教えて!住まいの先生
Q 建売住宅購入を検討しています。
ただそこは個別LPGでした。プロパンは高いと聞くので給湯だけでもエコキュートにしても良いという話を聞いたのですが、導入費用は結構かかるものですか?
またランニングコストは変わるものでしょうか?
3人家族で基本的に湯船に浸からず、お湯をはるのは冬場にたまにあるかもという程度なのですが、あまり効果はないでしょうか?
またランニングコストは変わるものでしょうか?
3人家族で基本的に湯船に浸からず、お湯をはるのは冬場にたまにあるかもという程度なのですが、あまり効果はないでしょうか?
質問日時:
2025/8/8 16:56:55
解決済み
解決日時:
2025/8/15 15:25:34
回答数: 3 | 閲覧数: 257 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/8/15 15:25:34
今の戸建に住むまでの賃貸ではプロパンでエコジョーズ。
現在は戸建で都市ガスでエコジョーズ。
ガスの使用量というのは家が大きくなっても家族の人数や習慣が変わらなければ同じです。
そしてガス料金は2LDKの賃貸のときに比べ、4LDKの現在1/2以下になっています。
都市ガスのエリアでもアパートはプロパンが多いです。
それはプロパンにしたらプロパン会社がガスの工事を無料でやってくれるので大家さんとして大助かりです。しかしプロパン会社はその後入居した人たちからのガス料金でそれを回収し、改修後はずっと利益になるので損するどころか大儲けです。
一応プロパンにも基準となる料金はあるのですが、それを守らなければならないという定めがないのです。
>導入費用は結構かかるものですか?
>またランニングコストは変わるものでしょうか?
ランニングコストについては、都市ガスと比べても電気のほうが圧倒的に安いです。ましてプロパンと比べるまでもありません。
しかし導入費用を考えると電気は3倍くらい違ってくるでしょう。
これを10年間で考えると、まあ同じくらいか若干電気のほうが高いくらいです。
でも導入費用というのは最初だけではありません。
給湯器は10〜15年くらいで更新していかなければならず、この初期費用の高さはその度に繰り返されるものです。
またエコキュートは深夜電力で沸かしたお湯を貯めて、翌日使います。
そのため都度お湯を沸かすガスのエコジョーズのように衛生的ではないので飲料としては使えません。
また、エコキュートは深夜に沸かしたお湯を使い切ってしまうと翌朝にならないとお湯がつくれません。これを「お湯切れ」といってエコジョーズの最大の欠点です。
貯湯量を増やせばいいですが、すると導入費用はさらに高額になり、お得なはずのランニングコストも無駄に高くなってきます。
こういうことを勘案して、うちは都市ガスなので迷わずガスのエコジョーズにしましたが、もしプロパンのエリアだったとしたら、電気のエコキュートにしたと思います。
それは今のガス代と、賃貸の頃のプロパンのガス料金にそれくらいの差があるからです。
現在は戸建で都市ガスでエコジョーズ。
ガスの使用量というのは家が大きくなっても家族の人数や習慣が変わらなければ同じです。
そしてガス料金は2LDKの賃貸のときに比べ、4LDKの現在1/2以下になっています。
都市ガスのエリアでもアパートはプロパンが多いです。
それはプロパンにしたらプロパン会社がガスの工事を無料でやってくれるので大家さんとして大助かりです。しかしプロパン会社はその後入居した人たちからのガス料金でそれを回収し、改修後はずっと利益になるので損するどころか大儲けです。
一応プロパンにも基準となる料金はあるのですが、それを守らなければならないという定めがないのです。
>導入費用は結構かかるものですか?
>またランニングコストは変わるものでしょうか?
