教えて!住まいの先生
Q サラリーマン(既婚)で一軒家買う場合 年齢的なリミットって何歳位なのですかね? よく35歳とか聞きますが、、
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/5/25 20:27:30
不動産を調べると「土地」と出ます
マンションも、等分ではありますが土地の権利はあります
例えば50年ローンも存在しますが、もちろん相続も含めた、銀行と貸し借りの合意です
銀行も好きに不動産を選ばせてはくれますがア○みたいな物件は貸してくれません
従って、貸してくれるとすれば、長期的なビジョンが一致した場合です
「これなら貸してあげよう」
借り手は
賃貸を払うよりは、安く資産にもなる、何より新築に住める、通勤も近い
他にも要素はあると思いますが、銀行は長期のビジョン、借主は銀行よりは短いビジョンで話し合われているかと思います
マンションも、等分ではありますが土地の権利はあります
例えば50年ローンも存在しますが、もちろん相続も含めた、銀行と貸し借りの合意です
銀行も好きに不動産を選ばせてはくれますがア○みたいな物件は貸してくれません
従って、貸してくれるとすれば、長期的なビジョンが一致した場合です
「これなら貸してあげよう」
借り手は
賃貸を払うよりは、安く資産にもなる、何より新築に住める、通勤も近い
他にも要素はあると思いますが、銀行は長期のビジョン、借主は銀行よりは短いビジョンで話し合われているかと思います
回答
A
回答日時:
2026/5/25 19:50:31
A
回答日時:
2026/5/25 10:23:32
(元)不動産会社経営の宅建士です。
住宅ローンの「返済」期限が、35年が限度と言うことです。
これは返済期限の限度であり、個人の年令の関係ではありません。
つまり――――――
◆25才の人なら35年を最長で選べます。(銀行法かも?)
◆60才の人なら一般論は「定年」(65才?)までの期間。
(定年のない会社勤務なら、個々の事情を銀行に問うことです)
※先般の報道で「50年限度」と言うことも耳にしましたが内容不明。
●ここで、つまり35才?―――と言う「年令」ではありませんよ。
住宅ローンの「返済」期限が、35年が限度と言うことです。
これは返済期限の限度であり、個人の年令の関係ではありません。
つまり――――――
◆25才の人なら35年を最長で選べます。(銀行法かも?)
◆60才の人なら一般論は「定年」(65才?)までの期間。
(定年のない会社勤務なら、個々の事情を銀行に問うことです)
※先般の報道で「50年限度」と言うことも耳にしましたが内容不明。
●ここで、つまり35才?―――と言う「年令」ではありませんよ。
A
回答日時:
2026/5/25 06:59:23
住宅ローンを利用するという意味であれば返済期間にもよりますが30代前半でしょうか…。
40代でも定年までに繰り上げ返済が出来る計画であれば大丈夫かと思いますが、住宅ローン自体がギャンブルのようなものなのでなんとも…。
ウチはそれが嫌でキャッシュ購入にしましたが50代中盤です。
40代でも定年までに繰り上げ返済が出来る計画であれば大丈夫かと思いますが、住宅ローン自体がギャンブルのようなものなのでなんとも…。
ウチはそれが嫌でキャッシュ購入にしましたが50代中盤です。
A
回答日時:
2026/5/25 01:10:06
二つの見地から考える必要があると思います。
●家の寿命の見地
わたしは新築一戸建てカテで多くの質問に回答させていただいてますが、よく「この年収でこのローンは無謀か」という質問が多いのですが、質問される方も回答者も多くの人が見落としているのが「家の寿命」です。
これを知らずにありったけのお金をペアローンで借りたりすると老後破綻のリスクが極めて高いのです。
木造住宅の寿命は40年くらいです。
建築士の人で30年という人もいますが、建売でもそれはちょっと過小評価だと思いますが、50年は無理です。
すると20代で家を買って、定年の60歳で夫婦2人が住むコンパクトな終の住処に建て替えるのが最も効率的です。
60歳で初めて家を建てるなら生涯で家は1軒でいいですが、それまでの賃貸の家賃を考えれば建売住宅はラクに1軒買えるでしょう。
つまり人はどのタイミングで建てても生涯で家2軒分の住宅費が必要ということになります。
