教えて!住まいの先生
Q 購入予定の建売物件が耐震等級1でした。 ネットで調べると今は3が普通とのことで不安になってます。ただもう手付金も払ってしまってるので、地震保険に入って備えるしかないのですが。。
せっかくの家の購入なのに不安が大きくなってしまいウキウキできません。何か元気が出る安心材料が欲しいのですが、、
自分では、今でこそ3が主流ではあるが、10年以上前に建った建売などは耐震1も多いはずだし、、と思うようにしてますが、実際のところどうなのでしょうか?
ローンもギリギリなので追加で耐震強度を上げるような工事などは難しいかと思います、、
ちなみにホークワンという会社の、ミラスモシリーズという物件で、地盤保証は20年となってます。
自分では、今でこそ3が主流ではあるが、10年以上前に建った建売などは耐震1も多いはずだし、、と思うようにしてますが、実際のところどうなのでしょうか?
ローンもギリギリなので追加で耐震強度を上げるような工事などは難しいかと思います、、
ちなみにホークワンという会社の、ミラスモシリーズという物件で、地盤保証は20年となってます。
質問日時:
2026/3/25 08:49:12
解決済み
解決日時:
2026/3/26 22:49:36
回答数: 13 | 閲覧数: 1224 | お礼: 100枚
共感した: 1 この質問が不快なら
回答数: 13 | 閲覧数: 1224 | お礼: 100枚
共感した: 1 この質問が不快なら
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/3/26 22:49:36
うちは耐震等級1です。
地震保険にも入っていません。
まず地震保険に入っていない理由ですが、地震保険は火災保険とのセットで、たとえば火災保険で保険金2000万円とすると(火災保険の保険金額は建物だけで土地は入らない)、地震保険は全壊した満額支払いの場合でも半分の1000万円までしか支払われません。
そして近年の地震を見ていても全壊というのはほとんど1981年以前の旧耐震基準で、それ以降の新耐震は震度6強〜7程度にも耐えられるとされています。
なので新しい家は被害に遭っても全壊ではなく一部損壊です。
一部損壊の場合だと建物が2000万円なら100万円も支払われず数十万円だと思います。(地震保険の保険金額の5%ですが、「時価額」の5%が限度となるからです)
また耐震等級1の家が全壊するような場合は、かなり強い地震が広範囲で発生した場合だと思いますが、そのときは地震保険の支払いを求める人が非常に多くパンクする場合、地震保険料は支払われないことになってます。
以上のことから、うちはそのぶん貯蓄していったほうがいいという考えです。
もちろんお金に余裕があって、損得より安心をというお考えなら入っておかれたほうがいいとは思います。
耐震等級も1より3のほうがいいですが、うちは耐震等級1の家しか買えなかったし、出るかどうかわからない地震保険を払っていく余裕もないので、まあ「そのときはそのとき」になっちゃうんですが、昨年、建築基準法と建築物省エネ法が改正され、省エネ性能の基準は上がりましたが、耐震基準に変更はなかったので「10年以上前」とはいわず今でも建売住宅はほぼ耐震等級1のままです。
どうせ建てるなら3というのはわかりますが、「今は3が普通」というのは言い過ぎです。
なのでそんなに落ち込まれることなく、新しいお家のインテリアを楽しくお考えください。
地震保険の要不要はここにあります。(保険会社のwebページなのでもちろん入ったほうがいいというようにはなっていますが、賛否両論の考え方が書かれています)
https://www.zurich.co.jp/fire/guide/earthquake-insurance-unnecessary/
地震保険にも入っていません。
まず地震保険に入っていない理由ですが、地震保険は火災保険とのセットで、たとえば火災保険で保険金2000万円とすると(火災保険の保険金額は建物だけで土地は入らない)、地震保険は全壊した満額支払いの場合でも半分の1000万円までしか支払われません。
そして近年の地震を見ていても全壊というのはほとんど1981年以前の旧耐震基準で、それ以降の新耐震は震度6強〜7程度にも耐えられるとされています。
なので新しい家は被害に遭っても全壊ではなく一部損壊です。
一部損壊の場合だと建物が2000万円なら100万円も支払われず数十万円だと思います。(地震保険の保険金額の5%ですが、「時価額」の5%が限度となるからです)
また耐震等級1の家が全壊するような場合は、かなり強い地震が広範囲で発生した場合だと思いますが、そのときは地震保険の支払いを求める人が非常に多くパンクする場合、地震保険料は支払われないことになってます。
以上のことから、うちはそのぶん貯蓄していったほうがいいという考えです。
もちろんお金に余裕があって、損得より安心をというお考えなら入っておかれたほうがいいとは思います。
