教えて!住まいの先生
Q 不動産屋での新築戸建て購入について
販売元と代理店?仲介業者?での購入時のメリットデメリットはあるのでしょうか?
明確に業者の違いを分かっていないため、曖昧ですいません。
先日、地元の不動産屋に行き、物件を内覧したのですが、その際に物件の販売元?と思われる業者さん立ち会いのもと、内覧をしました。
行く前に地元の不動産屋さんが電話をして、アポをとっていました。
地元の不動産屋は販売元に手数料を払い、自分達は地元の不動産屋に手数料を払うことになるのかな?と思いました。
そうならば、販売元と契約した方が安く済むような気がするのですが、地元の不動産屋で契約するメリットもあるのでしょうか?
不動産について、詳しくないため説明不足な点があるかと思いますが、ご容赦下さい。
よろしくお願いいたします。
明確に業者の違いを分かっていないため、曖昧ですいません。
先日、地元の不動産屋に行き、物件を内覧したのですが、その際に物件の販売元?と思われる業者さん立ち会いのもと、内覧をしました。
行く前に地元の不動産屋さんが電話をして、アポをとっていました。
地元の不動産屋は販売元に手数料を払い、自分達は地元の不動産屋に手数料を払うことになるのかな?と思いました。
そうならば、販売元と契約した方が安く済むような気がするのですが、地元の不動産屋で契約するメリットもあるのでしょうか?
不動産について、詳しくないため説明不足な点があるかと思いますが、ご容赦下さい。
よろしくお願いいたします。
質問日時:
2020/12/14 10:34:25
解決済み
解決日時:
2020/12/21 08:27:07
回答数: 4 | 閲覧数: 89 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2020/12/21 08:27:07
新築の一戸建ての場合、色々販売方法が有るのですが
まず、貴方が販売元と言っているのは「売主」と言います。
一般的に建築した業者の事です。
まず最初に、売主が直接お客さんと契約する方法。
これが出来る場合のメリットは、仲介手数料がかからない事。
デメリットは、プロと素人の契約になると言う事です。
一般的に買主さんは契約事や法律に詳しくないです。
なので、売主の都合の良い契約(当然法律の範囲内になりますが)に陥って、その疑問や相談する相手が無い状態に成りがちです。
良い売主業者さんなら、お客様の事を考えて契約してくれますが
その判断すら、買主さんには付きませんので・・・・。
次に「売主」が専任の窓口を作っている場合。
これが貴方の仰る代理店に近い状態です。
一般的に売主業者は建物の建築をする会社で、土地は不動産屋から買ったりします。すると、その土地の仲介をした会社と、新築を建てて売る際には、貴方の会社を窓口にしますよという「媒介契約」を結ぶのです。
業界用語で、「専任返し」等と言います。
この場合、その新築が売れた際には、専任の窓口さんは売主から。買主さんを連れてきた不動産屋は買主さんから仲介手数料を貰います。
この状態を「片手」(片方から仲介料を貰えるって意味)と言い、恐らく、質問者さんが経験した状況がこの状態かなぁと思います。
仮に専任の窓口さんが、自らお客さんをその物件に紹介した場合「両手」(窓口業者が売主、買主と双方から仲介料を貰える)と言います。
上記2つの場合の、お客さんのメリットは、売主との交渉がしやすくなる事が有る。と言う事です。仲介屋は交渉人なのです。売主と買主を契約させないと、報酬は貰えません。なので、契約するために双方の言い分を聞き、落しどころを見つけるのです。
仲介手数料を払うと言う事は、貴方の為に動くからって事ですね。
で、最後に販売代理。
これも、質問者さんの経験した状態に似てるのですが
売主さんが特定の会社に販売委託契約を行なう事です。
これが、少し曲者。
販売代理店は、究極、売主の息のかかった代理店なので
仲介屋に比べると、若干ではありますが、売主の味方になります。
販売状況等によってそのベクトルが強い弱いは出るのですが・・・一般仲介に比べると、少し特殊ですね。
この場合も、普通に仲介料はかかりますね。
簡単に(そうでもないか?)説明するとこんな感じですかね。
で、不動産屋で契約するメリットは不動産に詳しくない人を助けて契約をしてくれるって事です。
貴方が、その知識も経験も豊富で、売主と渡り合えるなら、要らないのですが、一般的に買主さんはそんな人少ないです。
トラブルが有った時に対処もしてくれますし、ちゃんとしたところなら、払った分の働きはしてくれると思います。
家を買うって、契約して終わりでは無いので。
まず、貴方が販売元と言っているのは「売主」と言います。
一般的に建築した業者の事です。
まず最初に、売主が直接お客さんと契約する方法。
これが出来る場合のメリットは、仲介手数料がかからない事。
デメリットは、プロと素人の契約になると言う事です。
一般的に買主さんは契約事や法律に詳しくないです。
