教えて!住まいの先生
Q 注文住宅の給湯器について質問です。 2026年秋頃に新潟県で、注文住宅を建てる予定です。 家族構成は、祖父母、私たち夫婦、子ども2人の計6人です。
キッチンのコンロは、IHを使用する予定になっています。
そのため、ガスを使うのはお風呂のみになります。
この場合、給湯器は、エコキュートかエコジョーズどちらにすべきと思われますか?
エコキュートは電気
エコジョーズはガス
ということしかあまりわかっておりません。
双方のメリット・デメリット踏まえて、あなたならどちらを選択しますか?
ご回答お待ちしております。
そのため、ガスを使うのはお風呂のみになります。
この場合、給湯器は、エコキュートかエコジョーズどちらにすべきと思われますか?
エコキュートは電気
エコジョーズはガス
ということしかあまりわかっておりません。
双方のメリット・デメリット踏まえて、あなたならどちらを選択しますか?
ご回答お待ちしております。
質問日時:
2025/12/21 08:04:10
解決済み
解決日時:
2025/12/23 19:45:22
回答数: 9 | 閲覧数: 289 | お礼: 500枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/12/23 19:45:22
エコキュートの最大のメリットは
ガス引込の工事費/加入金/配管などの初期費用を無くせる
プロパン地域のガス以外の選択肢となる
ですから
まず1点目は今及び今後にガスが不要か必要となる可能性はあるか?で考えましょう。
ガスコンロだけでなく乾太くんなどを導入を検討されてるケースなどもですね。
また
給湯機能なエコキュートは小慣れた金額で導入できますが、多機能型エコキュートなどを検討し始めますと価格が跳ね上がります。
2点目は補助熱源の有無などです。
床暖房や温水系の循環設備ですね。
補助熱源としてガスは大変優秀です。エアコン以外の補助暖房器具を導入するのか?後日必要となった場合どうするか?の検討は必要です。(灯油ファンヒーター本体タンクの導入は×ですからね。笑)
3点目は
お湯の使用量が安定しているか?大量に使うか?となります。
確かにお湯を沸かすランニングコストはエコキュートは大変に効率が良い仕組みです(最悪な部類が電気温水器)
ただ「保温」にもエネルギーを使ってしまうため
1度お湯を沸かすのも、沸かしたお湯が使われず丸一日保温し続けた場合
ほぼ同等のエネルギーを消費していると考えられます。
毎日のお湯の使用量が安定していない場合、そこまで安上がりな仕組みでは無くなります。
その場合、使った分だけ払えば良いエコキュートやガス給湯器の方がお得となる場合も。
電気系の省エネやお得って
大量に使った上でのコスト削減と言う面もありますので、大量に使わない人は値段が跳ね上がるだけ、なリスクは有るのです。
自分でしたら
全館空調は不要(必要無い部屋は温める必要が無い)
第3種換気(ダクト1種換気は導入しない)
補助熱源にガスや温水を検討する
乾太くんは後日要検討
料理はガスで調理したい
となりますから、当然ガス給湯器となります。
祖父母のご年代によっては(お子さんも気をつけて)
給湯器からのお湯をそのまま飲む、ヤカンに入れて沸かして使う習慣の方もいらっしゃいますのでそこら辺は良くお気をつけを。基本的にエコキュートのお湯は飲用不可です。(アルツなどの認知症の原因か?と疑われたほど給湯器のお湯の飲用率が高い模様なので)
※水道直圧給湯式の配管が可能な機種の場合のみ対象の蛇口から飲用可
ガス引込の工事費/加入金/配管などの初期費用を無くせる
プロパン地域のガス以外の選択肢となる
ですから
まず1点目は今及び今後にガスが不要か必要となる可能性はあるか?で考えましょう。
ガスコンロだけでなく乾太くんなどを導入を検討されてるケースなどもですね。
また
給湯機能なエコキュートは小慣れた金額で導入できますが、多機能型エコキュートなどを検討し始めますと価格が跳ね上がります。
2点目は補助熱源の有無などです。
床暖房や温水系の循環設備ですね。
補助熱源としてガスは大変優秀です。エアコン以外の補助暖房器具を導入するのか?後日必要となった場合どうするか?の検討は必要です。(灯油ファンヒーター本体タンクの導入は×ですからね。笑)
3点目は
お湯の使用量が安定しているか?大量に使うか?となります。
確かにお湯を沸かすランニングコストはエコキュートは大変に効率が良い仕組みです(最悪な部類が電気温水器)
ただ「保温」にもエネルギーを使ってしまうため
1度お湯を沸かすのも、沸かしたお湯が使われず丸一日保温し続けた場合
ほぼ同等のエネルギーを消費していると考えられます。
毎日のお湯の使用量が安定していない場合、そこまで安上がりな仕組みでは無くなります。
その場合、使った分だけ払えば良いエコキュートやガス給湯器の方がお得となる場合も。
