教えて!住まいの先生
Q 戸建住宅の省エネ基準の等級別新築着工比率が分かる方、おられませんか? 今年度から等級4未満は建築不可となりました。
昨年度の等級別着工棟数から見た比率と本年度の直近までの累計、そこから分かる比率が分かる方、おられませんか?
ローコスト建売って、断熱しょぼくて、オプションで床暖追加する人が多そうなイメージなので、昨年度は等級3が一番多くて過半数なんじゃないかと勝手に思っています。さすがに等級2で新築は無いかとも。
で、今年度からは新築で3は無いので、4が一番多そう。5のZEH基準は注文住宅は標準でしょうね。2030年には等級4も不可になりますし、4→5に上げる費用は約10万円とも聞きますし。とは言え、日本は建売比率のほうが大きく、質の高い建売は棟数が少ない、どうせ飯田系やオープンハウスなどが都市部の大半を占めるなら、まあ素人客には安い家のほうが今どき手が届かない価格にまで上がってしまっているのでね。
なお、既存住宅を含めた等級4以上の比率は極めて低いことは知っています。
ローコスト建売って、断熱しょぼくて、オプションで床暖追加する人が多そうなイメージなので、昨年度は等級3が一番多くて過半数なんじゃないかと勝手に思っています。さすがに等級2で新築は無いかとも。
で、今年度からは新築で3は無いので、4が一番多そう。5のZEH基準は注文住宅は標準でしょうね。2030年には等級4も不可になりますし、4→5に上げる費用は約10万円とも聞きますし。とは言え、日本は建売比率のほうが大きく、質の高い建売は棟数が少ない、どうせ飯田系やオープンハウスなどが都市部の大半を占めるなら、まあ素人客には安い家のほうが今どき手が届かない価格にまで上がってしまっているのでね。
なお、既存住宅を含めた等級4以上の比率は極めて低いことは知っています。
質問日時:
2025/11/13 05:03:39
解決済み
解決日時:
2025/11/19 07:41:11
回答数: 2 | 閲覧数: 102 | お礼: 25枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/11/19 07:41:11
>戸建住宅の省エネ基準の等級別新築着工比率が分かる方、おられませんか?
今年四月から変わってる法律なので、わかるわけないと思います。
今年の4月以降に確認申請をだすもしくは、完成が4月以降の場合に工事が対象になるので、今年の4月以前に完成した場合はその申請の対象ではないからです。
4月以降の工事で現時点で完成している建物なので統計はないと思います。
昨年度はそもそも申請しなくても確認申請は通りますので。
今年四月から変わってる法律なので、わかるわけないと思います。
今年の4月以降に確認申請をだすもしくは、完成が4月以降の場合に工事が対象になるので、今年の4月以前に完成した場合はその申請の対象ではないからです。
4月以降の工事で現時点で完成している建物なので統計はないと思います。
昨年度はそもそも申請しなくても確認申請は通りますので。
回答
A
回答日時:
2025/11/13 06:19:17
性能をどうするかは業者の考え方によってマチマチ
まず、どんな家が売れるかを考えます。
1.最安の家が売れるに決まってる
2.固定金利を使えた方が売りやすい
(固定金利の方が住宅ローンの審査が緩い)
3.長期優良住宅で、補助金貰えて税金優遇される家が売れる
最安の家:
断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量等級4
フラット35S金利Aプラン(省エネルギー性):
断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6
長期優良住宅:
断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6・耐震等級3
性能はこのあたりを狙っていきます。
着工件数の比率は知らないです。
まず、どんな家が売れるかを考えます。
1.最安の家が売れるに決まってる
2.固定金利を使えた方が売りやすい
(固定金利の方が住宅ローンの審査が緩い)
3.長期優良住宅で、補助金貰えて税金優遇される家が売れる
最安の家:
断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量等級4
フラット35S金利Aプラン(省エネルギー性):
断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6
長期優良住宅:
断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6・耐震等級3
性能はこのあたりを狙っていきます。
着工件数の比率は知らないです。
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