教えて!住まいの先生
Q 真剣な質問です。マンション購入者の先輩方、ご教示下さい。 9000万の新築マンションを購入予定の40代です。預金は約1億弱あります。
頭金6-7000万払おうと思いますが、不動産担当者や購入経験の知人に聞くと「5-6000万ぐらい住宅ローン借りゃいいじゃん」と言われます。
キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんの理屈はよく理解しています。
「なぜ借りる?」と聞くと「手元にキャシュあったがよくない?」と皆に言われ、「手元に5000万あって何買うの?物欲は人並み以下しかないし千万単位の買い物なんてマイホームか株しかしないが」と聞くと、「運用したらいいやん」と皆答えます。
株や投信か、、結局その結論なんだなあかと。。
借り入れして、手元資金で運用して増えた減ったで相場にハラハラするくらいなら、手元に2-3000万ほど残して6-7000万くらい払込み、金利・手数料負担を軽くした方が私には合うかなと考えていますが、
先輩方はどう思われますか?
ちなみに運用はしてますが、勝つことも暴落することも様々経験してきました。
ボロ儲けして気がでかくなったり、含み益が減って気が滅入ったりで、運用は我が家に合わないかなあと考える次第です。
まだまだ働き続けるので金はまた貯まるからです。
ロバートキヨサキの考えは正反対ですが理解してます。
手元資金で運用してうまくいけば借り入れ正解、運用が数年後大暴落すれば借り入れ失敗、という結果論に賭ける気が乗らないなか、
先輩方のアドバイスお願いしますm(_ _)m
キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんの理屈はよく理解しています。
「なぜ借りる?」と聞くと「手元にキャシュあったがよくない?」と皆に言われ、「手元に5000万あって何買うの?物欲は人並み以下しかないし千万単位の買い物なんてマイホームか株しかしないが」と聞くと、「運用したらいいやん」と皆答えます。
株や投信か、、結局その結論なんだなあかと。。
借り入れして、手元資金で運用して増えた減ったで相場にハラハラするくらいなら、手元に2-3000万ほど残して6-7000万くらい払込み、金利・手数料負担を軽くした方が私には合うかなと考えていますが、
先輩方はどう思われますか?
ちなみに運用はしてますが、勝つことも暴落することも様々経験してきました。
ボロ儲けして気がでかくなったり、含み益が減って気が滅入ったりで、運用は我が家に合わないかなあと考える次第です。
まだまだ働き続けるので金はまた貯まるからです。
ロバートキヨサキの考えは正反対ですが理解してます。
手元資金で運用してうまくいけば借り入れ正解、運用が数年後大暴落すれば借り入れ失敗、という結果論に賭ける気が乗らないなか、
先輩方のアドバイスお願いしますm(_ _)m
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/4/26 10:57:34
私が実践してきたことをベースに書かせていただきます。
借入期間は定年まで。仮に20年とします。
年間の返済額は、年間の収支が赤字にならない範囲で、仮に200万円とします。
年間の収支が黒字の間は、手元に残すべき預金は、1年間の支出が賄える程度で、仮に600万円とします。
こうして考えると、
全額自己資金でも問題無さそう。
借入は、200万円×20年=4000万円(とりあえず金利無視)ぐらいなら、負担感なし。
なので、
借入は0円~4000万円の範囲で詳しく検討するれば良いとなります。
(仮に・・とした金額は本当の金額に置き換えてください)
ところで、借入をすると
金融機関(場合によっては住宅会社も)に収入など、個人情報を知られることになります。
抵当権設定の登記、ローン手数料なども余分にかかります。
住宅ローン控除はあっても、支払利息の一部が戻ってくるだけです。
借りなくて済むなら、その方が良いと思いませんか?
私は、質問者さんに少し近い状況で、
全額自己資金にして、残ったのは2000万円の金融資産のみになりました。
ただ、ローンが無いので金融資産の回復は早く、不安はありません。
金融資産は、現在4000万円まで戻りました。
手元資金で運用(リスク資産)というのは、
安全を考えると、純金融資産ー2000万円の範囲で行うのが良いと思います。
緩く考えたら、預貯金+リスク資産の2分の1>2000万円です。
質問者さんの場合は、借入の有無に関係なく、現状では0円です。
上記私の場合なら、2000万円はリスク資産でも良いとなり、
実際、高配当株で保有しています。
相場全体の大暴落は、いつか回復しますし、
個別株の暴落は、決算や業界の動向などをウォッチしていけば避けられますので、大きな問題では無いと思います。
借入期間は定年まで。仮に20年とします。
年間の返済額は、年間の収支が赤字にならない範囲で、仮に200万円とします。
年間の収支が黒字の間は、手元に残すべき預金は、1年間の支出が賄える程度で、仮に600万円とします。
こうして考えると、
全額自己資金でも問題無さそう。
借入は、200万円×20年=4000万円(とりあえず金利無視)ぐらいなら、負担感なし。
なので、
借入は0円~4000万円の範囲で詳しく検討するれば良いとなります。
(仮に・・とした金額は本当の金額に置き換えてください)
ところで、借入をすると
金融機関(場合によっては住宅会社も)に収入など、個人情報を知られることになります。
抵当権設定の登記、ローン手数料なども余分にかかります。
住宅ローン控除はあっても、支払利息の一部が戻ってくるだけです。
借りなくて済むなら、その方が良いと思いませんか?
私は、質問者さんに少し近い状況で、
全額自己資金にして、残ったのは2000万円の金融資産のみになりました。
ただ、ローンが無いので金融資産の回復は早く、不安はありません。
金融資産は、現在4000万円まで戻りました。
手元資金で運用(リスク資産)というのは、
安全を考えると、純金融資産ー2000万円の範囲で行うのが良いと思います。
緩く考えたら、預貯金+リスク資産の2分の1>2000万円です。
質問者さんの場合は、借入の有無に関係なく、現状では0円です。
上記私の場合なら、2000万円はリスク資産でも良いとなり、
実際、高配当株で保有しています。
相場全体の大暴落は、いつか回復しますし、
個別株の暴落は、決算や業界の動向などをウォッチしていけば避けられますので、大きな問題では無いと思います。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/4/26 10:57:34
ありがとうございます。大変参考になり、自分の考えに自信が持てました。
インデックス運用について、1億の金融資産のうちローンを7000万借り入れ手元資金7000万を運用すればさらに効率的って発想は下げ相場を知らないリスクテイカーの楽観論でしかないと見ており、相場と共に生きてきた私からしたらやられる時は皆破茶滅茶に資産減りますから、やはり払える金は払っておく結論に達しました。ありがとうございます。
回答
A
回答日時:
2026/4/25 13:32:09
住宅ローン控除の上限ギリギリ受けられるまでの借入金額で控除期間まで借りて、控除終わったら一括返済していいと思います。住宅ローン控除の条件がありますので。債務者の年収や所得税など考慮して借入額算出すればベストだと思います。
運用論も悪くはありません。しかも質問者さんは元手があるのでインデックス投信などで着実に運用すれば余裕を持った生活が送れると思います。
運用論も悪くはありません。しかも質問者さんは元手があるのでインデックス投信などで着実に運用すれば余裕を持った生活が送れると思います。
A
回答日時:
2026/4/25 11:55:59
団信についてはどう考えますか。先に数千万支払ってもまだ預金も残せるし家が残せるから良しとしますか?
A
回答日時:
2026/4/25 11:30:40
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