教えて!住まいの先生
Q 家の建替えかリフォームかで悩んでいます。 築80年以上で基礎のない17坪ほどの家に住んでいますが建ぺい率が60/100の為に建替えると半分ほどの家になってしまいます。
リフォームでガレージも作りたいと3度リフォーム会社に相談したのですがあまり良いお返事はいただけずに断念しました。
先日から雨漏りがして諦めかけていた家を直す事を再度考えています。
今は高校生の子供と夫婦3人暮らしですが、将来的には母親との同居も考えています。
狭小住宅ではありますが祖父から受け継いだ家を手放したくなくて、できる事ならこの場所で住み続けたいです。
長くなってしまいましたが
皆様、「これやー」と言うような経験談や決定打をください!
よろしくお願いいたします
写真が1枚しか添付できず今住んでいる1階の見取図だけですが見てください
先日から雨漏りがして諦めかけていた家を直す事を再度考えています。
今は高校生の子供と夫婦3人暮らしですが、将来的には母親との同居も考えています。
狭小住宅ではありますが祖父から受け継いだ家を手放したくなくて、できる事ならこの場所で住み続けたいです。
長くなってしまいましたが
皆様、「これやー」と言うような経験談や決定打をください!
よろしくお願いいたします
写真が1枚しか添付できず今住んでいる1階の見取図だけですが見てください
質問日時:
2026/5/19 09:35:33
解決済み
解決日時:
2026/5/22 18:44:47
回答数: 6 | 閲覧数: 752 | お礼: 500枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/5/22 18:44:47
>建替えると半分ほどの家になってしまいます。
?
仮にこの間取りの敷地の空きが半間程度だったとしてその土地の60%もこの間取りと大して違わないですけど?
道路が狭く建て替えだとセットバックしなければないとかでしょうか?
仮に最大で1mバック必要だとしても、1階の面積は14坪ぐらい可能です。
容積率100%なら延べ床面積46坪ぐらい可能でしょう。
ガレージもという事ならビルトインガレージで住居部分は1,2階で20坪程度にはなります。
情報がなくて卓上計算しかできません。
実際の土地でシビアにシュミレーションしてみない事には判断できないです。
?
仮にこの間取りの敷地の空きが半間程度だったとしてその土地の60%もこの間取りと大して違わないですけど?
道路が狭く建て替えだとセットバックしなければないとかでしょうか?
仮に最大で1mバック必要だとしても、1階の面積は14坪ぐらい可能です。
容積率100%なら延べ床面積46坪ぐらい可能でしょう。
ガレージもという事ならビルトインガレージで住居部分は1,2階で20坪程度にはなります。
情報がなくて卓上計算しかできません。
実際の土地でシビアにシュミレーションしてみない事には判断できないです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/5/22 18:44:47
皆さん曖昧な情報から色々とアドバイスくださりありがとうございました。
色々と教えていただいた中で1番やり取りを多くさせていただいた方をベストアンサーに選びました。
回答
A
回答日時:
2026/5/19 19:56:40
A
回答日時:
2026/5/19 14:17:04
お金については他の回答者様が色々とアドバイスいただいているので、私の方からは上物のことで回答したいと思います。
築80年以上となると近い将来倒壊の可能性もあります。
新築すると今よりも狭くなってしまい、お母さまとの同居など、不安な点があるとのことですが、当時の家屋では布基礎のため夏暑く、冬寒い、ストーブにより発生した結露によるカビ、壁や天井には断熱材がほぼ入っていないなど、まさに昭和ど真ん中の家なのではないかと思います。
これを機に様々な意味で暖かい我が家を作っていただき、お母さまに快適に過ごしていただける環境を作ることはある意味ではあなたの使命と言えるかもしれません。
家はいつか壊れます。
大切なのは、その土地で繫栄することであり、家自体ではないのではないでしょうか?
きっとおじいさまも、例え家が壊れたとしても自分の子供や子孫がその土地を良いと思って住み続けてくれることに対して喜ぶと思います。
昔と違って、今は一部屋に一台テレビが必要とかエアコンが必要とかでは必ずしもなくなっています。うちは数年前に45坪の家を建てましたが、エアコンは2台でうち1台は天井裏にあるため、部屋はすっきりしています。そのため、家や部屋が狭くなっても間取りの工夫で快適に過ごすことが出来ると思います。
最終的にどのような選択がベストなのかはわかりかねますが、ご家族が納得するお金の使い方をなさっていただければと思います。
ちなみに新築するのであれば、地元の工務店やチェーンのハウスメーカーがコスパ高いです。ぜひ頑張ってください!
築80年以上となると近い将来倒壊の可能性もあります。
新築すると今よりも狭くなってしまい、お母さまとの同居など、不安な点があるとのことですが、当時の家屋では布基礎のため夏暑く、冬寒い、ストーブにより発生した結露によるカビ、壁や天井には断熱材がほぼ入っていないなど、まさに昭和ど真ん中の家なのではないかと思います。
これを機に様々な意味で暖かい我が家を作っていただき、お母さまに快適に過ごしていただける環境を作ることはある意味ではあなたの使命と言えるかもしれません。
家はいつか壊れます。
大切なのは、その土地で繫栄することであり、家自体ではないのではないでしょうか?
