教えて!住まいの先生
Q 新築住宅におけるV2Hと蓄電池の比較について。来年、家の新築を計画しています。災害対策をメインに、日々の光熱費削減も兼ねて太陽光発電の設置を前提としています。
太陽光パネルは10~13kW載せるつもりです。
屋根形状は南下がりの片流れ、建築面積18坪(総二階36坪)です。
当初は10~13kWhの蓄電池を設置しようと考えていましたが、大容量の蓄電池は200万ほどは掛かりそうだと分かってきました。(ネットで調べただけですが)
そこでEVのバッテリー容量はどれくらいかと気になり調べたところ、2019年式日産リーフで40kWhでした。
走行5万kmの中古車が75万で売られているのを見てしまい、もうこれでいいんじゃね?と思いました。
いま比較している構成は次の通りです。
①太陽光パネル13kW+蓄電池10kWh 総額500万?
②太陽光パネル13kW+日産リーフ40kWh 総額350万?
どちらもパワコンは9.9kw以下のもので想定してます。
ちなみにメーカーはQセルズを想定しています。
使い方としては、日中の通勤車は別であるので、専用の駐車スペースを設けて置きっぱなしです。
週末などはたまに乗るかもしれない、という程度です。
気になるのは普段の使い心地というか、V2Hは何か面倒があるのではないかという点です。
みなさんのご意見を聞かせていただければ幸いです。
屋根形状は南下がりの片流れ、建築面積18坪(総二階36坪)です。
当初は10~13kWhの蓄電池を設置しようと考えていましたが、大容量の蓄電池は200万ほどは掛かりそうだと分かってきました。(ネットで調べただけですが)
そこでEVのバッテリー容量はどれくらいかと気になり調べたところ、2019年式日産リーフで40kWhでした。
走行5万kmの中古車が75万で売られているのを見てしまい、もうこれでいいんじゃね?と思いました。
いま比較している構成は次の通りです。
①太陽光パネル13kW+蓄電池10kWh 総額500万?
②太陽光パネル13kW+日産リーフ40kWh 総額350万?
どちらもパワコンは9.9kw以下のもので想定してます。
ちなみにメーカーはQセルズを想定しています。
使い方としては、日中の通勤車は別であるので、専用の駐車スペースを設けて置きっぱなしです。
週末などはたまに乗るかもしれない、という程度です。
気になるのは普段の使い心地というか、V2Hは何か面倒があるのではないかという点です。
みなさんのご意見を聞かせていただければ幸いです。
回答
A
回答日時:
2026/1/31 17:05:16
パネルは良し FIT期間に自家消費してもう売電しても良し
蓄電池もV2Hも直流(パネル)➖交流のロスが大きい
パネル発電時間帯に直消費量が少なく将来EV予定あって今V2Hそばにネット一だ駐車スペースあれば中古初代30kwhリーフ車検切れ中古車25万で買って一時抹消してデカ蓄電池として可動すれば良い
処分時もバッテリーほかレアメタル入ってるから無料で引き取ってくれるよ
あと五年すれば原発など状況落ち着くよ
それまで場所あるならコレで過ごそう
蓄電池もV2Hも直流(パネル)➖交流のロスが大きい
パネル発電時間帯に直消費量が少なく将来EV予定あって今V2Hそばにネット一だ駐車スペースあれば中古初代30kwhリーフ車検切れ中古車25万で買って一時抹消してデカ蓄電池として可動すれば良い
処分時もバッテリーほかレアメタル入ってるから無料で引き取ってくれるよ
あと五年すれば原発など状況落ち着くよ
それまで場所あるならコレで過ごそう
A
回答日時:
2026/1/31 16:56:01
普段使いの車が別にある(太陽光は殆どがV2H経由で充電用の車に充電できる)環境であれば、EVを蓄電池に利用するのは費用的にはリーズナブルな構成と思います。しかもソーラー発電が10kWhもあれば、通常家庭の電力は太陽光だけで賄えるんではないでしょうか。但し、気になるレベルではないでしょうが、ソーラーパネルから専用蓄電池に充電してその電力を家庭用の交流電力に変換する際のトータル効率(電力ロス)と、V2H設備を介して車に充放電する場合のトータル効率では専用蓄電池の方がロスは少ないかもしれません。
本題のV2Hでは面倒なことがないかですが、私はニチコンのV2H設備でリーフ(60kWh)を運用していますが、何ら面倒なことはありません。最初にスマホで充放電のスケジュールをしてしまえば、車の急速充電ポートにコネクタを接続するだけで、昼間の余剰電力は全てリーフに充電されます。(私の場合はソーラー発電が3kWh程度で、昼間は週に数回はリーフを使うので太陽光発電だけで家庭の電力を賄う訳には行きませんが)
ただ、V2Hが面倒なことは一切ありませんが、将来的にEVを通常乗用に使うつもりがないのであれば、シンプルに専用の蓄電池を設置した方が工事(初期だけですが)やメンテナンスの面では有利かもしれません。
