教えて!住まいの先生

Q 屋根の雨漏りについて教えて下さい。 築35年程の家なのですが、雨漏りするので屋根裏に入ってみたら釘が飛び出ていました。 屋根はコロニアルです。 釘が飛び出てるのは普通なのでしょうか?

画像が見にくくすみません。
質問日時: 2025/12/30 20:07:25 解決済み 解決日時: 2025/12/31 12:11:04
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/12/31 12:11:04
コロニアルを固定している釘は、一枚につき4本ありまして、野地合板を貫いています。小屋裏から見れば釘の先が見えます。

雨漏りになるのは、コロニアルの下に敷いてある下葺き材=防水シート=アスファルトルーフィングも釘で貫かれていますので、釘との止水性が悪くなるとそこから雨を通すからです。
商品として販売するには、釘10本中の8本以上で止水性を発揮しなければならないという、もともと危うい防水材なのですが、コロニアルの優秀な防水性でもって、全体としては屋根としての機能を全うしているのです。
コロニアル葺きを一次防水、アスファルトルーフィングを二次防水と概念します。

アスファルトルーフィンが健全なうちはアスファルトが釘にまとわりつき止水するのですが。
35年前のルーフィングなら30年くらいは耐久があります。
染みの数と大きさを見て、ルーフィングの寿命を判断してください。

我が家は築33年のコロニアル屋根です。
10cmくらいの染みが3か所あります。
台風などの突発的な気象条件で出来た染みだと考えられます。
観察を続けていますが、数も増えず大きさも変わりません。
まだ、あと20年は大丈夫だと思っています。
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A 回答日時: 2025/12/31 10:22:41
皆さんの回答の通り、釘が出ていることは問題ではありません。
(釘ではなくビスが出ているとしたら問題です。ないとは思いますが)
ベニヤの上にルーフィングを敷いて、釘で打ち付けて固定するのでベニヤは貫通してしまいます。

ルーフィングは粘りのあるアスファルトで作ってあるので、釘が貫通しても締め付けで水が漏らない仕組みになっています。(ビスだと漏れます)
これが劣化してきて水を食い止める力がなくなってきたと思われます。
また、経年でルーフィングがずり下がると、粘りもなくなっているので穴が拡がって漏れ始めます。
他に漏れヶ所がなければそこだけの補修で済む可能性はありますが、あちこちに漏れがある場合は全面改修を考えないといけないかも知れません。
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A 回答日時: 2025/12/31 00:01:59
普通です。
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A 回答日時: 2025/12/30 20:24:18
コロニアルの下地はアスファルトルーフィングでこの上にコロニアルを釘で固定していますが、アスファルトルーフィングは柔軟性のある素材で防水性が有りますが経年劣化で固くなり釘を打ち付けた個所の柔軟性がなくなりますので風が強い場合はアスファルトルーフィングの重ね目より雨水が毛管現象も有り浸透し釘穴の個所などから漏水したように見えます、釘は32mmの長さを使う場合は野地板を突き抜けますので屋根裏に釘が飛び出ます。
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