きっとおじいさまも、例え家が壊れたとしても自分の子供や子孫がその土地を良いと思って住み続けてくれることに対して喜ぶと思います。
昔と違って、今は一部屋に一台テレビが必要とかエアコンが必要とかでは必ずしもなくなっています。うちは数年前に45坪の家を建てましたが、エアコンは2台でうち1台は天井裏にあるため、部屋はすっきりしています。そのため、家や部屋が狭くなっても間取りの工夫で快適に過ごすことが出来ると思います。
最終的にどのような選択がベストなのかはわかりかねますが、ご家族が納得するお金の使い方をなさっていただければと思います。
ちなみに新築するのであれば、地元の工務店やチェーンのハウスメーカーがコスパ高いです。ぜひ頑張ってください!
A
回答日時:
2026/5/19 12:33:31
全然プロじゃないので設計図や図面計算などはできませんが、夫や夫の周りに建築関係者が多いので最近よく聞くのが「今は10年前と比べてすべてが値上がりしているから新築や建て直しをする人はかなり減っていて、今ではリフォームすらする人が減っている状況」とのことでした。
なのでもし予算決めがまだでしたらまず予算をしっかり決める(ローンが通るかも含めて)ところから始めて、そこから逆算してどっちがいいかを決めるのが先なのかなと思いました。
順番としては、
1、予算を決める
2、建て替えorリフォームする上で絶対に外せない要点(希望案)を絞る
3、建て替えとリフォームと絶対外せない要点を満たした二つの間取りを業者に提案してもらう(複数の会社に相談)
4、その二つがどの程度予算か比較する
↑その上でいちばん希望が通って、かつ予算が間に合うものを選ぶのが良いと思います。
まず、材料が全て高くなっていると考えると、古い作りで基礎がなく建坪が広くなるぶんリフォームの方が高くつくかもしれません。
でもリフォームするうえでもコストカットできる良い方法があるかもしれないので、リフォームに強い会社や建て替え(新築)に強い会社(できれば狭い敷地を有効活用することに長けた設計士がいる会社)などいくつかめぼしい依頼先を探して、それぞれに相談すると良いと思います。
なのでもし予算決めがまだでしたらまず予算をしっかり決める(ローンが通るかも含めて)ところから始めて、そこから逆算してどっちがいいかを決めるのが先なのかなと思いました。
順番としては、
1、予算を決める
2、建て替えorリフォームする上で絶対に外せない要点(希望案)を絞る
3、建て替えとリフォームと絶対外せない要点を満たした二つの間取りを業者に提案してもらう(複数の会社に相談)
4、その二つがどの程度予算か比較する
↑その上でいちばん希望が通って、かつ予算が間に合うものを選ぶのが良いと思います。
まず、材料が全て高くなっていると考えると、古い作りで基礎がなく建坪が広くなるぶんリフォームの方が高くつくかもしれません。
でもリフォームするうえでもコストカットできる良い方法があるかもしれないので、リフォームに強い会社や建て替え(新築)に強い会社(できれば狭い敷地を有効活用することに長けた設計士がいる会社)などいくつかめぼしい依頼先を探して、それぞれに相談すると良いと思います。
A
回答日時:
2026/5/19 11:37:13
投稿質問のみで下記の資料が無ければ判断不可です
・土地測量図及び現在の建物配置(N位)
・現在の建物は木造軸組2階だて
・2階平面図
・各階床面積
・敷地の用途地域は
・敷地面積
・敷地の前面道路幅員
現在の建物で建ぺい率・容積率共に計算不可です
現在の建ぺい率によってはgarageの増築は出来ないのでは有りませんか
用途地域により真北斜線制限有り
高さ制限により3階建ても可能
築80年で基礎ナシ住宅のskeleton及び大規模改修工事は2025年4月の建築
基準法の改正により耐震性能不可の為、確認済になりません
・土地測量図及び現在の建物配置(N位)
・現在の建物は木造軸組2階だて
・2階平面図
・各階床面積
・敷地の用途地域は
・敷地面積
・敷地の前面道路幅員
現在の建物で建ぺい率・容積率共に計算不可です
現在の建ぺい率によってはgarageの増築は出来ないのでは有りませんか
用途地域により真北斜線制限有り
高さ制限により3階建ても可能
築80年で基礎ナシ住宅のskeleton及び大規模改修工事は2025年4月の建築
基準法の改正により耐震性能不可の為、確認済になりません
A
回答日時:
2026/5/19 09:41:53
ビフォーアフターでも観て、気に入った人(設計士さん)に一度話をしてみては?
徹底して触ると新築以上のコストが掛かるとは思う。そしてローンは組めないかも
金利優遇の少ないリフォームローンまででしょうね。
徹底して触ると新築以上のコストが掛かるとは思う。そしてローンは組めないかも
金利優遇の少ないリフォームローンまででしょうね。
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