電気系の省エネやお得って
大量に使った上でのコスト削減と言う面もありますので、大量に使わない人は値段が跳ね上がるだけ、なリスクは有るのです。
自分でしたら
全館空調は不要(必要無い部屋は温める必要が無い)
第3種換気(ダクト1種換気は導入しない)
補助熱源にガスや温水を検討する
乾太くんは後日要検討
料理はガスで調理したい
となりますから、当然ガス給湯器となります。
祖父母のご年代によっては(お子さんも気をつけて)
給湯器からのお湯をそのまま飲む、ヤカンに入れて沸かして使う習慣の方もいらっしゃいますのでそこら辺は良くお気をつけを。基本的にエコキュートのお湯は飲用不可です。(アルツなどの認知症の原因か?と疑われたほど給湯器のお湯の飲用率が高い模様なので)
※水道直圧給湯式の配管が可能な機種の場合のみ対象の蛇口から飲用可
回答
A
回答日時:
2025/12/21 22:49:53
基本、寒冷地では給湯や暖房をする場合は電気は不向きです、効率が悪い。
しかし風呂だけにエコキュートにするのも効率が悪い。
住んでいる所で言えばオール電化にすることもあまりメリットはない。太平洋側ならそれなりのメリットはあるが。
なので、あなたの所はどっちに転んでもあまりメリットはないと言える。一層のこと、風呂は灯油にしたらどうですか。それが一番メリットがあると思います。
しかし風呂だけにエコキュートにするのも効率が悪い。
住んでいる所で言えばオール電化にすることもあまりメリットはない。太平洋側ならそれなりのメリットはあるが。
なので、あなたの所はどっちに転んでもあまりメリットはないと言える。一層のこと、風呂は灯油にしたらどうですか。それが一番メリットがあると思います。
A
回答日時:
2025/12/21 16:17:35
6人家族で貯湯タンクのエコキュート1台はお湯切れの心配があり、都市ガスのエコジョーズより光熱費が悪化すると思います。
寒い地域にはエコキュートは向いてないです。ガス代より電気代の方が高くなると思いますよ。
水圧もエコキュートは弱いので都市ガスなら水道直圧のエコジョーズをおすすめします。
寒い地域にはエコキュートは向いてないです。ガス代より電気代の方が高くなると思いますよ。
水圧もエコキュートは弱いので都市ガスなら水道直圧のエコジョーズをおすすめします。
A
回答日時:
2025/12/21 13:31:34
☆、質問とする戸建て注文住宅の木造建築計画では、寒冷地でもあり、
エアコン暖房は無理です。台所がIHコンロでは給湯機も深夜電力での
エコ給湯機が望ましいです。暖房は灯油やガスが火力もあり安価です。
エアコン暖房は無理です。台所がIHコンロでは給湯機も深夜電力での
エコ給湯機が望ましいです。暖房は灯油やガスが火力もあり安価です。
A
回答日時:
2025/12/21 11:29:09
お風呂のためだけにガスを引くのは,メリットがないと思います。
人によって感じ方は違うと思いますが,ガス給湯器は点火させるためにある程度の流量のお湯を流さなければならないところがデメリット。エコキュートはタンクに貯めたお湯を使うので,ごくわずかの流量でもお湯が使えるのがかなりのメリットになります。
人によって感じ方は違うと思いますが,ガス給湯器は点火させるためにある程度の流量のお湯を流さなければならないところがデメリット。エコキュートはタンクに貯めたお湯を使うので,ごくわずかの流量でもお湯が使えるのがかなりのメリットになります。
A
回答日時:
2025/12/21 11:16:03
ネットで調べてみました。
エコキュート
とにかく初期費用が高い。
なので初期予算がある方向け。
設置時、時間もお金もかかるし、大規模工事になる可能性が高い。
また交換費用も割高。
その代わりランニングコスト(月々の光熱費)は安いので最終的なコストは安い。
貯湯タンクを設置する十分なスペースが必要。(お湯を貯めるシステムのため災害時には便利)
「お湯切れ」になるリスク(大家族や、1日に何度もお風呂に入るような場合注意)
なので少人数家族やシャワーだけで済ますことが多い方向け。
IH調理器具使用や、オール電化の家向け
口コミでは初期エラーが多いというのもあり
エコジョーズ
初期費用を抑えたい方、また交換費用も安い
都市ガスの場合はランニングコストは安い。
貯湯タンクを設置する十分なスペースがない方
大人数で暮らしている方
毎日湯船につかる方
1日に何度もシャワーを浴びる方
洗面所やキッチンでお湯を使う機会が多い方
「お湯切れ」の心配がないため、「たくさんお湯を使いたい」というご家庭向け。
ガスコンロを使っている方
質問者さんの場合オール電化なのですからその意味ではエコキュートがふさわしいのですが、大家族という事ではエコジョーズの方がいいのかも。
また雪国の冬にお湯を貯めるシステムが効率的なのか?