耐震等級も1より3のほうがいいですが、うちは耐震等級1の家しか買えなかったし、出るかどうかわからない地震保険を払っていく余裕もないので、まあ「そのときはそのとき」になっちゃうんですが、昨年、建築基準法と建築物省エネ法が改正され、省エネ性能の基準は上がりましたが、耐震基準に変更はなかったので「10年以上前」とはいわず今でも建売住宅はほぼ耐震等級1のままです。
どうせ建てるなら3というのはわかりますが、「今は3が普通」というのは言い過ぎです。
なのでそんなに落ち込まれることなく、新しいお家のインテリアを楽しくお考えください。
地震保険の要不要はここにあります。(保険会社のwebページなのでもちろん入ったほうがいいというようにはなっていますが、賛否両論の考え方が書かれています)
https://www.zurich.co.jp/fire/guide/earthquake-insurance-unnecessary/
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/3/26 22:49:36
みなさまたくさんのコメントありがとうございました。
同じく耐震等級1の方のお言葉でとても心が軽くなったのでベストアンサーとさせていただきます。
回答
A
回答日時:
2026/3/26 16:34:43
耐震等級3が普通かな?疑問です。2000年以降の建物なら、等級1でも、基礎がホールダウン金物で繋がっているので、大きな地震がきても、倒壊までは行かないです。
A
回答日時:
2026/3/26 13:24:23
耐震等級3って警察署や消防署とかなんですよね。
2で避難所になる学校とか
一般家屋であれば1でも問題ないと言う事が殆どです。
保険というのはその名の通り保険なので、有事に備えるかどうかです。
有事の際に自己資金で解決できるなら不要ですし、厳しいなら入っておく必要があります。
なお耐震等級3をとってる建売は無いと書いてる方がいますが、取っているところはありますよ。
(相当ではなく住宅性能評価を受けてちゃんと3を取得)
2で避難所になる学校とか
一般家屋であれば1でも問題ないと言う事が殆どです。
保険というのはその名の通り保険なので、有事に備えるかどうかです。
有事の際に自己資金で解決できるなら不要ですし、厳しいなら入っておく必要があります。
なお耐震等級3をとってる建売は無いと書いてる方がいますが、取っているところはありますよ。
(相当ではなく住宅性能評価を受けてちゃんと3を取得)
A
回答日時:
2026/3/25 16:02:01
変な形してなかったら大丈夫だと思うよ
A
回答日時:
2026/3/25 13:36:47
☆、その質問の件で、建売住宅の物件を契約済み状態でも、最低限は
次の確認が大切です。その確認は「建築確認申請書+建築確認済み証」
+「建築完了検査済証+住宅瑕疵担保の保証保険証」を完成支払いま
でに渡す義務の確認です。それがあれば、屋根や外壁の雨漏りと基礎
の地盤を含めた主要構造部分の欠陥は、住宅分譲会社が倒産や夜逃げ
もその保証保険会社が、瑕疵保障の保障とする法律であり確認をする。
次の確認が大切です。その確認は「建築確認申請書+建築確認済み証」
+「建築完了検査済証+住宅瑕疵担保の保証保険証」を完成支払いま
でに渡す義務の確認です。それがあれば、屋根や外壁の雨漏りと基礎
の地盤を含めた主要構造部分の欠陥は、住宅分譲会社が倒産や夜逃げ
もその保証保険会社が、瑕疵保障の保障とする法律であり確認をする。
A
回答日時:
2026/3/25 11:02:54
地震ハザードステーションで物件の位置を確かめてください。
メッシュで細かいマスの震度確率がわかります。
うちは今後30年以内に震度6強以上の地震確率が0.1%未満の確率です。
99.9%来ないということですから。震度6弱だと6-20%ですけど。
絶対ではないですがそういう場所なら安心です。
メッシュで細かいマスの震度確率がわかります。
うちは今後30年以内に震度6強以上の地震確率が0.1%未満の確率です。
99.9%来ないということですから。震度6弱だと6-20%ですけど。
絶対ではないですがそういう場所なら安心です。
A
回答日時:
2026/3/25 11:00:28
耐震等級1は
阪神大震災クラスで倒壊の恐れはないが構造体がダメになるという
クラスですね。
まあ最低限。大地震が来たら間違いなく住めなくなるので地震保険必須。
というところでしょうか。
ちなみに耐震等級3は構造計算書が必要となります。
よく、耐震等級3クラスというのがありますが、こちらはインチキで
簡易ソフトによる計算。よって地震保険も半額になりませんし、
実際の地震でどうなるか分かりません。
耐震等級3を取得する建売はありませんよ。
何せ構造計算が高いですから。
ただ地震保険が半額になるメリットは大きいです。
地震の地域でなければそんなに心配することもないと思います。
地震保険は掛けておきましょうね。
ほとんどの住宅は耐震等級3は取得しておりませんよ。
ちなみにね。
阪神大震災クラスで倒壊の恐れはないが構造体がダメになるという
クラスですね。
まあ最低限。大地震が来たら間違いなく住めなくなるので地震保険必須。
というところでしょうか。
ちなみに耐震等級3は構造計算書が必要となります。
よく、耐震等級3クラスというのがありますが、こちらはインチキで
