教えて!住まいの先生
Q 中古住宅の購入に関して。 今気になっている物件が、競売物件のようです。
理由はわかりませんが、恐らくローン返済の滞りで競売に出され、不動産会社が落札し、後に売りに出された状況のようです。現在の所有者は不動産会社とのことです(ただし、やり取りした会社は仲介者)。
自分─不動産会社A─不動産会社B─競売─前所有者
まだ購入については考え中ですが、こういった背景のある物件を購入する場合に確認しておいた方がいいポイントはありますか?
鍵は変えた方がいいとは言われました。
前の住人についての情報など多分いただけないと思うので、どこまで注意したらいいものだろう?と思っています。(セキュリティ面の費用などがかかってくるため)
また、仲介費用?の見積もりには固定資産税(恐らく1年分)も入っていましたが、年度途中での購入になると、今年度分もまるまる買主が払うのが一般的でしょうか?
お気付きのことがありましたら教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
自分─不動産会社A─不動産会社B─競売─前所有者
まだ購入については考え中ですが、こういった背景のある物件を購入する場合に確認しておいた方がいいポイントはありますか?
鍵は変えた方がいいとは言われました。
前の住人についての情報など多分いただけないと思うので、どこまで注意したらいいものだろう?と思っています。(セキュリティ面の費用などがかかってくるため)
また、仲介費用?の見積もりには固定資産税(恐らく1年分)も入っていましたが、年度途中での購入になると、今年度分もまるまる買主が払うのが一般的でしょうか?
お気付きのことがありましたら教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
質問日時:
2025/10/23 10:56:44
解決済み
解決日時:
2025/10/23 20:39:42
回答数: 4 | 閲覧数: 189 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/10/23 20:39:42
基本的には書かれてるご不安点はほぼ気にしないで良いかと思います
一般的に競売物件を業者が落札した場合はほぼ100%【再販】が目的
ですので、物件のリフォームなどは多少はされていると思います。
鍵も新しいものに付け替える場合が殆どです←この部分は、購入前に
聞けばちゃんと教えてもらえますし、もし代えられていないのであれば
「交換が購入の条件」とでも言えば、数万円の事なので代えてくれるでしょう
前の住人の事もそこまで心配する必要はないでしょう
競売で取られた・・ので、新しい購入者へ仕返し・・みたいな事は長い年月この仕事をやってる私も聞いた事はあまりありません
その者から見ても、一回不動産業者が買ってなんも関係ない
新しい人がそこから買われた・・のは分かりますからね
固定資産税に関しては、業界の原則として
4月1日~翌年の3月31日までを1年間として、所有権移転日(引き渡し日)
を起算として、日割り負担計算で支払う形になります
見積もりにそれを記載するのは難しい部分が有ります
見積もりの時点では「その方がまだ買うかどうかわからない・で
購入した場合でも引き渡し日が確定していない・下手したら年を超えて
来年に入っての引き渡しになるかも・・その場合は【1年分+日割り分】
の請求額になってしまう」
という事で、ある程度の目安として「1年分」の記入をしているのだと
思いますので、その部分も購入前に「固定資産税は日割り負担方式に
なるんですよね?」と確認すればいいでしょう
購入前の見積書って、書きたくても「確定していない部分」の
諸経費ってあって、例えば登記費用なども購入者が現金で買うか?
