教えて!住まいの先生

Q 古い日本家屋の耐震基準について おじいちゃんが今年93歳で亡くなったのですが、考えてみると不思議なんですがおじいちゃんの実家である建物が今も現役で建っております。

福井県の農家なんですが、旧家というかかなりでかい家です。小さい頃に行ったことがあるのですが襖を開けても開けても畳が広がってるみたいな縁側がついてる家でした。ばあちゃんが90代でまだ生きてますが、子どもの頃に福井地震があって自分の家が潰れたとは言ってましたが、じいちゃんちが潰れたという話はそういえば聞いたことないです。生まれ育った家だと言ってたので、おそらく100年以上経ってるのですがこういう古い日本家屋って耐震基準大丈夫なんでしょうか? 考えてみれば五重塔もそうですが、日本には恐ろしく古い家ってちょこちょこありますよね。 ああいう家って大丈夫なんでしょうか。全部取り壊すというわけにもいきませんけれど…。 ちなみにお葬式の時に親族が来ましたが、おそらくまだ住んでます。かなり広い家だから住みづらいらしいですが。
質問日時: 2026/8/2 22:37:21 解決済み 解決日時: 2026/8/5 08:59:10
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/5 08:59:10
今の耐震基準と照らし合わされると問題が出ますが、昔の建物でお金をかけた造りの物は地震にも強い造りになっています。 木造住宅では大きな地震の際は瓦が落ちて倒壊を防ぐようになっています。 それを最近の工法で瓦を載せ替えたりしているので地震でも瓦が落ちることがなく揺れに対して耐えきれずに倒壊しています。 五重塔などは中に免震目的の宙ぶらりんの柱があるそうです。
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A 回答日時: 2026/8/3 08:19:48
☆、質問とする建築構造耐震性の件では、建築士で耐震診断士の事務所 登録者が、その建物の地質調査報告書と国交省告示の耐震診断基準での その報告書が、建物の自沈に対して安全率や耐震充足率がつり合い良く、 1.00~1.50倍以上と判断したかです。だが支持地盤が軟弱な地盤とかで、 耐震充足率や構造耐震指標値が0.7未満であると倒壊の危険値とします。 故に、単純に防災地図とか無資格者の推測判断は信用はしないことです。
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A 回答日時: 2026/8/2 22:55:00
大丈夫じゃないよ。 だからお金がある人は建て替えたり補強したりしています。 ない場合は潰れるまで住み続けます。 地震とか遭わない限りね。 古い車が走っているのと同じようなことだよ。 ちなみにそういう家が多い地域は地震の少ないところとも言えます。 ただ雪で潰れる可能性なら熊本より福井は上だと思います。 だからリスク覚悟で屋根の雪下ろしをするね。
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A 回答日時: 2026/8/2 22:40:16
現在の基準から見てもしっかりしている場合もありますし、たまたま地震に会っていないだけの場合もあります。また、五重塔のようなものは、現在とは異なる考え方の構造で、巧みに地震の被害を防いでいるようです。
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