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教えて!住まいの先生

Q金属の鋳造に挑戦してみたいと考えている者です。

Amazon等で探すと1,200℃程度のものしか見つかりません。これだと金やアルミなどの融点の低い限られた金属しかできないわけですが、鉄とステンレスにも対応した製品はないものなのでしょうか。もしそうならその背景などご存知でしたら教えて頂ければ幸いと感じます。
質問日時:2022/1/24 02:34:19解決済み解決日時:2022/2/5 20:07:14
回答数:3閲覧数:140
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2022/2/5 20:07:14
昔の鉄の熔解炉(キューポラ)は、一度火を入れたら、なるべく大量の鉄を鋳込むまで昼夜問わず加熱し続けていたと聞いた事が有ります。
それだけ、昇温するまでに時間と燃料(コークス?)が掛かっていたということだと思います。
学生の時に鉄の鋳造と、アルミのダイキャストをやった事が有りますが、鉄の鋳造の時だけは前日から先生が火を入れてましたね。
アルミの溶解は当日でしたけど。
それだけ、鉄の融点を超えて流れの良い状態(1600度くらい?)まで昇温させるのは大変だということですね。

今は高周波炉などが開発されていますが、三相200Vの電源は必須だと思います。既に三相200Vを契約されているのであれば下記のような設備でいいかと。もし三相200Vを新たに契約する場合は、使用量+固定料金になると思いますので、全く使わなくても毎月固定料金を支払う事になるかと思います。
https://dhf.co.jp/products/machine/induction/small/

いずれにしても、アルミ、銅、金、銀の鋳造は、趣味レベルで楽しむことが可能だと思いますが、鉄・ステンレス鋳造は、設備費用、電力料、設備設置スペース、近隣への配慮(高周波による電波ノイズなど)などを考えると趣味レベルを大きく超えると思います。

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質問した人からのコメント

回答日時:2022/2/5 20:07:14

rho**さん、gxo**さん、imv**さん

回答が遅くなり大変失礼しました
皆さんにお礼をしたいのですが、大変申し訳なく回答の期日を過ぎてしまったためこの場を借りて感謝の気持ちを伝えさせてください
皆さんから教わったことは実に納得でした。確かに鉄を溶かそうと思えばその融点に耐えうる部材が必要になるわけだし、数字でみればわずか400℃の違いとはいえそれ得るにはかなりの熱源が必要になるわけですね

 

回答

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A 回答日時:2022/1/24 13:33:49
鉄などの金属を溶かすには、融点を超す温度だけでなく、相当な熱量が必要なので、それなりの炉を構築しなければならないでしょう。
参考までに添付した画像は、イギリスのアマチュア向け鋳造手引書に載っていた、耐火煉瓦を使った手造り炉の一例です。
燃料はコークスで、送風機で空気を吹き込んで燃やして高温を得るそうです。

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A 回答日時:2022/1/24 03:57:13
鉄やステンレスは1400~1500℃で溶けますが、その温度に耐える溶解炉を作ろうとしたら、鉄やステンレスよりも遥かに高い温度に耐える素材を使わなければいけないし、
また熱源も、通常の電気ヒーターではそこまで温度を上げられません。

だから鉄を溶かすなら、一般的には高周波溶解炉とか、アーク炉、コークスの火を使った高炉など、大掛かりな炉でないと難しいと思いますが・・・

Amazonで検索してみたら、1800℃まで加熱できる小型の炉も、あるにはありましたよ。

ただ、「現在お取り扱いしておりません」と出ているので、これ本当にまともに使える物なのかどうか心配ですけどね・・・

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