教えて!住まいの先生
Q 田んぼについて相談です! 家2軒分くらいの田んぼを相続して母が所有しています。 農業をやる、という形で高い税金を払わないようにしてもらっていると母は言っていました。
お米は売っていないです。家族で食べています
母が亡くなった場合、わたしが相続するのですが、お米って売るには基準とかがあるのでしょうか?
農家になれるほど収穫量があるとは思えないのですが、親戚も兄弟もいないため、自分だけだと余ってしまうと思います、
そもそも、私は税理士になろうと思っているのですが、兼業や週末農業は可能でしょうか?
田んぼや土地について詳しい方、経験のある方、回答お願い致します
母が亡くなった場合、わたしが相続するのですが、お米って売るには基準とかがあるのでしょうか?
農家になれるほど収穫量があるとは思えないのですが、親戚も兄弟もいないため、自分だけだと余ってしまうと思います、
そもそも、私は税理士になろうと思っているのですが、兼業や週末農業は可能でしょうか?
田んぼや土地について詳しい方、経験のある方、回答お願い致します
回答
A
回答日時:
2026/2/11 12:34:14
難しい話は抜きにして、家二軒分ぐらいの面積の田んぼなら、週末の兼業で作れると思います。
お米を売るのもJAだけじゃなくて、米屋さんに売ったり、知り合いに売ったりは出来ます。
ただ、稲作は規模が小さいと機械が壊れた時に簡単に赤字になります。
私も田舎に住んでいて、自分も少し田んぼをやってます。周りも勤めながらやってる方も居ます。
色々な管理のやり方があります。
丸々他の農家に貸すパターン
耕運や植えたり、刈り取りの作業のどれかをお金を払ってやって貰うパターン
最近は防除もドローンでやって貰う人も増えて来ました。
中には、全て作業を委託して自分は水管理だけという人も居ます。儲けはほとんど無いですが、機械が壊れて赤字になるリスクは無いです。
お米を売るのもJAだけじゃなくて、米屋さんに売ったり、知り合いに売ったりは出来ます。
ただ、稲作は規模が小さいと機械が壊れた時に簡単に赤字になります。
私も田舎に住んでいて、自分も少し田んぼをやってます。周りも勤めながらやってる方も居ます。
色々な管理のやり方があります。
丸々他の農家に貸すパターン
耕運や植えたり、刈り取りの作業のどれかをお金を払ってやって貰うパターン
最近は防除もドローンでやって貰う人も増えて来ました。
中には、全て作業を委託して自分は水管理だけという人も居ます。儲けはほとんど無いですが、機械が壊れて赤字になるリスクは無いです。
A
回答日時:
2026/2/10 22:25:32
大変ですよねえ。
農業者資格は相続されますので、その旨を農業委員会に届ければ、質問者様は農業者資格を得ることができます。
山間地で条件が悪いところ以外でしたら、オペレーターさんがいます。
そういう人に利用権を設定してもらったり「貸す事です」作業を請負に出したり「一定の農作業を頼む請負に出します」、して、運営している人も珍しくないです。
そういう人を探すには、農協の営農課、市町村の営農課、市町村の農業委員会事務局、都道府県の農業改良普及センターに相談すると良いと思います。
農業者資格は相続されますので、その旨を農業委員会に届ければ、質問者様は農業者資格を得ることができます。
山間地で条件が悪いところ以外でしたら、オペレーターさんがいます。
そういう人に利用権を設定してもらったり「貸す事です」作業を請負に出したり「一定の農作業を頼む請負に出します」、して、運営している人も珍しくないです。
そういう人を探すには、農協の営農課、市町村の営農課、市町村の農業委員会事務局、都道府県の農業改良普及センターに相談すると良いと思います。
A
回答日時:
2026/2/10 14:27:56
税理士になろうというのなら、既にご存じかと思うが、農地等の納税猶予を受けているんだと思う。
この特例は、農地を農業投資価額(農業が成り立つ土地の価額)で評価し、通常の評価との差額を納税猶予するものです。納税猶予という言葉から、猶予されているだけ、いつかは払う印象があるが、農地を相続した相続人が亡くなれば、猶予した税額は免除となるため実質は免除です。
農業をやめれば、猶予税額+利息を払うので農業をやめられない制度ですが、農業は農業経営を継続すれば良いので、人を雇ってやれば自らは農地を耕す必要はありません。取れた農産物は、市場に出荷しても良いし、直産売場で売ってもいいです。市場に出すのなら、一定の基準はあるでしょう。
この特例は、農地を農業投資価額(農業が成り立つ土地の価額)で評価し、通常の評価との差額を納税猶予するものです。納税猶予という言葉から、猶予されているだけ、いつかは払う印象があるが、農地を相続した相続人が亡くなれば、猶予した税額は免除となるため実質は免除です。
農業をやめれば、猶予税額+利息を払うので農業をやめられない制度ですが、農業は農業経営を継続すれば良いので、人を雇ってやれば自らは農地を耕す必要はありません。取れた農産物は、市場に出荷しても良いし、直産売場で売ってもいいです。市場に出すのなら、一定の基準はあるでしょう。
A
回答日時:
2026/2/10 13:12:37
その田んぼをほかの農家に貸しで農地として維持管理されていれば農地として保全できていますので税金は農地として課税し続けてもらえます。
ほとんどの田んぼの地主はそのようにしています。
だから作ってもらっている農家には偉そうにはしません。
したら痛い目合う。
兼業できるかどうかはその勤め先とあなたの能力次第です。
ちなみに米は機械化さえできれば手間は抑えられます。
ただしその機械を揃えると軽く数千万は必要となりますし壊れますので修繕費も数百万とか珍しくないです。
だから機械が親がやっていたからあるからといって始めるとそのお金に驚き借金できないと兼業から脱せなくなるんだよね。
ほとんどの田んぼの地主はそのようにしています。
だから作ってもらっている農家には偉そうにはしません。
したら痛い目合う。
兼業できるかどうかはその勤め先とあなたの能力次第です。
ちなみに米は機械化さえできれば手間は抑えられます。
ただしその機械を揃えると軽く数千万は必要となりますし壊れますので修繕費も数百万とか珍しくないです。
だから機械が親がやっていたからあるからといって始めるとそのお金に驚き借金できないと兼業から脱せなくなるんだよね。
A
回答日時:
2026/2/10 12:05:02
>お米って売るには基準とかがあるのでしょうか?