ランニングコストについては、都市ガスと比べても電気のほうが圧倒的に安いです。ましてプロパンと比べるまでもありません。
しかし導入費用を考えると電気は3倍くらい違ってくるでしょう。
これを10年間で考えると、まあ同じくらいか若干電気のほうが高いくらいです。
でも導入費用というのは最初だけではありません。
給湯器は10〜15年くらいで更新していかなければならず、この初期費用の高さはその度に繰り返されるものです。
またエコキュートは深夜電力で沸かしたお湯を貯めて、翌日使います。
そのため都度お湯を沸かすガスのエコジョーズのように衛生的ではないので飲料としては使えません。
また、エコキュートは深夜に沸かしたお湯を使い切ってしまうと翌朝にならないとお湯がつくれません。これを「お湯切れ」といってエコジョーズの最大の欠点です。
貯湯量を増やせばいいですが、すると導入費用はさらに高額になり、お得なはずのランニングコストも無駄に高くなってきます。
こういうことを勘案して、うちは都市ガスなので迷わずガスのエコジョーズにしましたが、もしプロパンのエリアだったとしたら、電気のエコキュートにしたと思います。
それは今のガス代と、賃貸の頃のプロパンのガス料金にそれくらいの差があるからです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/8/15 15:25:34
どうもありがとうございました!他に回答いただいた方にも感謝いたします。
回答
A
回答日時:
2025/8/10 00:44:46
エコキュートの設置費用は、30~60万円と開きがあります。
都市ガスでエコジョーズと、オール電化でエコキュートの比較を行ったところ、初期費用とランニングコストの合計は同じ位でした。
質問者さんの場合は、少なくともガス併用なので、ガスの単価がよほど高くない限り、エコキュートは割高と思います。
ご質問の主旨とは異なりますが、質問者さんのお書きになった内容で
「お湯をはるのは冬場にたまにあるかもという程度」
というのが、気になりました。
シャワーは思っている以上にお湯を使います。およそ12分で湯船を一杯にできます。家族全員の使用時間の合計によっては、湯船2杯分どころか3杯分以上使っている場合もあるので要注意です。
通常は一人暮らしの場合に、シャワーの方が若干安く済むことがある程度です。
都市ガスでエコジョーズと、オール電化でエコキュートの比較を行ったところ、初期費用とランニングコストの合計は同じ位でした。
質問者さんの場合は、少なくともガス併用なので、ガスの単価がよほど高くない限り、エコキュートは割高と思います。
ご質問の主旨とは異なりますが、質問者さんのお書きになった内容で
「お湯をはるのは冬場にたまにあるかもという程度」
というのが、気になりました。
シャワーは思っている以上にお湯を使います。およそ12分で湯船を一杯にできます。家族全員の使用時間の合計によっては、湯船2杯分どころか3杯分以上使っている場合もあるので要注意です。
通常は一人暮らしの場合に、シャワーの方が若干安く済むことがある程度です。
A
回答日時:
2025/8/8 18:38:47
プロパンは
地域や契約形態により
くっそ高い場合と都市ガス同等だったり安かったりまで幅広く存在します。
賃貸プロパンは
器具代込、(大家にキャシュバック汗)、オーナー=大家が同意しない限りガス会社の変更不可
と言う一部?業者が悪逆の限りを尽くしていましたので最近、明細を提示するよう法改正されました。
戸建プロパンは
契約者が施主自身ですから契約が自由に切り替えられますから大変安く乗り換えられる場合も起こり得ます。
原則プロパンは都市ガスの2.2倍の熱量を持ちますから㎥あたり単価を2.2倍にして考えないといけません。
ただし
建売の場合、簡単に乗換できない様
器具代はガス会社保持(月々分割で"借りている"状態)、乗換の際は高額な違約金が発生
などと
としてるケースも有りますので良く契約を吟味しないといけません。
と言う事で地域単価や業者毎の契約単価などを調べておくことを推奨です。(真っ当な業者の安いとこはホント安い,そうで無ければタクシーのLPG車なんか存在できません。笑)
