教えて!住まいの先生

Q 地盤調査について教えてください。 現在の家を建て替えする為、ハウスメーカーと契約しました。 まだ間取りも決まらず解体もしていませんが、来月頭に地盤調査をするそうです。

営業に確認しましたが、現在の建物の回りで実施するそうです。でないと、見積もり確定せず地盤調査課の検討もできないと言われました。

検索したところ、解体後真ん中辺りも含めて調査とでましたが回りのみで大丈夫なのでしょうか?
質問日時: 2025/8/19 20:45:43 解決済み 解決日時: 2025/8/27 16:19:19
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/8/27 16:19:19
住宅営業27年 宅地建物取引士です。
既存建物がある場合、仮で測れる場所で調査することはあります。
しかし、最終的には建物の配置が決まり簡単に言うと建物の四隅と真ん中を
測ります。
仮の段階でもデータによったら、極端に弱いと基礎補強に数百万必要です。
営業は予算を把握したいので、早めにし知りたいのです。
解体後、もう一度測るでしょう。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/8/27 16:19:19

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A 回答日時: 2025/8/20 17:02:24
建物周辺の調査で問題ありません。※地盤が判るまで調査限定です。

但し、建て替えということで、建物解体や造成の撤去で地表の地盤は乱れます。
どれぐらい、地盤が乱れて軟弱になったデータがないので、納得できるかどうかの判断になります。

建物四隅・中央調査が絶対という建築会社の方が、地盤調査データの数値だけで判断している危険な会社です。(地盤は面・層・含水で考えなきゃいけないのに、5点のデータだけで判断している会社です。)

どうしても気になるようなら、周辺の地盤調査で(改良工事の有無・改良工事金額等)話を進め、解体後に再調査で再検討すればいいでしょう。
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A 回答日時: 2025/8/20 07:57:18
☆,質問の件で既存建物の状態で契約の場合には、基礎支持地盤は除き
解体後に建物の周囲と中心5点をSWSの地質調査報告書で、実務経験
のある一級建築士設計者が、自沈計算の検討を国交省告示の地下2mと

5mとの基準などで判断が常識です。営業者の説明は危険と感じますよ。
次に、基本設計図を承認の後に地盤調査会社の他者の資料地盤で、総予
算内にできる見積書を求める。その後に解体し先の調査とするべきです。
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A 回答日時: 2025/8/19 22:35:56
*間取りも決まらず、配置も決めない段階での地盤調査は無意味です。又、それ以前に契約したと有りますが、何の契約ですか?間取りも決めず、工事金額見積もり不可で、正規建築請負契約は成立しないと思います。
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