そう考えると40歳前後で家を建てるのは最も効率が良くないと思います。
(1軒にするなら80歳までで、高齢になったとき快適に住めない家にいつまで住めるかという状態だし、長生きすると80歳とか90歳で新たに家を建てるようなことになります。60歳で建て替えるなら20年で取り壊すことになってしまいます。土地も手放し売却して高く売れればいいですが)
●年金と住宅ローン
老後の年金は今でも厚生年金で平均14万円。中央値では10〜11万円が最多です。
国民年金だけなら5〜6万円です。
これが今後さらに少なくなり、かつ受給年齢も先送りされます。
とても住宅ローンを支払っていくだけの余裕はないので、定年までにローンは完済しておかなくてはなりません。
●結論
するとやはり30歳〜35歳くらいまでに、返済額が賃貸の家賃より低い価格の建売住宅を買って余力を残し、教育費や老後資金と共に2軒目の住宅の資金を貯めて、60〜65歳で老夫婦が住めるだけのコンパクトな家を現金一括で買うのが最も効率的で経済的です。(既に土地はあるので2軒目の家は建物だけでいいので、今の価格だとすると2千万円あればいいでしょう)
そうでなければ、できるだけ安い賃貸に住み、60歳で新築するかです。
●家の寿命の見地
わたしは新築一戸建てカテで多くの質問に回答させていただいてますが、よく「この年収でこのローンは無謀か」という質問が多いのですが、質問される方も回答者も多くの人が見落としているのが「家の寿命」です。
これを知らずにありったけのお金をペアローンで借りたりすると老後破綻のリスクが極めて高いのです。
木造住宅の寿命は40年くらいです。
建築士の人で30年という人もいますが、建売でもそれはちょっと過小評価だと思いますが、50年は無理です。
すると20代で家を買って、定年の60歳で夫婦2人が住むコンパクトな終の住処に建て替えるのが最も効率的です。
60歳で初めて家を建てるなら生涯で家は1軒でいいですが、それまでの賃貸の家賃を考えれば建売住宅はラクに1軒買えるでしょう。
つまり人はどのタイミングで建てても生涯で家2軒分の住宅費が必要ということになります。
そう考えると40歳前後で家を建てるのは最も効率が良くないと思います。
(1軒にするなら80歳までで、高齢になったとき快適に住めない家にいつまで住めるかという状態だし、長生きすると80歳とか90歳で新たに家を建てるようなことになります。60歳で建て替えるなら20年で取り壊すことになってしまいます。土地も手放し売却して高く売れればいいですが)
●年金と住宅ローン
老後の年金は今でも厚生年金で平均14万円。中央値では10〜11万円が最多です。
国民年金だけなら5〜6万円です。
これが今後さらに少なくなり、かつ受給年齢も先送りされます。
とても住宅ローンを支払っていくだけの余裕はないので、定年までにローンは完済しておかなくてはなりません。
●結論
するとやはり30歳〜35歳くらいまでに、返済額が賃貸の家賃より低い価格の建売住宅を買って余力を残し、教育費や老後資金と共に2軒目の住宅の資金を貯めて、60〜65歳で老夫婦が住めるだけのコンパクトな家を現金一括で買うのが最も効率的で経済的です。(既に土地はあるので2軒目の家は建物だけでいいので、今の価格だとすると2千万円あればいいでしょう)
そうでなければ、できるだけ安い賃貸に住み、60歳で新築するかです。
A
回答日時:
2026/5/24 23:18:52
ローンを組んで、在職中に払いきれる限界が、そのくらいですね。
それと賃貸だと、お子さんを育てる場合の制約も多いので、そういう意味でも、そのくらいの年齢までがいいんじゃないかと思います。
ローンを組む必要もないし、お子さんもいないというなら、60とか70でも問題は全くないですし、むしろ住宅を貸してもらえなくなるので、そのくらいで買われる方も結構いますよ。
それと賃貸だと、お子さんを育てる場合の制約も多いので、そういう意味でも、そのくらいの年齢までがいいんじゃないかと思います。
ローンを組む必要もないし、お子さんもいないというなら、60とか70でも問題は全くないですし、むしろ住宅を貸してもらえなくなるので、そのくらいで買われる方も結構いますよ。
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