簡易ソフトによる計算。よって地震保険も半額になりませんし、
実際の地震でどうなるか分かりません。
耐震等級3を取得する建売はありませんよ。
何せ構造計算が高いですから。
ただ地震保険が半額になるメリットは大きいです。
地震の地域でなければそんなに心配することもないと思います。
地震保険は掛けておきましょうね。
ほとんどの住宅は耐震等級3は取得しておりませんよ。
ちなみにね。
A
回答日時:
2026/3/25 10:10:44
建てた地域も重要でしょう。
ハザードマップで水害や津波来る地域なら、たいして変わらないでしょうけれども。
我が家は26年前建てたので
耐震は最低限でしょう。
だけど熊本地震や宮崎地震の震度5強にも何ともなかったですね。
ハザードマップで水害や津波来る地域なら、たいして変わらないでしょうけれども。
我が家は26年前建てたので
耐震は最低限でしょう。
だけど熊本地震や宮崎地震の震度5強にも何ともなかったですね。
A
回答日時:
2026/3/25 10:05:19
実際のところ、家が倒壊するほどの揺れが発生するかどうかについて、耐震等級よりも「揺れやすい地盤か」のほうがよほど大事です。
家が建っている状態でも、微動探査により表層地盤増幅率など測定することは可能です。やみくもに耐震強化するより、まず測定をしてみることをお勧めします。
家が建っている状態でも、微動探査により表層地盤増幅率など測定することは可能です。やみくもに耐震強化するより、まず測定をしてみることをお勧めします。
A
回答日時:
2026/3/25 09:47:18
心配は無用です
現行法では耐震等級1は確保され震度にもよりますが、建物の全壊は有りません
何時発生するか解らない災害(地震)に対する耐震強度ですが下記の様に法改正
されています 「2階建て以下」かつ「延べ床面積500㎡以下」かつ「高さ13・軒高9m以下の木造建築物」は4号建築物に該当するため、2025年4月まで多くの一戸建てが審査省略制度の対象でした。
しかし、建築基準法改正によって、2025年4月以降は4号建築物が新2号建築物・新3号建築物に分かれ、延べ床面積200㎡以下の平屋建てを除く木造住宅は新2号建築物となり、審査省略制度の対象から外れます。これにより、多くの木造一戸建ての新築時および一定の規模を超えるリフォーム時には、構造計算などの仕様規定も審査されることになります。
耐震性能は住宅の建設される地盤や建物の形状によっても大きく異なります
地盤調査ナシで建設した住宅
吹き抜け等が大きく有る構造の住宅
balanceの悪い二階建て住宅
これ等によっても同等の耐震性能評価でも異なります
耐震等級1でも地震保険の10%割引は適用されます
現行法では耐震等級1は確保され震度にもよりますが、建物の全壊は有りません
何時発生するか解らない災害(地震)に対する耐震強度ですが下記の様に法改正
されています 「2階建て以下」かつ「延べ床面積500㎡以下」かつ「高さ13・軒高9m以下の木造建築物」は4号建築物に該当するため、2025年4月まで多くの一戸建てが審査省略制度の対象でした。
しかし、建築基準法改正によって、2025年4月以降は4号建築物が新2号建築物・新3号建築物に分かれ、延べ床面積200㎡以下の平屋建てを除く木造住宅は新2号建築物となり、審査省略制度の対象から外れます。これにより、多くの木造一戸建ての新築時および一定の規模を超えるリフォーム時には、構造計算などの仕様規定も審査されることになります。
耐震性能は住宅の建設される地盤や建物の形状によっても大きく異なります
地盤調査ナシで建設した住宅
吹き抜け等が大きく有る構造の住宅
balanceの悪い二階建て住宅
これ等によっても同等の耐震性能評価でも異なります
耐震等級1でも地震保険の10%割引は適用されます
A
回答日時:
2026/3/25 09:36:08
軽自動車を買った後に、普通車の方が安全だったと嘆いてるようなもんですね。
確かに万が一の時は普通車の方が物理的に有利なのは間違いないですが、軽自動車なりの安全基準はしっかり満たしてるし、多くの人は買って満足して乗ってますよ。
もう一つ言うと、家自体の耐震性より地盤の方が大事です。軟弱地盤にいくら耐震等級が高い家を建てても大して役に立ちません。
確かに万が一の時は普通車の方が物理的に有利なのは間違いないですが、軽自動車なりの安全基準はしっかり満たしてるし、多くの人は買って満足して乗ってますよ。
もう一つ言うと、家自体の耐震性より地盤の方が大事です。軟弱地盤にいくら耐震等級が高い家を建てても大して役に立ちません。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築戸建て
4000万円以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
駅まで徒歩10分以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
新築戸建て
総区画数50戸以上の大規模分譲地の新築一戸建て
-
新築戸建て
駐車場が2台以上ある一戸建て
-
新築戸建て
間取り変更可能な新築一戸建て