私も知識がないのでお調べください。
暖房に何を使うかも選択肢の条件と思います。
エアコン暖房だけでは心もとないかと。
床暖房は高いでしょう。(エコキュートのお湯でも)
灯油は安いですが、手間がかかるし、大家族だとわずらわしさや費用も増幅。
光熱費はかかりますが、ガスストーブの立ち上がりの速さ、温かさを取る人もいます。
でも安い都市ガスエリアならガスも検討してもいいかも。
冬の光熱費かかりますよね。
どういうバランスがいいのか私も検討中です。
電気は電気毛布 < こたつ(ホットカーペット)< エアコン
灯油 < 電気(エアコン) < ガス(プロパン)
これと給湯をどう絡めるかご検討を。
エコキュート
とにかく初期費用が高い。
なので初期予算がある方向け。
設置時、時間もお金もかかるし、大規模工事になる可能性が高い。
また交換費用も割高。
その代わりランニングコスト(月々の光熱費)は安いので最終的なコストは安い。
貯湯タンクを設置する十分なスペースが必要。(お湯を貯めるシステムのため災害時には便利)
「お湯切れ」になるリスク(大家族や、1日に何度もお風呂に入るような場合注意)
なので少人数家族やシャワーだけで済ますことが多い方向け。
IH調理器具使用や、オール電化の家向け
口コミでは初期エラーが多いというのもあり
エコジョーズ
初期費用を抑えたい方、また交換費用も安い
都市ガスの場合はランニングコストは安い。
貯湯タンクを設置する十分なスペースがない方
大人数で暮らしている方
毎日湯船につかる方
1日に何度もシャワーを浴びる方
洗面所やキッチンでお湯を使う機会が多い方
「お湯切れ」の心配がないため、「たくさんお湯を使いたい」というご家庭向け。
ガスコンロを使っている方
質問者さんの場合オール電化なのですからその意味ではエコキュートがふさわしいのですが、大家族という事ではエコジョーズの方がいいのかも。
また雪国の冬にお湯を貯めるシステムが効率的なのか?
私も知識がないのでお調べください。
暖房に何を使うかも選択肢の条件と思います。
エアコン暖房だけでは心もとないかと。
床暖房は高いでしょう。(エコキュートのお湯でも)
灯油は安いですが、手間がかかるし、大家族だとわずらわしさや費用も増幅。
光熱費はかかりますが、ガスストーブの立ち上がりの速さ、温かさを取る人もいます。
でも安い都市ガスエリアならガスも検討してもいいかも。
冬の光熱費かかりますよね。
どういうバランスがいいのか私も検討中です。
電気は電気毛布 < こたつ(ホットカーペット)< エアコン
灯油 < 電気(エアコン) < ガス(プロパン)
これと給湯をどう絡めるかご検討を。
A
回答日時:
2025/12/21 11:08:21
もし お庭が広いなら
第三の選択肢として、真空管式太陽熱温水器の地上配備をおススメします。
補助熱源としての給湯器は灯油エコフィール(自分達で買って来てタンクに入れる)が一番安上がりかな
我が家は設置費用7年で回収見込みです(都市ガスエコジョーズ併用)
第三の選択肢として、真空管式太陽熱温水器の地上配備をおススメします。
補助熱源としての給湯器は灯油エコフィール(自分達で買って来てタンクに入れる)が一番安上がりかな
我が家は設置費用7年で回収見込みです(都市ガスエコジョーズ併用)
A
回答日時:
2025/12/21 11:08:05
ガスを使いたい理由があるなら、ガスでも良いですが、基本的にはオール電化の方が良いです。
ガスコンロ、乾太くん、冬場のFF式暖房器具などの理由があるかどうか。
オール電化でエコキュートの最大のメリットは敷地内にガスを引き込まないこと、住宅内にガス配管が存在しないことです。
次いで、エコキュートはヒートポンプ式の給湯で貯湯タンク内に貯める形式なので、沸かす時間帯をズラせます。
太陽光で発電時に給湯、深夜帯の夜間料金での給湯など。
逆にデメリットは、冬場に熱源が少なく電力を食うことです。
暖房をどうするのか。
ココがひとつのネックになります。
太陽光の導入の有無などにも関わってきます。
ガスコンロ、乾太くん、冬場のFF式暖房器具などの理由があるかどうか。
オール電化でエコキュートの最大のメリットは敷地内にガスを引き込まないこと、住宅内にガス配管が存在しないことです。
次いで、エコキュートはヒートポンプ式の給湯で貯湯タンク内に貯める形式なので、沸かす時間帯をズラせます。
太陽光で発電時に給湯、深夜帯の夜間料金での給湯など。
逆にデメリットは、冬場に熱源が少なく電力を食うことです。
暖房をどうするのか。
ココがひとつのネックになります。
太陽光の導入の有無などにも関わってきます。
A
回答日時:
2025/12/21 09:07:46
*熱源を複種類導入するより、オール電化にします。引き込み費用・基本・使用料金一本化、その分安価です。
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