教えて!住まいの先生
Q 一条工務店の床暖房の電気代は月5万円のようですが、 年間で60万円、30年で1800万円になります。 これは、安いですか? それとも高いと思いますか?
ソースは、こちらです
https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10322600450/
回答
A
回答日時:
2025/12/6 21:06:19
うちは一条で全館床暖だけど、年間の電気代4万くらいですよ。20万の太陽光売電を入れたら年間で+16万です。
多分それは北海道とかで雪が降って消費がすごい地域の話じゃないですか?
多分それは北海道とかで雪が降って消費がすごい地域の話じゃないですか?
A
回答日時:
2025/12/6 15:05:10
月5万円でも年間60万円にはなりません、暖かくなれば暖房は使わないでしょう? 寒い間だけです。せいぜい3~4か月ほどだと思うが。
A
回答日時:
2025/12/6 07:30:39
床暖房には興味が無いので4軒建てた自宅などには採用しませんでしたが、
カナダの輸入住宅は総建坪90坪で、1階店舗は40坪。
ここに冷暖房専用5馬力室外機の動力契約ですが、概ね3万円台。
太陽光発電システムなどは使って居ません。
基礎断熱密閉構造で基礎内も断熱加工をしています、そこに3階の機械室からダクトで基礎に冷暖房風を送り込み、各所にダクトがあって基礎から冷暖房風がでます。
同時に天井からダクトで冷暖房風が出ます。
建物の大きさ、地域、電力契約に寄りますが、床面積が大きく、寒冷地で、日中高額夜間低額料金契約で、太陽光発電システムが十分な性能を発揮しないなら、あり得ると思います。
カナダの輸入住宅は総建坪90坪で、1階店舗は40坪。
ここに冷暖房専用5馬力室外機の動力契約ですが、概ね3万円台。
太陽光発電システムなどは使って居ません。
基礎断熱密閉構造で基礎内も断熱加工をしています、そこに3階の機械室からダクトで基礎に冷暖房風を送り込み、各所にダクトがあって基礎から冷暖房風がでます。
同時に天井からダクトで冷暖房風が出ます。
建物の大きさ、地域、電力契約に寄りますが、床面積が大きく、寒冷地で、日中高額夜間低額料金契約で、太陽光発電システムが十分な性能を発揮しないなら、あり得ると思います。
A
回答日時:
2025/12/6 00:20:16
太陽光パネルと蓄電池で 殆ど無料でしょ!
A
回答日時:
2025/12/5 20:29:44
雪国、日当たりなど立地によっても大きく違いますが
わが家で床暖房をつけるのは12月、1月、2月の3ヶ月のみ。
全館床暖房ですが
ヒートポンプは、
8帖サイズのエアコンの室外機1台のみで、
36坪の面積の暖房はそれだけです。
冬場の電気代は月で1万円前後。
このうち、床暖房に使っている電気は一部です。
通常の建物よりも、圧倒的に電気代を減らすことができていますよ。
月5万円という数値はどこからでしょうか?
わが家で床暖房をつけるのは12月、1月、2月の3ヶ月のみ。
全館床暖房ですが
ヒートポンプは、
8帖サイズのエアコンの室外機1台のみで、
36坪の面積の暖房はそれだけです。
冬場の電気代は月で1万円前後。
このうち、床暖房に使っている電気は一部です。
通常の建物よりも、圧倒的に電気代を減らすことができていますよ。
月5万円という数値はどこからでしょうか?