ローンを使うか?も変わってきますので、あくまで【想定額】でしか
記入出来ない項目も有ります・・そしてその部分は逆に想定より少し
多めに書いている場合が多いです・・
理由としては「安めに書いている」と後から現実、高くなった時に
「お前だましたろ!安く見積もっておいて後からボッタくるのか??!」
みたいに感じる心理の部分を防止したい為です
一般的に競売物件を業者が落札した場合はほぼ100%【再販】が目的
ですので、物件のリフォームなどは多少はされていると思います。
鍵も新しいものに付け替える場合が殆どです←この部分は、購入前に
聞けばちゃんと教えてもらえますし、もし代えられていないのであれば
「交換が購入の条件」とでも言えば、数万円の事なので代えてくれるでしょう
前の住人の事もそこまで心配する必要はないでしょう
競売で取られた・・ので、新しい購入者へ仕返し・・みたいな事は長い年月この仕事をやってる私も聞いた事はあまりありません
その者から見ても、一回不動産業者が買ってなんも関係ない
新しい人がそこから買われた・・のは分かりますからね
固定資産税に関しては、業界の原則として
4月1日~翌年の3月31日までを1年間として、所有権移転日(引き渡し日)
を起算として、日割り負担計算で支払う形になります
見積もりにそれを記載するのは難しい部分が有ります
見積もりの時点では「その方がまだ買うかどうかわからない・で
購入した場合でも引き渡し日が確定していない・下手したら年を超えて
来年に入っての引き渡しになるかも・・その場合は【1年分+日割り分】
の請求額になってしまう」
という事で、ある程度の目安として「1年分」の記入をしているのだと
思いますので、その部分も購入前に「固定資産税は日割り負担方式に
なるんですよね?」と確認すればいいでしょう
購入前の見積書って、書きたくても「確定していない部分」の
諸経費ってあって、例えば登記費用なども購入者が現金で買うか?
ローンを使うか?も変わってきますので、あくまで【想定額】でしか
記入出来ない項目も有ります・・そしてその部分は逆に想定より少し
多めに書いている場合が多いです・・
理由としては「安めに書いている」と後から現実、高くなった時に
「お前だましたろ!安く見積もっておいて後からボッタくるのか??!」
みたいに感じる心理の部分を防止したい為です
回答
A
回答日時:
2025/10/23 17:28:48
競売物件は、単に競落した者が所有者になっている中古物件です
パッと思い付くのは、損耗の程度、残地物の確認、再建築は可能か、立会はしているか、、、
パッと思い付くのは、損耗の程度、残地物の確認、再建築は可能か、立会はしているか、、、
A
回答日時:
2025/10/23 15:36:02
現在不動産会社か所有しているなら何ら問題はありません。
宅建業者が売主の場合には一般人よりも買主は手厚く宅建業法によって保護されています。
契約不適合責任も2年付きます。
ご心配には及ばないでしょう。
中古住宅の中では比較的安心して買えます。
ただし、売主が宅建業者の場合だけです。
任意売却や三為契約はこの限りではありません。
契約の相手が誰であるかはよくよく確認して下さい。
固定資産税は日割り計算で行うのが通例です。
多分マックスでの計算だから1年分となっているだけだと思います。
宅建業者が売主の場合には一般人よりも買主は手厚く宅建業法によって保護されています。
契約不適合責任も2年付きます。
ご心配には及ばないでしょう。
中古住宅の中では比較的安心して買えます。
ただし、売主が宅建業者の場合だけです。
任意売却や三為契約はこの限りではありません。
契約の相手が誰であるかはよくよく確認して下さい。
固定資産税は日割り計算で行うのが通例です。
多分マックスでの計算だから1年分となっているだけだと思います。
A
回答日時:
2025/10/23 13:27:40
基本的に素人は無理です
買えたとしても、保証されているのは所有権だけです
いろんな人が現れたりするかもしれません
もちろんお金絡みです
厄介な書類が出てきた場合は
司法であなたが負ける公算が高いです
ここで記載するわけにいきませんが
私なら競売の物件に関して横槍を
入れることができます
不動産とは人生を賭けるだけの大きな出来事です
その為には経緯、積み重ねた物が1番の信頼になります
コレが無くてもプロなら大丈夫ですが、素人の方でしたら
保証付きの物をお買い上げください
買えたとしても、保証されているのは所有権だけです
いろんな人が現れたりするかもしれません
もちろんお金絡みです
厄介な書類が出てきた場合は
司法であなたが負ける公算が高いです
ここで記載するわけにいきませんが
私なら競売の物件に関して横槍を
入れることができます
不動産とは人生を賭けるだけの大きな出来事です
その為には経緯、積み重ねた物が1番の信頼になります
コレが無くてもプロなら大丈夫ですが、素人の方でしたら
保証付きの物をお買い上げください
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