教えて!住まいの先生

Q 耐震改修について質問です。 築47年、評点0.4から0.7にするのに、税込230万位かかります。(補助金は出ます) 中古で買った為、筋交などは分かりません。

白アリや雨漏りも過去にありました。(都度、直しました)

「倒壊の可能性がある」状態で、この金額をかけるべきか迷っています。
全くの素人で詳しい事は分かりませんが、どなたかご意見頂けると有難いです。
質問日時: 2025/9/18 08:50:21 解決済み 解決日時: 2025/9/25 09:35:00
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/9/25 09:35:00
耐震工事見積を出し質問者さんと同じ感じです築51年 係数0.18です(北側が極端に悪く南側2.0以上ありますが係数は一番悪い所が基準になります)
で耐震工事進めようと思いましたが、2階の畳をめくったら以前、エアコン工事した時に電気屋が床下に点検口を作っていましたので、そこを見ると2回も白蟻が食っており、確認の為に周囲コンパネを剥がした所梁外周全て食っており、耐震壁を何処に止めるんだと言う話になり現在、工事契約STOPしてます。

質問者さんと同じく220万円です。私の家は南北方向は問題ない物の東西方向に弱いので横方向に耐震壁を設置したらいいと言う話になりました。

で補助金ですが私の場合京都ですが今からじゃもう完了までに申請出来ないので今年は補助金受けられません。

診断士の人が言うには屋根を瓦→スレート葺きに交換したので大分効果はあると言ってます。

白蟻を食った所を直さないと前に進めません。南海トラフは京都は6以上来ると言われており7が来たら完全に倒壊します
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/9/25 09:35:00

皆様コメントありがとうございます。
大変参考になるご意見ばかりでした。
今は、補助金がある内に、耐震改修しようかなと傾いています。
本当にありがとうございました。

回答

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A 回答日時: 2025/9/19 14:14:00
耐震改修か否かで、お悩みとのこと、お察し致します。

質問者さんが悩まれるのも当たり前のことで、過去修繕工事を行っていることでサンクコスト効果が働いていると推測されます。

サンクコスト効果というのは、「人は既に支払って取り返しのつかないものに関しては不合理な意思決定を行う」という人間が本来持っている思考のクセです。

230万円で最低限の耐震改修はできるとのことですが、その他にかかる費用のリスクも考えることも大切です。
例えば、屋根でも瓦(30~60年)、ガルバリウム(20~40年)のような寿命があるように、外壁や壁紙も質問者さんの生活とともに葺き直しや修繕などの費用がかかることを考えてみると良いでしょう。

そのうえで使える金額やご自分・ご家族の想いも含めてご検討されることをお薦めします。

また、新築を多く手掛ける建築士・工務店は「新しく建てるとよい」、リフォームが多い建築士・工務店は「住み続けられる」と言う形で専門家もその立場によって意見が変わります。

まずはご家族・ご友人に話してみたり、リスク・費用などを紙に書き出すことで、ご自分の不安や希望など整理することができます。

質問者さんにとって最適な選択となることを祈っております。
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A 回答日時: 2025/9/18 12:32:12
☆、質問とする既存建物は、1981年5月以前の建物であり、建築物
の耐震化促進法に適用対象となるようです。但し、現在基準の建物
周囲の地質調査報告書と耐震筋かいの充足率とを建築士設計事務所

で都道府県の木造建築診断士が、国交省や役所の融資基準に沿った、
耐震診断書をだされての判断が、その税込み金額でしょうか。その
金額は、全外壁を下地の構造用合板と外壁張替えで無理と思います。
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A 回答日時: 2025/9/18 12:32:03
金額的には特別高額だと思えないので妥当だと思います。

やるかやらないかについては人其々の考え方が有るので分かりません。
建て替えが可能ならそれに越した事はないと思いますが、それが難しいケースも多いと思います。(自分なんかがそう・・・)
倒壊するかもしれないし、地震の時たまたま他の安全な場所にいるかも知れないし、分からない事にお金を掛けたくないって思われる方も多いと思います。
でもその一方、自分は良くても周りに迷惑を掛けたくないし、やれるだけの事はしてたから周りからとやかく言われたくないって思われる方もいるかも知れません。
周りの環境や状況によって補強するかどうかを決められても良いと思います。
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A 回答日時: 2025/9/18 09:09:18
自分なら古家に金を掛けずに、ローコストHMで建て直します。

死ぬまで安心して住める家にしたいし。
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A 回答日時: 2025/9/18 08:50:34
築47年の住宅で耐震評点が0.4から0.7に向上するために230万円の費用がかかるとのことですが、補助金が出るのは助かりますね。過去に白アリや雨漏りの修理歴があることから、建物の状態を総合的に考慮する必要があります。評点0.7未満は倒壊のリスクが高いとされており、耐震改修は安全性を高めるために重要です。公的助成金を活用し、信頼できる専門家に相談して適切な工事を行うことをお勧めします。リスクを考慮し、家族の安全を最優先に考えることが大切です。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1084227610
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370441683
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1492639979
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12283734732
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13305347928

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2025/9/18 08:50:32
築47年の建物で耐震評点が0.4から0.7に上がる改修について、いくつかの観点からお考えいただくと良いでしょう。

・耐震評点0.4は「倒壊する可能性が高い」、0.7は「倒壊する可能性がある」レベルです。1.0以上が望ましいとされています
・築47年の建物では、耐震以外にも老朽化による問題(白アリ被害や雨漏りの履歴もある)が考えられます
・230万円の投資に対して、補助金が出るとのことですが、実質負担額と建物の残存価値を比較検討する必要があります
・改修後も評点0.7では「倒壊する可能性がある」状態が続くため、さらなる耐震補強の可能性も考慮すべきです
・お住まいの地域の地震リスクも判断材料になります

専門家による詳細な建物診断を受け、建物全体の状態を把握した上で、建て替えとの比較も含めて検討されることをお勧めします。また、複数の業者から見積もりを取ることで、適正価格かどうかの判断材料にもなります。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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