教えて!住まいの先生
Q 素朴な疑問ですがなぜ昔の日本家屋は雨漏りしなかったんですが 今のような鉄筋じゃなくて 木+瓦だけでうまく雨避けできたなぁ・・と
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/5/21 19:00:38
いえ普通に雨漏してました
今と違うのは 昔は電化製品が無い時代でしたので壊れる物が無い
雨漏りしている場所さえ避ければ生活が出来る
と
瓦屋根でも定期的に葺き替えが必要だったし
それより以前の茅葺でも葺き替えが必要だったと言うことですね
昔は茅はどこにでも生えていたし
田舎の家では その茅を毎年秋には収穫して
倉庫に溜めておいて来たる葺き替えの準備していたそうです
つまり実際に葺き替えする時には
材料費は限りなくゼロ 労働力は近場の住人達を頼んで 閑休期に一気にやる
が日本の歴史です
瓦屋根は江戸時代中期から庶民が出来るようになったものですから
それまでは 板張りか茅葺が主流ですね
今と違うのは 昔は電化製品が無い時代でしたので壊れる物が無い
雨漏りしている場所さえ避ければ生活が出来る
と
瓦屋根でも定期的に葺き替えが必要だったし
それより以前の茅葺でも葺き替えが必要だったと言うことですね
昔は茅はどこにでも生えていたし
田舎の家では その茅を毎年秋には収穫して
倉庫に溜めておいて来たる葺き替えの準備していたそうです
つまり実際に葺き替えする時には
材料費は限りなくゼロ 労働力は近場の住人達を頼んで 閑休期に一気にやる
が日本の歴史です
瓦屋根は江戸時代中期から庶民が出来るようになったものですから
それまでは 板張りか茅葺が主流ですね
回答
A
回答日時:
2026/5/21 18:14:56
瓦屋根も「ルーフィング」という防水シートを使うようになってから、雨漏りは希な物となりました。昭和40年後半はほぼそんな施工です。
A
回答日時:
2026/5/21 17:38:22
雨漏りはしますよ?
いまも昔も。
昔の方が多いかと。
現代は複雑な構造の屋根などで面倒な雨漏りが多い
素材の性能に頼っていた場合。経年劣化などにより破けたらどうにもならぬ
正しいメンテナンスが必要
あとは気密だなんだと性能が極端すぎます
そういった性能維持まで考えると現代建築の方が面倒ですね
鉄筋の建物なんて全体の数パーセント?
正確には知りませんけどググれば出るでしょう
ほとんど木造です
鉄筋の建物なんてビルとかそういったのを除く、一戸建てで見たら
50~100軒に1軒とかじゃないかな
いまも昔も。
昔の方が多いかと。
現代は複雑な構造の屋根などで面倒な雨漏りが多い
素材の性能に頼っていた場合。経年劣化などにより破けたらどうにもならぬ
正しいメンテナンスが必要
あとは気密だなんだと性能が極端すぎます
そういった性能維持まで考えると現代建築の方が面倒ですね
鉄筋の建物なんて全体の数パーセント?
正確には知りませんけどググれば出るでしょう
ほとんど木造です
鉄筋の建物なんてビルとかそういったのを除く、一戸建てで見たら
50~100軒に1軒とかじゃないかな
A
回答日時:
2026/5/21 17:22:56
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