A
回答日時:
2025/12/5 19:14:38
今まで5万になった事はありませんが
A
回答日時:
2025/12/5 14:22:28
ネット上では、「全館床暖房」のメリットしか紹介されていませんが、これから数千万円のローンを背負って家を建てる私たちが、冷静に見つめ直すべき事実があります。それは、「機械(設備)はいずれ壊れるが、構造(躯体)は壊れない」という原則です。
まず、電気代については、一部で「月5万円かかる」という話が出ますが、実際のオーナー実績では月平均1万円台〜2万円台(全家電込み)に収まるケースが主流であり、月5万円かかることは稀です。
ただし、この「月1.2万円程度」という安さの評価は、太陽光発電システムによるメリット込みであることが大前提です。
・安さのトリック
床暖房のランニングコストは、日中の自家消費と余剰電力の売電収入によって相殺され、支払った電気代から売電収入を差し引いた「実質負担額」が低く見えているに過ぎません。
・本質
太陽光発電という「稼ぐ装置」がなければ、床暖房は決して安くはない電気式の暖房器具であり、高い断熱性能をもってしても相応の電気代が必要です。
快適さのすべてを「床暖房」という機械に委ねるリスクと、本当に目指すべき「設備に頼らない暖かい家」の価値について、改めて考えてみる必要があります。
1. 確実な出費となる「設備依存」のコストと脆さ
全館床暖房は、一般のエアコンと異なり、建物と一体化した「特殊設備」です。これにより得られる快適さは絶大ですが、同時に大きなランニングコストが発生します。
・避けられない高額な更新費用
床暖房の熱源であるヒートポンプ室外機は、一般的なエアコンと同様に寿命が10〜15年とされています。この機器が故障・老朽化した際の交換費用は、1回あたり30万円〜40万円と高額です。
また、床下を循環する不凍液も約10年ごとに全交換が必要であり、1回あたり約5万円の費用が発生します。
・30年で約70〜100万円の「未来の負債」
これらを合算すると、30年間にわたって約70万円から100万円ものメンテナンス費用が確実に出費として積み重なることになります。月々の電気代が安く見えても、15年ごとに数十万円の請求が確定している生活は、本当に「コストパフォーマンスが良い」と言えるでしょうか。
2. 本当の高性能は「床暖房がいらない」
そもそも、なぜ床暖房が必要なのでしょうか? それは「床が冷たいから」です。
しかし、真に断熱・気密性能が高められた家では、物理的に「床暖房がなくても床は冷たくない」状態が実現可能です。
・「暖める」のではなく「保温する」
魔法瓶にお湯を入れておけば、ヒーターで温め続けなくてもお湯は冷めません。住宅も同じです。徹底した断熱施工と、太陽の熱を上手く取り入れる設計(パッシブデザイン)があれば、小さなエアコン1台を動かすだけで、家中の温度を春のように保つことができます。
・足元の冷えは「性能不足」の証
「高気密高断熱」を謳っていながら、床暖房を強運転しないと足元がスースーするのであれば、それは家の基本性能(断熱や気流止め)に何らかの弱点がある証拠とも言えます。
3. 「設備」への課金か、「構造」への投資か
一条工務店のような「全館床暖房標準」の家は、言わば「強力な暖房設備によって快適さを強制的に作り出している家」です。
対して、私たちが目指すべきは「家そのもののポテンシャルが高いため、過剰な暖房設備を必要としない家」です。
設備(床暖房)は、年々劣化し、いつかゴミになり、交換費用を生みます(負債)。
構造(断熱材・窓・設計)は、劣化せず、メンテナンスフリーで30年、50年と家族を守り続けます(資産)。
「床暖房がないと無理」と思い込まされているとしたら、それは本当の意味での高性能住宅を知らないだけかもしれません。
目先の「わかりやすいポカポカ感」だけでなく、30年後のメンテナンスコストや、故障におびえることのない平穏な暮らし。
「機械に頼らない暖かさ」こそが、真に贅沢で賢い選択だと私は思います。
まず、電気代については、一部で「月5万円かかる」という話が出ますが、実際のオーナー実績では月平均1万円台〜2万円台(全家電込み)に収まるケースが主流であり、月5万円かかることは稀です。
ただし、この「月1.2万円程度」という安さの評価は、太陽光発電システムによるメリット込みであることが大前提です。
・安さのトリック
床暖房のランニングコストは、日中の自家消費と余剰電力の売電収入によって相殺され、支払った電気代から売電収入を差し引いた「実質負担額」が低く見えているに過ぎません。
・本質
太陽光発電という「稼ぐ装置」がなければ、床暖房は決して安くはない電気式の暖房器具であり、高い断熱性能をもってしても相応の電気代が必要です。
快適さのすべてを「床暖房」という機械に委ねるリスクと、本当に目指すべき「設備に頼らない暖かい家」の価値について、改めて考えてみる必要があります。
