教えて!住まいの先生
Q マンハッタンで平成初期くらいに親戚が買った半地下のアパートが数千万円から3億円近くに値上がりしていると聞きました。 日本にもこういう例ってありますか?
奈良県の大阪寄りで、3000万円近い値段で買った家が今査定に出したら1000万円にしかならないと聞き、どうしてこんなに同じ不動産でも差が付いているのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/3/6 11:35:36
ニューヨークと日本の不動産の差は、
主に「土地の希少性」と「建物の価値観」
の違いから生まれます。
マンハッタンのような世界中から
資本が集まる超一等地の不動産は、
供給が限られているため需要が
常に上回り、数十年単位で価格が数倍に
跳ね上がることが珍しくありません。
一方、日本の地方都市や郊外では、
建物は築年数とともに価値がゼロに近づく
「消耗品」とみなされる傾向が強く、
さらに人口減少の影響で土地自体の
需要も下がってしまうため、
購入時より安くなるのが一般的です。
日本でマンハッタンのような高騰が
起きるのは、東京都心の港区や千代田区
といった、海外投資家も狙うごく一部の
エリアに限られます。
主に「土地の希少性」と「建物の価値観」
の違いから生まれます。
マンハッタンのような世界中から
資本が集まる超一等地の不動産は、
供給が限られているため需要が
常に上回り、数十年単位で価格が数倍に
跳ね上がることが珍しくありません。
一方、日本の地方都市や郊外では、
建物は築年数とともに価値がゼロに近づく
「消耗品」とみなされる傾向が強く、
さらに人口減少の影響で土地自体の
需要も下がってしまうため、
購入時より安くなるのが一般的です。
日本でマンハッタンのような高騰が
起きるのは、東京都心の港区や千代田区
といった、海外投資家も狙うごく一部の
エリアに限られます。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/3/6 11:35:36
皆様、ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/3/4 19:16:56
地価は地代負担力でその価格は決まります。
地代負担力は、借家の家賃マイナス建物の減価償却です。
たくさん人が集まって、たくさんお金を使えば、その土地の地代負担力が上がりますね。
たくさん人が集まって、そこでたくさんお金を使えば地価が上がります。
その逆が起きれば地価は下がります。
地代負担力は、借家の家賃マイナス建物の減価償却です。
たくさん人が集まって、たくさんお金を使えば、その土地の地代負担力が上がりますね。
たくさん人が集まって、そこでたくさんお金を使えば地価が上がります。
その逆が起きれば地価は下がります。
A
回答日時:
2026/3/4 17:22:07
ありますよ。
うちの祖父が戦前に確か700円で購入した土地が
バブルの時40億に値上がりました。
そしてその時、もしうちがその土地を40億で売っていたとし、
購入者が現在売ろうとしたら、恐らく20億位にしかならないかなと思います。
(ちょっと今の相場がわかりませんが40億以下であることは確かです)
うちの祖父が戦前に確か700円で購入した土地が
バブルの時40億に値上がりました。
そしてその時、もしうちがその土地を40億で売っていたとし、
購入者が現在売ろうとしたら、恐らく20億位にしかならないかなと思います。
(ちょっと今の相場がわかりませんが40億以下であることは確かです)
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