JAに出荷するとなると最低限の品質チェックはあります。割れ、乳白、小粒などチェック項目があり引き受け価格が違ってきます。
産直コーナーに出品するのであれば、品質基準は全くないです。ただ、品質が悪いとダイレクトに苦情が来ます。住所や電話番号を書いて出品しますので。
>兼業や週末農業は可能でしょうか?
作付面積や土地の形状によるのでは?
お米って意外に手間がかからないです。
とはいえひとりでやるなら条件があります。
①一反程度(400坪前後)のきれいな形状の土地であること
②水源が確保できること(田んぼに水が容易に引けること)
③機械が入れる場所であること
④機械を借りられる、操作できること(トラクター・田植え機・コンバインが必須)
⑤気軽に相談できる、協力してもらえるひとが最低1名いること
この5つが最低条件です。
機械が入れないところで「副業」「週末だけ」やるなら家庭菜園レベルになります。
それはそれで良いと思いますが、あまりに収穫量が少ないとJAが引き取ってくれないし、脱穀機の使用もむずかしかったりします。そうなると手作業になるので大変です。
JAに出荷するとなると最低限の品質チェックはあります。割れ、乳白、小粒などチェック項目があり引き受け価格が違ってきます。
産直コーナーに出品するのであれば、品質基準は全くないです。ただ、品質が悪いとダイレクトに苦情が来ます。住所や電話番号を書いて出品しますので。
>兼業や週末農業は可能でしょうか?
作付面積や土地の形状によるのでは?
お米って意外に手間がかからないです。
とはいえひとりでやるなら条件があります。
①一反程度(400坪前後)のきれいな形状の土地であること
②水源が確保できること(田んぼに水が容易に引けること)
③機械が入れる場所であること
④機械を借りられる、操作できること(トラクター・田植え機・コンバインが必須)
⑤気軽に相談できる、協力してもらえるひとが最低1名いること
この5つが最低条件です。
機械が入れないところで「副業」「週末だけ」やるなら家庭菜園レベルになります。
それはそれで良いと思いますが、あまりに収穫量が少ないとJAが引き取ってくれないし、脱穀機の使用もむずかしかったりします。そうなると手作業になるので大変です。
A
回答日時:
2026/2/10 12:04:51
まず稲作を引き継げるか、という問題があります。委託でもしてるんでしょうか。であれば問題なく承継できます。自分でやるなら覚悟が要ります。
田んぼは農家しか持てません。相続で得たなら農家になれます。
自家消費分を超えて収穫量がある場合、JAが買い取ってくれます。
委託してるなら、委託先から「どれだけほしい?」と聞かれ、残りを卸してくれます。入金はJAからです。
税理士は私企業への就職という形なので、就職先が問題ないと言えば問題ありません。その規模の農業なら公務員ですら認められますし、委託するなら農業というより不動産活用と言えるかもしれません。不動産投資なら兼業ですらありませんので問題ありません。
あー、兼業や週末農業って書いてありますね。そこは努力次第化と思いますが、とりあえず実際にやってみてはどうかと思います。自分は(すでに親の代で委託しちゃってましたが)自分じゃようやれんので委託してます。(なので上記は私の経験に基づくものです。地域差とかあったらごめんなさい)
田んぼは農家しか持てません。相続で得たなら農家になれます。
自家消費分を超えて収穫量がある場合、JAが買い取ってくれます。
委託してるなら、委託先から「どれだけほしい?」と聞かれ、残りを卸してくれます。入金はJAからです。
税理士は私企業への就職という形なので、就職先が問題ないと言えば問題ありません。その規模の農業なら公務員ですら認められますし、委託するなら農業というより不動産活用と言えるかもしれません。不動産投資なら兼業ですらありませんので問題ありません。
あー、兼業や週末農業って書いてありますね。そこは努力次第化と思いますが、とりあえず実際にやってみてはどうかと思います。自分は(すでに親の代で委託しちゃってましたが)自分じゃようやれんので委託してます。(なので上記は私の経験に基づくものです。地域差とかあったらごめんなさい)
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