教えて!住まいの先生

Q リノベーションマンションとは 簡単に言えば、シニア世代の外観を美容整形するということですか? 内部は変化なしということで

質問日時: 2026/2/27 08:26:06 解決済み 解決日時: 2026/3/1 09:20:45
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/1 09:20:45
不動産屋です。
少し違います。
他の方のコメントも少し誤解があると言うか、解釈が間違いです。

>リノベーション
←原状回復レベルをリフォームと呼びます。賃貸も同じです。
リノベーションとは、グレードアップしたリフォームの事で、内装や仕様をグレードアップした設備を使います。

>シニア世代の外観を美容整形する
←一部屋の所有者は外観にでは何も出来ません。
外観は管理組合と管理会社が計画した【大規模修繕工事】にて、修繕するしかないのです。

>内部は変化なしということで
←一部屋の所有者毎にグレードアップリフォームをする事になります。

以上が正しい解釈です。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/3/1 09:20:45

よくわかりました

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A 回答日時: 2026/2/27 08:52:54
建築士です。
元来のリノベーションとは、「用途を変更して使えなくなった建物を再生再利用する」の意味でした。
古民家をカフェにしたり、廃校になった学校を民泊や美術館にしたり…です。

>シニア世代の外観を美容整形する
→ これは元々、「リフォーム」と呼んでました。古くなった建物な表面だけを更新する=ただの化粧直し ですね。

それがいつからか、リフォームもリノベーションと呼ぶ様になってしまったのです…
理由は「語感」でしょう。
リフォームはいかにも使い古されたダサダサ感があり、リノベーションの方がなんかオシャレな感じがするからです…
そう、ヒジョーにしょーもないくだらない理由です…
言葉なんてしょせん、その程度の理由でドンドン変化する、代表格ですね。
私はそんな風潮が嫌いなので、今でもリフォームとリノベーションとは使い分けています。
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A 回答日時: 2026/2/27 08:42:59
まあ当たってなくもないです。

建物の構造体(コンクリート部分)はさわれないので(特に共用部分)、そこはそのままで、最も手を入れるレベルで各部屋の断熱性能を上げたり、内装を全部取っ払ってスケルトン状態にして給排水管、設備も全部取り替えるというもの。
でも共用部の配管まではなかなか手を入れられません。
それは大規模修繕で建物丸ごとやらないと。

そこまでしないなら、間取りを大幅に変更して内装や設備を入れ替えたり壁・床・天井を張り替える。

一番お金をかけないのは、間取り変更ほぼなしで設備の一部と壁・床などを変えるだけと言う厚化粧仕様です。これもリノベーションといってます。
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