なので、売主の都合の良い契約(当然法律の範囲内になりますが)に陥って、その疑問や相談する相手が無い状態に成りがちです。
良い売主業者さんなら、お客様の事を考えて契約してくれますが
その判断すら、買主さんには付きませんので・・・・。
次に「売主」が専任の窓口を作っている場合。
これが貴方の仰る代理店に近い状態です。
一般的に売主業者は建物の建築をする会社で、土地は不動産屋から買ったりします。すると、その土地の仲介をした会社と、新築を建てて売る際には、貴方の会社を窓口にしますよという「媒介契約」を結ぶのです。
業界用語で、「専任返し」等と言います。
この場合、その新築が売れた際には、専任の窓口さんは売主から。買主さんを連れてきた不動産屋は買主さんから仲介手数料を貰います。
この状態を「片手」(片方から仲介料を貰えるって意味)と言い、恐らく、質問者さんが経験した状況がこの状態かなぁと思います。
仮に専任の窓口さんが、自らお客さんをその物件に紹介した場合「両手」(窓口業者が売主、買主と双方から仲介料を貰える)と言います。
上記2つの場合の、お客さんのメリットは、売主との交渉がしやすくなる事が有る。と言う事です。仲介屋は交渉人なのです。売主と買主を契約させないと、報酬は貰えません。なので、契約するために双方の言い分を聞き、落しどころを見つけるのです。
仲介手数料を払うと言う事は、貴方の為に動くからって事ですね。
で、最後に販売代理。
これも、質問者さんの経験した状態に似てるのですが
売主さんが特定の会社に販売委託契約を行なう事です。
これが、少し曲者。
販売代理店は、究極、売主の息のかかった代理店なので
仲介屋に比べると、若干ではありますが、売主の味方になります。
販売状況等によってそのベクトルが強い弱いは出るのですが・・・一般仲介に比べると、少し特殊ですね。
この場合も、普通に仲介料はかかりますね。
簡単に(そうでもないか?)説明するとこんな感じですかね。
で、不動産屋で契約するメリットは不動産に詳しくない人を助けて契約をしてくれるって事です。
貴方が、その知識も経験も豊富で、売主と渡り合えるなら、要らないのですが、一般的に買主さんはそんな人少ないです。
トラブルが有った時に対処もしてくれますし、ちゃんとしたところなら、払った分の働きはしてくれると思います。
家を買うって、契約して終わりでは無いので。
質問した人からのコメント
回答日時: 2020/12/21 08:27:07
ご回答ありがとうございました。
皆様全てのお話が参考になりましたが、一番丁寧に教えていただけましたので、ベストアンサーにさせていただきました。
初の自宅購入でしたので、大変勉強になりました。
回答
A
回答日時:
2020/12/14 11:09:17
新築の建売業者が住宅の販売を、
別の不動産業者に販売委託したり、
仲介依頼することはよくあります。
販売委託なら、その費用は建売業者が払いますし、
仲介なら、売主の建売業者と買主のあなたの両者が払います。
その住宅を買いたいなら購入方法を選ぶことは出来ません。
別の不動産業者に販売委託したり、
仲介依頼することはよくあります。
販売委託なら、その費用は建売業者が払いますし、
仲介なら、売主の建売業者と買主のあなたの両者が払います。
その住宅を買いたいなら購入方法を選ぶことは出来ません。
A
回答日時:
2020/12/14 11:06:42
A
回答日時:
2020/12/14 10:49:28
違いますよ、販売元は売主ですので売主と買主である質問者さん双方が仲介業者である不動産屋に手数料を払います。
買主として売主が分かったので直接取引すれば手数料が安くなると考える事は当然ですが業界ではこれを「仁義に劣る行為」とされているので売主側がやらないと思いますよ。
私自身仲介と言う立場で遣られた事はあります。
その時は契約までされていたので当時30才だった自分が売主担当者と支店長を呼び出しコンコンと説教して売主である建売業社に双方から貰える6%の手数料を別名目で払って貰いました。
30才の若僧に支店長の頭を下げ続けさせた担当者はこの後どうなったか分からないですが大手の仲介業者に自分はいたので当然この業者とは取引停止のお達しも出ていたのでただでは済まなかったと思いますよ。
買主として売主が分かったので直接取引すれば手数料が安くなると考える事は当然ですが業界ではこれを「仁義に劣る行為」とされているので売主側がやらないと思いますよ。
私自身仲介と言う立場で遣られた事はあります。
その時は契約までされていたので当時30才だった自分が売主担当者と支店長を呼び出しコンコンと説教して売主である建売業社に双方から貰える6%の手数料を別名目で払って貰いました。
30才の若僧に支店長の頭を下げ続けさせた担当者はこの後どうなったか分からないですが大手の仲介業者に自分はいたので当然この業者とは取引停止のお達しも出ていたのでただでは済まなかったと思いますよ。
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