教えて!住まいの先生
Q 阪神淡路大震災って、一番揺れた場所でも新しく建った家や建築基準法の改正後に出来た建物であれば全壊にはならなかったのですよね? (土砂崩れとか火災とか除く) 古い家が壊れたというイメージですかね?
質問日時:
2025/10/14 17:07:50
解決済み
解決日時:
2025/10/16 09:16:24
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/10/16 09:16:24
☆,質問の件でその建物が1981年5月以前の建物は、第一回の建築
基準法耐震化大改正であり、建物の耐震改修促進法では国や国民の
耐震化努力義務の建物と法律では定めています。また阪神淡路以降
の2000年の第二回大改正でも多くの部分が改正はされてはいます。
建物の全壊は耐震化の低い1981年以前の建物に多く、2007年以降
の建築完了済み証の建物では、建設業登録者には住宅瑕疵担保の責
任保障法が適用で、雨漏りと主要構造部分を10年保証です。故に、
低層建物も地質調査で耐震性能が良く全壊はならないはずですよ。
故に、地盤の深く大きく上下左右にズレがなければ、2008年以降の
建築完了検査済証と補償保険証で、全壊もなく安全建物でしょうね。
古い建物は安全に不安があるが、改修や建て替え費用が大問題です。
故に耐震改修促進も努力義務にとどまり、大地震で被害となります。
基準法耐震化大改正であり、建物の耐震改修促進法では国や国民の
耐震化努力義務の建物と法律では定めています。また阪神淡路以降
の2000年の第二回大改正でも多くの部分が改正はされてはいます。
建物の全壊は耐震化の低い1981年以前の建物に多く、2007年以降
の建築完了済み証の建物では、建設業登録者には住宅瑕疵担保の責
任保障法が適用で、雨漏りと主要構造部分を10年保証です。故に、
低層建物も地質調査で耐震性能が良く全壊はならないはずですよ。
故に、地盤の深く大きく上下左右にズレがなければ、2008年以降の
建築完了検査済証と補償保険証で、全壊もなく安全建物でしょうね。
古い建物は安全に不安があるが、改修や建て替え費用が大問題です。
故に耐震改修促進も努力義務にとどまり、大地震で被害となります。
回答
A
回答日時:
2025/10/15 13:01:28
展示場の建物が壊れたので新しい物でも安全とは限りません、壊れたのは大手です。
A
回答日時:
2025/10/15 12:45:42
大雑把に言ってイメージ通りだと思います。
全て・・・てな事ではないが古い家は壊れ易く、新基準の地震に考慮された家は壊れ難かったと思います。
能登地震では新しい家の多くは大丈夫だったのに加え、前段階の群発地震で損壊した古い家を耐震補強したところ、正月の地震で生き残ったが、群発で被害の無かった旧耐震の家が軒並み潰れたなんて話を耳にしました。
だから古い家でも対策を施せば何とかなる事が証明されたと思います。
全て・・・てな事ではないが古い家は壊れ易く、新基準の地震に考慮された家は壊れ難かったと思います。
能登地震では新しい家の多くは大丈夫だったのに加え、前段階の群発地震で損壊した古い家を耐震補強したところ、正月の地震で生き残ったが、群発で被害の無かった旧耐震の家が軒並み潰れたなんて話を耳にしました。
だから古い家でも対策を施せば何とかなる事が証明されたと思います。
A
回答日時:
2025/10/14 17:55:41
新耐震基準でも全壊したものはたくさんあります。
耐震基準は100%の安全を保障するものではまったくないからです。
たんに被害率が違ってくる、というだけです。
例えば鉄筋の建物なら、震度7の場所にあった建物が全て調べられており、1981年以前の旧耐震基準では、倒壊したのは全体の8.3%。
とくに5階建て以上は10~20%が倒壊。
また店舗や駐車場のような壁がないピロティ構造がある建物は20%~50%が倒壊しました。
他方、81年以降の新耐震基準では、倒壊は全体の2.6%にとどまり、階数による違いはありません。
ピロティ構造の倒壊も11%程度でした。
木造を含む建物全体で見ても、旧耐震基準では3割が大破ないしは倒壊。
新耐震基準では、大破・倒壊は10%以下です。
また、阪神淡路で新耐震基準を満たしていても一定数が倒壊したことを受け、2000年、木造建築について、さらに基準が強化されました。
結果、能登の地震では、旧耐震基準の半分、2000年以前の新耐震基準でも2割ほどが大破倒壊したのに対し、2000年以降の強化された新耐震基準では数%です。
耐震基準は100%の安全を保障するものではまったくないからです。
たんに被害率が違ってくる、というだけです。
例えば鉄筋の建物なら、震度7の場所にあった建物が全て調べられており、1981年以前の旧耐震基準では、倒壊したのは全体の8.3%。
とくに5階建て以上は10~20%が倒壊。
また店舗や駐車場のような壁がないピロティ構造がある建物は20%~50%が倒壊しました。
他方、81年以降の新耐震基準では、倒壊は全体の2.6%にとどまり、階数による違いはありません。
ピロティ構造の倒壊も11%程度でした。
木造を含む建物全体で見ても、旧耐震基準では3割が大破ないしは倒壊。
新耐震基準では、大破・倒壊は10%以下です。
また、阪神淡路で新耐震基準を満たしていても一定数が倒壊したことを受け、2000年、木造建築について、さらに基準が強化されました。
結果、能登の地震では、旧耐震基準の半分、2000年以前の新耐震基準でも2割ほどが大破倒壊したのに対し、2000年以降の強化された新耐震基準では数%です。
A
回答日時:
2025/10/14 17:16:50
古い家でもほぼ無傷だった家を知っております。建築業者の家でした。
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