教えて!住まいの先生

Q マンハッタンで平成初期くらいに親戚が買った半地下のアパートが数千万円から3億円近くに値上がりしていると聞きました。 日本にもこういう例ってありますか?

奈良県の大阪寄りで、3000万円近い値段で買った家が今査定に出したら1000万円にしかならないと聞き、どうしてこんなに同じ不動産でも差が付いているのでしょうか?
質問日時: 2026/3/3 16:22:57 解決済み 解決日時: 2026/3/6 11:35:36
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/6 11:35:36
ニューヨークと日本の不動産の差は、
主に「土地の希少性」と「建物の価値観」
の違いから生まれます。
マンハッタンのような世界中から
資本が集まる超一等地の不動産は、
供給が限られているため需要が
常に上回り、数十年単位で価格が数倍に
跳ね上がることが珍しくありません。
一方、日本の地方都市や郊外では、
建物は築年数とともに価値がゼロに近づく
「消耗品」とみなされる傾向が強く、
さらに人口減少の影響で土地自体の
需要も下がってしまうため、
購入時より安くなるのが一般的です。
日本でマンハッタンのような高騰が
起きるのは、東京都心の港区や千代田区
といった、海外投資家も狙うごく一部の
エリアに限られます。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/3/6 11:35:36

皆様、ありがとうございました。

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A 回答日時: 2026/3/4 19:16:56
地価は地代負担力でその価格は決まります。

地代負担力は、借家の家賃マイナス建物の減価償却です。

たくさん人が集まって、たくさんお金を使えば、その土地の地代負担力が上がりますね。

たくさん人が集まって、そこでたくさんお金を使えば地価が上がります。

その逆が起きれば地価は下がります。
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A 回答日時: 2026/3/4 17:22:07
ありますよ。
うちの祖父が戦前に確か700円で購入した土地が
バブルの時40億に値上がりました。

そしてその時、もしうちがその土地を40億で売っていたとし、
購入者が現在売ろうとしたら、恐らく20億位にしかならないかなと思います。
(ちょっと今の相場がわかりませんが40億以下であることは確かです)
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