エコキュートは
ランニングコストが一番安くなる仕組みですが
沸かす湯量によっては逆に高上がりになる場合も起こり得ます。
シャワー利用のみが個人によって家庭によってバラつきが大変激しい使い方なので(湯船に浸かる方が湯量は安定する)何とも言えない、と言うのがホントのところです。
パッと流すだけでOKなご家庭もあれば
シャワーで身体が温まるまでかけ続けるご家庭も有る、って事ですね。
どちらかの業者などで現在の利用形態(水道やガス使用量)でシミュレーションしてもらう事オススメしておきます。
エコキュートの場合、水圧が弱い、湯切れが起こり得る、沸かすまで数時間以上掛かる関係上シャワー利用な世帯とは相性が悪い場合も。
コレを機に浴槽に浸かる生活に切り替えられるのでしたらエコキュートですね。
導入コスト差は
何を導入されるかで全く異なりますが
通常ガス器具に比べて数倍の差が発生します。
金額ベースですと20-50万くらい差かと。
結論
プロパンの地域単価や契約単価及び初期のガス契約形態(解約違約金)を調べておかないとお話にもならない。安い場合は都市ガスよりお得なケースすら。
原則エコキュートの方がトータルコストは安上がり、使い方によっては使い勝手が悪かったり高あがりになる場合も。
一般的にはエコキュート有利、主さんの給湯利用形態は一般の範囲に収まっているか否かは不明。
調理器具がガスなのかIHなのかどちらでも良いのか?にも影響。
地域や契約形態により
くっそ高い場合と都市ガス同等だったり安かったりまで幅広く存在します。
賃貸プロパンは
器具代込、(大家にキャシュバック汗)、オーナー=大家が同意しない限りガス会社の変更不可
と言う一部?業者が悪逆の限りを尽くしていましたので最近、明細を提示するよう法改正されました。
戸建プロパンは
契約者が施主自身ですから契約が自由に切り替えられますから大変安く乗り換えられる場合も起こり得ます。
原則プロパンは都市ガスの2.2倍の熱量を持ちますから㎥あたり単価を2.2倍にして考えないといけません。
ただし
建売の場合、簡単に乗換できない様
器具代はガス会社保持(月々分割で"借りている"状態)、乗換の際は高額な違約金が発生
などと
としてるケースも有りますので良く契約を吟味しないといけません。
と言う事で地域単価や業者毎の契約単価などを調べておくことを推奨です。(真っ当な業者の安いとこはホント安い,そうで無ければタクシーのLPG車なんか存在できません。笑)
エコキュートは
ランニングコストが一番安くなる仕組みですが
沸かす湯量によっては逆に高上がりになる場合も起こり得ます。
シャワー利用のみが個人によって家庭によってバラつきが大変激しい使い方なので(湯船に浸かる方が湯量は安定する)何とも言えない、と言うのがホントのところです。
パッと流すだけでOKなご家庭もあれば
シャワーで身体が温まるまでかけ続けるご家庭も有る、って事ですね。
どちらかの業者などで現在の利用形態(水道やガス使用量)でシミュレーションしてもらう事オススメしておきます。
エコキュートの場合、水圧が弱い、湯切れが起こり得る、沸かすまで数時間以上掛かる関係上シャワー利用な世帯とは相性が悪い場合も。
コレを機に浴槽に浸かる生活に切り替えられるのでしたらエコキュートですね。
導入コスト差は
何を導入されるかで全く異なりますが
通常ガス器具に比べて数倍の差が発生します。
金額ベースですと20-50万くらい差かと。
結論
プロパンの地域単価や契約単価及び初期のガス契約形態(解約違約金)を調べておかないとお話にもならない。安い場合は都市ガスよりお得なケースすら。
原則エコキュートの方がトータルコストは安上がり、使い方によっては使い勝手が悪かったり高あがりになる場合も。
一般的にはエコキュート有利、主さんの給湯利用形態は一般の範囲に収まっているか否かは不明。
調理器具がガスなのかIHなのかどちらでも良いのか?にも影響。
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