1. 確実な出費となる「設備依存」のコストと脆さ
全館床暖房は、一般のエアコンと異なり、建物と一体化した「特殊設備」です。これにより得られる快適さは絶大ですが、同時に大きなランニングコストが発生します。
・避けられない高額な更新費用
床暖房の熱源であるヒートポンプ室外機は、一般的なエアコンと同様に寿命が10〜15年とされています。この機器が故障・老朽化した際の交換費用は、1回あたり30万円〜40万円と高額です。
また、床下を循環する不凍液も約10年ごとに全交換が必要であり、1回あたり約5万円の費用が発生します。
・30年で約70〜100万円の「未来の負債」
これらを合算すると、30年間にわたって約70万円から100万円ものメンテナンス費用が確実に出費として積み重なることになります。月々の電気代が安く見えても、15年ごとに数十万円の請求が確定している生活は、本当に「コストパフォーマンスが良い」と言えるでしょうか。
2. 本当の高性能は「床暖房がいらない」
そもそも、なぜ床暖房が必要なのでしょうか? それは「床が冷たいから」です。
しかし、真に断熱・気密性能が高められた家では、物理的に「床暖房がなくても床は冷たくない」状態が実現可能です。
・「暖める」のではなく「保温する」
魔法瓶にお湯を入れておけば、ヒーターで温め続けなくてもお湯は冷めません。住宅も同じです。徹底した断熱施工と、太陽の熱を上手く取り入れる設計(パッシブデザイン)があれば、小さなエアコン1台を動かすだけで、家中の温度を春のように保つことができます。
・足元の冷えは「性能不足」の証
「高気密高断熱」を謳っていながら、床暖房を強運転しないと足元がスースーするのであれば、それは家の基本性能(断熱や気流止め)に何らかの弱点がある証拠とも言えます。
3. 「設備」への課金か、「構造」への投資か
一条工務店のような「全館床暖房標準」の家は、言わば「強力な暖房設備によって快適さを強制的に作り出している家」です。
対して、私たちが目指すべきは「家そのもののポテンシャルが高いため、過剰な暖房設備を必要としない家」です。
設備(床暖房)は、年々劣化し、いつかゴミになり、交換費用を生みます(負債)。
構造(断熱材・窓・設計)は、劣化せず、メンテナンスフリーで30年、50年と家族を守り続けます(資産)。
「床暖房がないと無理」と思い込まされているとしたら、それは本当の意味での高性能住宅を知らないだけかもしれません。
目先の「わかりやすいポカポカ感」だけでなく、30年後のメンテナンスコストや、故障におびえることのない平穏な暮らし。
「機械に頼らない暖かさ」こそが、真に贅沢で賢い選択だと私は思います。
A
回答日時:
2025/12/5 01:40:50
一条工務店の床暖房で電気代が月5万円かかるようなことはありえません。
そのような記事はまったくのでたらめです。他社ハウスメーカーの床暖房であればあり得る話ではあります。ちなみに我が家は一条工務店の床暖房を使用していますが、昨年の11月から今年4月までつけっぱなしにしていましたが、太陽光を付けてますので1年間の電気代は、売電が¥204,528. 買電は¥106,627.でしたので 年間ではプラス¥97,901.でした。床暖房の電気代も(正確には算出できませんが)想定以上驚くほど安かった。これが実際の状況です。
そのような記事はまったくのでたらめです。他社ハウスメーカーの床暖房であればあり得る話ではあります。ちなみに我が家は一条工務店の床暖房を使用していますが、昨年の11月から今年4月までつけっぱなしにしていましたが、太陽光を付けてますので1年間の電気代は、売電が¥204,528. 買電は¥106,627.でしたので 年間ではプラス¥97,901.でした。床暖房の電気代も(正確には算出できませんが)想定以上驚くほど安かった。これが実際の状況です。
A
回答日時:
2025/12/3 13:49:41
わが家は一条で、昨シーズン床暖房を動かしていた12月から3月までの買電(床暖房以外も含む)は月平均600円でした。
これは安いですか?ちなみに、その間の売電は月平均13000円でした。
床暖房のみの使用量は正確には分かりませんが月200kWh程度で、全部買電したとしても7000円くらいだと思います。1シーズン3万円です。
これは安いですか?ちなみに、その間の売電は月平均13000円でした。
床暖房のみの使用量は正確には分かりませんが月200kWh程度で、全部買電したとしても7000円くらいだと思います。1シーズン3万円です。
A
回答日時:
2025/12/3 11:49:28
一年中床暖房してるんですか???
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