教えて!住まいの先生
Q 火災保険もしくは地震保険で家財の補償を受けたことのある方に質問です。 どのように保障される家財の金額が決まるのでしょうか。
上限は契約時に決まりますが、実際の保証される額は記憶している家財の調達金額の合計ですか?それとも保険会社が現地に来て見積もるのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/6/23 09:26:57
現職の調査員です。先ず、火災保険と地震保険では調査方法や認定方法が全く異なります。
そして悪用を避ける観点から、具体的な詳細まではお伝え出来ない事をご理解下さい。
そして大切な事ですが、罹災した項目を正直にお伝え頂ければ良いだけです。
例えば火災保険で、本当は10万円の着物なのに、20万円の着物が焼けたと言われても、正直に言うと追い切れるとは言えませんし、面倒なので追わないかなぁ…。
流石に100万円と申告されたら、購入店を特定して裏付けをとる等はするのでしょうね。
その他、人は嘘つく時にある行動をするケースが少なく無いので、その特徴を保険会社の担当者さんにお伝えします。
その後にどの様な判断をするのかは、こちらの仕事には殆ど影響が無いので、殆どのケースで気にしません。
地震保険に関してですが、どの様な「項目」が損害に遭ったかを確認して、どの段階のお見舞金をお支払い出来るのかを検討します。
原則的には項目数に着目をし、金額には(そんなに)関心が無いです。
家電量販店で100万円のテレビと、ジャンク屋での3万円のテレビでも、壊れた場合はテレビはテレビです。
地震保険に慣れてしまった地域の方には、地震保険で調査ポイントになる家財だけが罹災申告されるケースにも対応しました。
当然に信用はしてませんが、正論を伝えても疲れるだけで誰からも褒められませんので、「こういう人は天国には行けないんだろうな…。」と思うに留めてます。
繰り返しになりますが「正直に申告すれば良い」との回答になります。
そして悪用を避ける観点から、具体的な詳細まではお伝え出来ない事をご理解下さい。
そして大切な事ですが、罹災した項目を正直にお伝え頂ければ良いだけです。
例えば火災保険で、本当は10万円の着物なのに、20万円の着物が焼けたと言われても、正直に言うと追い切れるとは言えませんし、面倒なので追わないかなぁ…。
流石に100万円と申告されたら、購入店を特定して裏付けをとる等はするのでしょうね。
その他、人は嘘つく時にある行動をするケースが少なく無いので、その特徴を保険会社の担当者さんにお伝えします。
その後にどの様な判断をするのかは、こちらの仕事には殆ど影響が無いので、殆どのケースで気にしません。
地震保険に関してですが、どの様な「項目」が損害に遭ったかを確認して、どの段階のお見舞金をお支払い出来るのかを検討します。
原則的には項目数に着目をし、金額には(そんなに)関心が無いです。
家電量販店で100万円のテレビと、ジャンク屋での3万円のテレビでも、壊れた場合はテレビはテレビです。
地震保険に慣れてしまった地域の方には、地震保険で調査ポイントになる家財だけが罹災申告されるケースにも対応しました。
当然に信用はしてませんが、正論を伝えても疲れるだけで誰からも褒められませんので、「こういう人は天国には行けないんだろうな…。」と思うに留めてます。
繰り返しになりますが「正直に申告すれば良い」との回答になります。
回答
A
回答日時:
2026/6/21 05:58:35
A
回答日時:
2026/6/20 22:45:07
『記憶している家財の調達金額の合計ですか?それとも保険会社が現地に来て見積もるのでしょうか。』
→どちらも違います。
家財は契約者から損害にあったものをリストアップしてもらい、保険会社にて審査し損害額を認定します。
記入してもらうリストは購入額記入は必須ではなく、保険会社側でおおよその金額表があり、それをみて損害額を認定します。
再調達価額について、共済は百貨店での販売価格やメーカーが持つ販売価格データが基準になってます。
損保は量販店の情報を参考にしていましたので、若干違います。
保険会社の火災担当調査職員や調査会社の調査員が現場に行く事がありますが、その場で金額を認定する事はありません。
家財のみ契約の場合は、火元の確認や建物内の確認(家財の配置状況等)、必要書類(家財リスト等)の説明です。
→どちらも違います。
家財は契約者から損害にあったものをリストアップしてもらい、保険会社にて審査し損害額を認定します。
記入してもらうリストは購入額記入は必須ではなく、保険会社側でおおよその金額表があり、それをみて損害額を認定します。
再調達価額について、共済は百貨店での販売価格やメーカーが持つ販売価格データが基準になってます。
損保は量販店の情報を参考にしていましたので、若干違います。
保険会社の火災担当調査職員や調査会社の調査員が現場に行く事がありますが、その場で金額を認定する事はありません。
家財のみ契約の場合は、火元の確認や建物内の確認(家財の配置状況等)、必要書類(家財リスト等)の説明です。
A
回答日時:
2026/6/20 22:00:47
基本は書き抜いて自己申告です。
全焼ならあるものの書抜はしますが書抜きが再調達額余裕で超えるなら、契約金額での支払いになるかと思われます。
火災の場合は、鑑定士が必ず現地鑑定に来るので、それとあわせて評価はするでしょう。
全焼ならあるものの書抜はしますが書抜きが再調達額余裕で超えるなら、契約金額での支払いになるかと思われます。
火災の場合は、鑑定士が必ず現地鑑定に来るので、それとあわせて評価はするでしょう。
A
回答日時:
2026/6/20 21:00:50
「購入したときの金額(記憶)」ではなく、「それと今同等のものを新品で買い直すにはいくらかかるか(再調達価額 / 新価)」をベースに、壊れた個々の品物の価値を積算します。
例えば、10年前に30万円で買ったテレビが火災で壊れた場合、今それと同等クラスのテレビを買い直すのに13万円かかるなら、損害額(補償される金額)は13万円として計算されます。
例えば、10年前に30万円で買ったテレビが火災で壊れた場合、今それと同等クラスのテレビを買い直すのに13万円かかるなら、損害額(補償される金額)は13万円として計算されます。
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