域の火葬場の利用になります。

亡くなって焦っていると葬儀社の言いなりになったりしますので
ご注意ください。
※棺桶他等々何かと高い方を勧められたりします。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/8/11 19:52:33

皆さま、回答ありがとうございました
父も亡くなり葬儀も終わり相続もぼちぼち終わりそうです
これから前を向いて生きていきます

回答

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A 回答日時: 2025/8/5 08:43:23
葬式と墓、あと遺産をどうしたいか?、しっかりと聞いておいてください!
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A 回答日時: 2025/8/1 23:13:36
存命のうちにすることは
本人しか知らない資産、借金の詳細を
聞いておくことです
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A 回答日時: 2025/8/1 23:04:58
父が亡くなった際、葬儀費用など急な支出が発生することがあります。その際、父名義の口座から引き落とされているクレジットカード(例:JCBカード)や公共料金などの支払いが継続している場合、口座が凍結されると支払いが滞る可能性があります。
市役所に死亡届を提出すると、年金の支給は停止され、未支給分の年金については「未支給年金の請求手続き」が必要になります。この手続きの過程で、銀行や金融機関に父の死亡が伝わると、口座は即座に凍結されることがあります。(年金を扱っていた銀行だけです。他銀行には伝わっていないので凍結はこの時点ではされていません。)
特に注意すべきなのは、銀行から「年金が振り込まれていないが、金融機関を変更されたのですか?」などと問い合わせがあった際、うっかり「実は亡くなりまして…」と伝えてしまうと、その一言だけで口座が凍結される可能性があるという点です。凍結されると、カードの引き落としや公共料金の支払いができなくなり、手続きが煩雑になります。
口座凍結前に必要な支払いを済ませておくことが望ましいです。
例えばクレジットカードの引き落とし、公共料金、葬儀費用など。
- 金融機関への連絡は、他の手続きが落ち着いてから慎重に行うことをおすすめします。
口座凍結後は、相続人代表者による手続きが必要となり、時間と手間がかかります。
- 未支給年金の請求は、相続人代表者が行うことになります。
その際、年金機構や市役所での手続きが必要です。
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A 回答日時: 2025/8/1 19:08:59
銀行は預金者の死亡を確認すると口座を凍結するので全相続人の同意がないとおろせなくなります。
病院の支払い、公共料金、税金、葬儀費用など当面必要となる現金を早めにおろしておくことをおすすめします。
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A 回答日時: 2025/8/1 18:47:05
間に合うのでしたら、今からお父様を生命保険にかけて、受取人を子供にする。
保険金500万円の生命保険でしたら、その状態でしたら、保険料は約500万円です。
この保険金は、相続財産にはならないので、一人に付き500万円の相続財産の非課税枠が増えますね。

あと、可能であれば、公正証書遺言をなさってください。
公証人は予約と出張料が必要ですが、病院に来てくれます。公証人へ口述して、証人がいれば、自筆でなくても有効な遺言書を作成することができます。

お父さんの預金を下ろして、病院の治療費や葬儀費にするのは構いませんが、死亡10年前までの預貯金はきっちり調べられるので、説明が付く形にしないと行けません。

これは、個人的な話ですが、お坊さんは1人だけ、これなら約40万円以下で行けると思います。


公証人遺言があれば、土地や建物の相続人を定めることが可能です。
遺産執行人も定めておいたほうが良いでしょうね。

あと、経済的余裕があれば、病院に差額ベッド代を払っても、個室にしてもらったほうが良いでしょう。個人的には、一ヶ月以上の入院でしたが医療費は約70万円でした。

何事にも言えますが、妙にお金に対して色気を出さないほうが良いですね。
使うところは使ったほうが良いですね。
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A 回答日時: 2025/7/29 13:23:36
有識者ではありませんが、昨年身寄りのない親族の葬儀一式~死後事務・相続手続きまでやった者です。

>年金やらなにやら手続き
⇒こちらに関しては「今から」することはありません。
お亡くなりになって死亡届を提出する時に、役所で相続手続き(役所関連)についての冊子のようなものがもらえるのではないかと思うので、それを参考にしながら進めてください(分からないことは役所の方に聞けば教えてくれるので大丈夫です)

>将来的に土地や家などを相続する
⇒相続に関しては、
・遺言書の有無
・相続財産の把握(どの金融機関に口座があるのか・株等の有無・負債の有無等)
・推定相続人は誰がいるのか 等々ですかね?

※予め質問者さんご自身等の戸籍謄本をとることもできなくはないですが、金融機関によっては「取得してから3ヶ月以内のもの」等の独自の決まりがある場合があるのでその辺り気をつけてください。

お父様のスマホやパソコンにロックがかかっていたら、共有してもらっておかないと解除できなくなり通帳レス口座やサブスク等の把握ができなくなるので要注意です。

葬儀会社も役所の方も慣れているので、分からないことは聞けば教えてくれます。
後のことはあまり気にせず、今はお父様との時間を大切にしてくださいね。
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A 回答日時: 2025/7/29 11:52:08
親が亡くなった時から何をすればいいかと書いている本があるのでそれを購入することお勧めします。
本があれば忘れてもすぐに調べれれる、時系列でかいているのでネットで調べるより簡単に分かります。
それに終わった手続きは本に印をつけておくと分かりやすいです。
私は非常に助かりました。

アドバストは言えませんが、年金や健康保険など死亡してから何日までに手続きをしましょうと書いてることが多いですが気にしなくていいです。
日にちが過ぎても手続きが出来るので日にち目安で出来るだけ早くした方がいい、という感じで手続きしてください。
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A 回答日時: 2025/7/29 11:28:01
とりあえず亡くなるまでは何もしなくて大丈夫です。しいていえば推定相続人との関係を確認する程度でしょうか。亡くなった後に相続は全てが始まります。
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