教えて!住まいの先生

Q 新築住宅取得のつなぎ融資(ブリッジローン)について あまり調べないで金利等で選択した住宅ローンが分割、つなぎ融資に対応しておらず建物完成時一括融資の商品でした

今回の新築注文住宅取得に関して①土地代、②建物着工時、③中間金、④上棟時、⑤完成時の5回の支払いタイミングがあり、①、②は自己資金でまかないますが、③、④のつなぎ融資ができる会社を探しています

ネットで調べたところ『「つなぎ融資のみ(単体)」の利用は金融機関の規定上難しく、基本的には「住宅ローンの本契約」とセットで申し込む必要があります。』の記載がありましたが(グーグル)、つなぎ融資のみをできる会社はないのでしょうか

ご存じであれば教えてください
質問日時: 2026/7/15 11:49:32 回答受付終了
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A 回答日時: 2026/7/15 12:18:09
つなぎ融資のみをできる会社はないのでしょうか?

飛び込み利用ができる会社はほぼ無いですね。

https://www.familyls.jp/product/bridge/
こういう感じで、住宅販売事業者が基本的に紹介してくれますよ。

https://toko.ne.jp/finance/bridge/
こんな感じで、紹介無しの業者も存在はしますが、記載の通り住宅販売事業者に対する審査も同時にあるので、「貴方の属性が良いから」といって審査に通過する訳ではありません。
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A 回答日時: 2026/7/15 12:15:43
結論から申し上げますと、

住宅ローンを組む銀行とは
「別の会社(他社)」でつなぎ融資単体
(ブリッジローンのみ)を契約することは可能です。

お調べいただいた通り、
一般的な銀行では自社の住宅ローンとセットでのみ
つなぎ融資を引き受けますが、

つなぎ融資を取り扱っていないネット銀行や、
完成時一括融資の商品を利用する方向けに、
「他社の住宅ローンが決定していること」を前提に、

つなぎ融資(ブリッジローン)単体で
貸し出してくれる専門の会社(ノンバンクなど)が存在します。

今回のケースのように、着工金や中間金の支払いのみに対応してくれる主な融資会社を紹介します。

----------------------------------------------------
「つなぎ融資のみ(単体)」で利用できる主な会社
① 東光商事(とうこうブリッジローン)
現在、つなぎ融資を扱わないネット銀行(auじぶん銀行など)の住宅ローンを利用する施主から最もよく選ばれている、つなぎ融資の専門サービスです。

特徴: 本契約をする住宅ローンの金融機関を限定せず、相手先金融機関の承諾(「この人が建物を完成させたら、我が行から一括融資して東光商事へのつなぎ融資を完済します」という承諾)があれば利用できます。

利便性: 全国対応で、申し込みから契約までWEBで完結するのが大きなメリットです。

使途: 土地決済のほか、ご希望の「着工金」「中間金」「上棟金」のみの分割融資にもしっかり対応しています。

(※かつては大手ノンバンクの「アプラス(アプラスブリッジローン)」も他社ローン向けの単体つなぎ融資を幅広く行っていましたが、現在は新規の申込受付を終了、または提携銀行等に限定しています)

② ハウスメーカーや工務店の提携ノンバンク
家を建てるハウスメーカーや工務店(建築会社)が、つなぎ融資専門のノンバンクと提携している場合があります。

特徴: 建築会社に「住宅ローンが完成時一括融資の商品なので、中間金用のつなぎ融資(ブリッジローン)の単体サービスを紹介してほしい」と相談すると、スムーズに手続きできる提携先を案内してもらえるケースが多いです。

「つなぎ融資のみ」を利用する際の重要な条件・注意点
他社でつなぎ融資単体を借りる場合、以下の条件をクリアしている必要があります。

本契約の住宅ローン(完成時一括)の「本審査」に通っていること
つなぎ融資をする会社は、最終的に「完成時、住宅ローンのお金でつなぎ融資が全額一括返済されること」を前提に融資を行います。そのため、住宅ローンの承認が下りている(または確実におりる)ことが絶対条件となります。

本契約の銀行から「他社つなぎ融資」の承諾をもらうこと
住宅ローンを借りる金融機関に対し、「他社のつなぎ融資を利用し、完成時にその返済へ住宅ローン資金を充当する」というスキームが認められるか、必ず事前に担当者へ確認してください。

金利と手数料が高めになる
つなぎ融資は無担保の短期融資となるため、住宅ローン本契約の超低金利とは異なり、金利は高め(年2%〜4%前後)に設定されます。また、事務手数料(11万円前後など)や印紙代が別途かかります。

今後の具体的なアクション
まずは、住宅ローンを契約予定の金融機関に「他社のブリッジローン(東光商事など)を利用して、完成時にそこへ返済する形で融資実行が可能か」を確認してください。

それがクリアできれば、上記の「東光商事(とうこうブリッジローン)」に直接、または建築会社(ハウスメーカーなど)の担当者に、つなぎ融資のみの手配について相談されることをおすすめします。

今回のケースのように自己資金で土地と着工金をまかなえるのであれば、借りる期間も短く、支払う利息もかなり低く抑えることができます。諦めずに、まずは本契約先の銀行と建築会社に一本連絡を入れてみてください。

<※本回答はAIの情報を元に、推敲・加工をして作成しております。>
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A 回答日時: 2026/7/15 12:11:00
そもそも、つなぎ融資の「つなぎ」の3文字は
本融資とつなぐという意味です。

本融資が通っているから、審査をしないで貸してくれるのです。
つなぎ融資の返済は本融資の貸付金で行います。
だから「つなぎ融資」という名称なんです。

金融機関から融資を受けるには、担保が必要です。
住宅ローン本体は土地と建物に抵当権を設定して融資されます。
完成していない建物には抵当権が設定できません。

本融資なしの貸付なら、単なる「短期の無担保ローン」です。
500万円とか1000万円を担保なしで貸してくれる金融機関はありません。
あなたはそれを探そうとしている。

あなたが見つけた「建物完成時一括融資の商品」は
基本的にマンション向けの商品です。
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