教えて!住まいの先生

Q L45以上の遮音性は築何年以降のマンションになりますか? 中古マンションを検討中ですが、L45以上の遮音性を持つマンションは 何年以降の築とか ありますか?

それとも、規制などはないので、築年関係なく物件ごとに確認が必要になるのでしょうか?(新築時のデータ等に記載が必ずあるのでしょうか?)

また、リフォーム済み(フローリング化)の物件はL45以上の遮音性がされている、と考えてよいでしょうか?(もちろんL40なら更にいいですが)

購入物件の遮音性は、当方からの主に下の階に対するものになりますが、当方の上の階からの遮音は建築当時から変わっていないと考えると(ワンオーナーの可能性が高い)やはり建築当時の資料で確認しないとわからない???

詳しい方お願いします
質問日時: 2026/2/17 08:43:31 解決済み 解決日時: 2026/2/18 23:41:30
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/2/18 23:41:30
L45(LL-45)等級の防音フローリングは、主に1990年代後半から2000年代以降、マンションの直床(コンクリートに直接貼る)物件で標準的に採用され始めました。

2000年代以降のマンション管理規約では、遮音性能としてL45が基準となるケースが一般的です。
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A 回答日時: 2026/2/17 13:26:45
☆、質問とする件でも建築基準法との問題は、長屋や共同住宅で各戸間
の界壁区画(間仕切り)を準耐火構造以上で、振動数は500Hzで透過損失
が40㏈を最低基準と同施行令第22条の3で、法的な基準としています。

それ以外では建物の規模と次第では、各戸間との防火区画を耐火構造で
区画もしています。その新築建物でも床建築材の遮音性能値は、法的な
制限はないはずです。ただ、建材床自体はL40~L80迄の日本建築学会

の防振性能の基準値はある。L40は床材自体から振動音は聞こえなでは、
少し聞こえる程度とします。故に、床材と床組下地やその床下の構造体
で異なる。故に、築年での遮音と吸音や防振性能数値は単純に出ません。
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A 回答日時: 2026/2/17 10:29:52
日本建築学会が「建築物の遮音性能基準と設計指針」を初めて出版したのが1979 年、その後1997年に第二版が出版され、これが実質上、音環境規準としての役割を果たしてきたということです。 ですから、マンションの音問題が考えられはじめたのは古くても1979年以降ということになります。

築何年の物件を買おうとなさっているのか分かりませんが、新築当初の床材の遮音等級は、新築当初の竣工図面を閲覧させてもらえれば、必ずとは言えませんが、もしかして確認できるかもしれません。しかし、これらの図面を素人が見てすぐに分かるかどうか疑問ですし、規約や細則で遮音等級についての規制があるかどうかも問題です。

もしマンションの規約や細則にそういうルールがなければ、内装をリフォームしたときに、遮音性の低い部材を使っている可能性がありますし、遮音等級のL値だけを気にするのもいかがなものかと思います。

というのは、騒音とか振動というのは、何も上階の床材の問題だけではなく、コンクリートの厚さとか密度によっても左右されますし、上階からの騒音・振動だと思っても、そうではないこともあります。

国交省のマンション総合調査(令和5年)でも、マンションで最も多いトラブルは騒音の問題です。ですから、音に敏感な人は、できたらマンションよりも戸建にした方がよいと思います。L値に関わりなく、多かれ少なかれ騒音問題はどこのマンションでも発生しています。
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