教えて!住まいの先生
Q 沼地に都市を建てるのって どう思いますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/1/13 16:03:02
しっかり対策したら別にいいと思いますよ。
世界トップクラスの大都市の東京の多くは実は河川の堆積地で標高の低い部分の多くは昔は沼や池、河川などぬかるんだ土地でした。
それ以外でも分厚い堆積層の上にあるので地震とかには弱いからね。
私は阪神淡路の被災者で当時不動産営業してました。
被害が少ないはずの神戸市以西でも新築ピカピカの建売なんて多く傾いた場所がありましたが昔のため池や水田跡でしたね。
勿論そんな場所でもキチンと地盤改良して建てればちゃんと耐えてくれるんですがね。
でもそれ言い出したらベネチアなんて住めないしね。
広大な八郎潟干拓地上の家や建物なんて昔の水の上だし。
図書館行って昭和以前の古地図と今の自宅とを比べてみましょう。
貴方の家も沼地だったかもしれませんよ。
世界トップクラスの大都市の東京の多くは実は河川の堆積地で標高の低い部分の多くは昔は沼や池、河川などぬかるんだ土地でした。
それ以外でも分厚い堆積層の上にあるので地震とかには弱いからね。
私は阪神淡路の被災者で当時不動産営業してました。
被害が少ないはずの神戸市以西でも新築ピカピカの建売なんて多く傾いた場所がありましたが昔のため池や水田跡でしたね。
勿論そんな場所でもキチンと地盤改良して建てればちゃんと耐えてくれるんですがね。
でもそれ言い出したらベネチアなんて住めないしね。
広大な八郎潟干拓地上の家や建物なんて昔の水の上だし。
図書館行って昭和以前の古地図と今の自宅とを比べてみましょう。
貴方の家も沼地だったかもしれませんよ。
回答
A
回答日時:
2026/1/13 07:09:03
沼地と言うか低湿地の多くは、河川の河口地域などに多いですが、多くの都市はそのような地域の河川を改修したり、海岸などを埋立て拡張している場合が多いです。
低湿地は地下水位が高く、地盤が軟弱で、地盤沈下が起こり易く、地震時には震度の増幅、地盤の液状化が懸念されます。
標高が低い場合は水害や津波など、災害の恐れが多い地域でもあるので、防災上の注意や対策が必要と思います。
低湿地は地下水位が高く、地盤が軟弱で、地盤沈下が起こり易く、地震時には震度の増幅、地盤の液状化が懸念されます。
標高が低い場合は水害や津波など、災害の恐れが多い地域でもあるので、防災上の注意や対策が必要と思います。
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