教えて!住まいの先生
Q 棟木について質問です。 中古住宅の購入を考えております。 現地で建物を確認したのですが、この物件はコンクリート製の煙突がありその煙突を避けるために棟木を画像の様に加工してありました。
この建物の屋根強度に不安を感じたのですがこのような加工がされていても問題はないものでしょうか?
またこの加工部分に補強を行えば問題はないでしょうか?
その場合どのような補強を行えば良いでしょうか?
またこの加工部分に補強を行えば問題はないでしょうか?
その場合どのような補強を行えば良いでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/8 08:45:24
棟を加工しているのではなく、棟を飲み込んでコンクリートが施工されているのではないかと思います。
白いのはコンクリートの水酸化カルシウムが水で溶けだし、硬貨したエフロレッセンスと呼ばれるものの可能性が高い。そうだとすると、コンクリート中の成分が水に溶け出てきたもの。つまり、若干の漏水がある(あった)ということです。
棟部分の木材が、腐食していないか、湿っていないかと、屋根上の煙突と屋根の取り合い(継ぎ目)がどのように施工されているかが問題です。
現状漏水していなくて、棟木の状態が良好であれば問題ない(補強は必要ない)ですが、将来確実に煙突と屋根の継ぎ目は手入れが必要だと思います。
暖炉でしょうか?その設備が必要なら、位置はともかく屋根と煙突の継ぎ目のメンテナンスは必須です。
もう一つ心配なのは、心配し過ぎかもしれませんが、棟部分をコンクリートに飲み込んでいるのなら、その飲み込まれた棟木部分は、他よりもコンクリートのかぶり厚が薄いということ。煙突内側で、その棟木部分のコンクリートに異常がないか、高温で棟木が炭化しないかなど、他の心配もあります。
(コンクリートの薄さが原因で炭化するのであれば、すでにしているはずなのでこれも考えすぎかも)
コンクリート製の煙突は今ではあまり使われないので、古い建物だと思います。そうすると、煙突の内側に石綿含有(アスベスト)の建材が使われている可能性が高いので、煙突部分に関する工事は、通常より費用が割増になります。
白いのはコンクリートの水酸化カルシウムが水で溶けだし、硬貨したエフロレッセンスと呼ばれるものの可能性が高い。そうだとすると、コンクリート中の成分が水に溶け出てきたもの。つまり、若干の漏水がある(あった)ということです。
棟部分の木材が、腐食していないか、湿っていないかと、屋根上の煙突と屋根の取り合い(継ぎ目)がどのように施工されているかが問題です。
現状漏水していなくて、棟木の状態が良好であれば問題ない(補強は必要ない)ですが、将来確実に煙突と屋根の継ぎ目は手入れが必要だと思います。
暖炉でしょうか?その設備が必要なら、位置はともかく屋根と煙突の継ぎ目のメンテナンスは必須です。
もう一つ心配なのは、心配し過ぎかもしれませんが、棟部分をコンクリートに飲み込んでいるのなら、その飲み込まれた棟木部分は、他よりもコンクリートのかぶり厚が薄いということ。煙突内側で、その棟木部分のコンクリートに異常がないか、高温で棟木が炭化しないかなど、他の心配もあります。
(コンクリートの薄さが原因で炭化するのであれば、すでにしているはずなのでこれも考えすぎかも)
コンクリート製の煙突は今ではあまり使われないので、古い建物だと思います。そうすると、煙突の内側に石綿含有(アスベスト)の建材が使われている可能性が高いので、煙突部分に関する工事は、通常より費用が割増になります。
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