本題のV2Hでは面倒なことがないかですが、私はニチコンのV2H設備でリーフ(60kWh)を運用していますが、何ら面倒なことはありません。最初にスマホで充放電のスケジュールをしてしまえば、車の急速充電ポートにコネクタを接続するだけで、昼間の余剰電力は全てリーフに充電されます。(私の場合はソーラー発電が3kWh程度で、昼間は週に数回はリーフを使うので太陽光発電だけで家庭の電力を賄う訳には行きませんが)
ただ、V2Hが面倒なことは一切ありませんが、将来的にEVを通常乗用に使うつもりがないのであれば、シンプルに専用の蓄電池を設置した方が工事(初期だけですが)やメンテナンスの面では有利かもしれません。
A
回答日時:
2026/1/29 12:25:49
2019年式のリーフは三元系リチウムイオンバッテリーで、使用可能なサイクル数は3000回、最近の蓄電池はリン酸鉄リチウムイオンバッテリーでサイクル数は10000回以上の製品がほとんどです。
充放電を頻繁に繰り返す環境での三元系の劣化が心配で、中古のリーフであと何年使えるかが気になります。また、車検、保険、税などの維持費も見ておく必要があるかと思います。
BYDの車はリン酸鉄系なので、私も一時期はBYDを走る蓄電池として買おうかなと思っていた時期もありました。
結局、13.5kWの太陽光パネルと14kWhのリン酸鉄系の蓄電池を入れ、EVはコンセントだけ作って車は買っていません。
買電は月10kWh、売電は月900kWhがここ2年の平均です。
V2Hは車から6kWの給電が出来るので、普通に生活する上では支障はないと思います。また、蓄電池やV2Hには補助金があるので、調べてみることをお勧めします。
これから太陽光発電を入れるのであれば、売電価格は4年間は24円ですので、その間はできるだけ売って、4年後に全固体電池になって格段に性能が上がったEVか蓄電池を入れるのが経済的には一番有利ではないか思います。
災害対策を考えれば、全固体電池までのつなぎとしてリーフを買うのもありかと思います。
充放電を頻繁に繰り返す環境での三元系の劣化が心配で、中古のリーフであと何年使えるかが気になります。また、車検、保険、税などの維持費も見ておく必要があるかと思います。
BYDの車はリン酸鉄系なので、私も一時期はBYDを走る蓄電池として買おうかなと思っていた時期もありました。
結局、13.5kWの太陽光パネルと14kWhのリン酸鉄系の蓄電池を入れ、EVはコンセントだけ作って車は買っていません。
買電は月10kWh、売電は月900kWhがここ2年の平均です。
V2Hは車から6kWの給電が出来るので、普通に生活する上では支障はないと思います。また、蓄電池やV2Hには補助金があるので、調べてみることをお勧めします。
これから太陽光発電を入れるのであれば、売電価格は4年間は24円ですので、その間はできるだけ売って、4年後に全固体電池になって格段に性能が上がったEVか蓄電池を入れるのが経済的には一番有利ではないか思います。
災害対策を考えれば、全固体電池までのつなぎとしてリーフを買うのもありかと思います。
A
回答日時:
2026/1/29 08:52:40
太陽光発電で蓄電池に入れる時 出す時
それぞれロスが発生します 直流交流変換ロスですね。
おひさまエコキュートでお湯にして昼間の電力を貯めるのが現実的かな
災害時用はガス発電機が便利かな
それぞれロスが発生します 直流交流変換ロスですね。
おひさまエコキュートでお湯にして昼間の電力を貯めるのが現実的かな
災害時用はガス発電機が便利かな
A
回答日時:
2026/1/29 07:32:26
計算前提がおかしい。
例えば
【2019年式日産リーフで40kWhでした。
走行5万kmの中古車が75万で売られているのを見てしまい、もうこれでいいんじゃね?と思いました。】
・・・・使い込んでいるので30kWhくらいの残性能じゃないか?
例えば
【2019年式日産リーフで40kWhでした。
走行5万kmの中古車が75万で売られているのを見てしまい、もうこれでいいんじゃね?と思いました。】
・・・・使い込んでいるので30kWhくらいの残性能じゃないか?
A
回答日時:
2026/1/29 07:15:01
新築で初めからV2H仕様にしておけば特に切り替え操作が大変にはなりませんよ。事前にメーカーにするか、操作はどうか確認したほうが良いですが。
次に以下はしないようにすれば電池は長持ちします。
急速充電しない
深放電しない(常に50%前後は残すようにする。)
毎日フル充放電しない
ただし、やっぱり日中や週末もリーフに乗りたいとなった時自家消費の観点からは余り意味がなくなります。
次に以下はしないようにすれば電池は長持ちします。
急速充電しない
深放電しない(常に50%前後は残すようにする。)
毎日フル充放電しない
ただし、やっぱり日中や週末もリーフに乗りたいとなった時自家消費の観点からは余り意味がなくなります。
A
回答日時:
2026/1/29 07:14:49
V2Hは変換ロスが大きいため災害対策にはなりますが光熱費削減にはならないと思います
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