教えて!住まいの先生

Q 中古の戸建てについてお伺いします。

一般的な日本の家は建築基準法に拠って25~30年もてばいい、という感じで建築されています。基礎工事や躯体工事が25~30年ぐらいの期間“もつ”ことを目安に施工しています。

という記事を見ました。


質問
この記事が事実なのだとすると
あと40年ぐらい住むことを考えるなら新築、もしくは築浅の家がいいのでしょうか??

それとも住友林業や一条、パナホーム等の大手でちゃんとメンテナンスしてる家であれば築20年〜30年の物件でもリフォームして30〜40年ぐらい住めるのでしょうか??

住宅を買う時の参考にしたく。
よろしくお願い申し上げます。
質問日時: 2024/5/11 19:51:03 解決済み 解決日時: 2024/5/15 22:10:14
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2024/5/15 22:10:14
耐用年数と耐久年数は違います。

前者は固定資産評価としての資産価値という意味です。
耐用年数が経てばその分だけ資産価値が下がり固定資産税は安くなります。築年数によっては住宅ローン減税対象外となり得る場合もあります。
また築年数の経った中古物件は土地代の占める割合が大きくなるため、購入時には安く購入出来、売却時にも資産価値が新築ほど下がり難く、リセールが良い傾向になります。
(中古車と同じイメージで新車なら購入時は高くて売却時は購入時の半値なんて事もありますが中古車はそこまで下がらないかと。)

後者はそのまま建物の耐久性を指します。
耐久年数は築年数だけで測れるものではありません。施工会社や構造、メンテナンス次第で変わります。
築20年でも施工会社や構造によっては予想外にガタがくる場合もあれば築80年でもメンテナンス等をきちんと行なっていれば問題無く住めます。
また、日当たりや海の近く、湿気の有無など建っている環境でも耐久性は変わります。
ただし、やはり築年数の経った建物の耐震性能、断熱性能は今の建物より劣るのは否めないですし、外観にしても築年数相応になりますね。

また、軽量鉄骨造や木造など構造の違いによっても上記耐用年数、耐久年数は異なります。

世間的には耐用年数をそのまま建物の耐久性として解釈してしまいがちです。

購入時にご心配ならホームインスペクションをした上で決められたらいかがでしょうか。

中古物件は一期一会。
後悔なさらないように。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2024/5/15 22:10:14

皆様詳しくありがとうございました。すごい勉強になりました。

回答

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A 回答日時: 2024/5/13 15:39:37
リフォームしております、 建売住宅であれば 何もしなければそのくらいで建て替えになるでしょうね 建売でもメンテナンスやリフォームしているお宅は50年でも何でもないです ただ心配は給排水です それと電気配線も今の白物家電みたいに多くない時期の電気仕様なので 配線も細いです 根が年使うと配線も焼けてきますので リフォームごとにやり替えておけば問題ないです 給排水も古くなれば 水がつまり気味やら漏水やらで出が悪い 排水もますが壊れたり 途中で塩ビ管から木の根などが入り込み 詰まることや勾配が変わり途中で排水が溜まりお宅も多いです そこだけはきちんと手直しして入れば後々心配なく住めますね 家をきれいにするのはできますが 地下にある給排水や電気は心配しておいて 問題はないです 私は古いお宅で 後長く住みたいとの希望であれば そちらも心配してリフォームしております メンテナンスしていけばよほど強い地震や地盤沈下等なければ 100年は持つでしょう
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A 回答日時: 2024/5/12 14:14:51
京町屋の定義は築100年以上の木造住宅です。
建売りと注文住宅では注文住宅の方が長持ちします。

私が昨年売った自宅(注文住宅)は築35年でした。
リフォーム無しでしたが、雨漏りなし、シロアリなしでした。
広い家(50坪)でしたので、柱もしっかりしたものを使ってました。
※地元の工務店

あと40年ぐらい住むことを考えるなら
>>築浅を購入、リフォームなどして40年住む
>>古家を購入、その後、建て替えて40年住む
値段次第だと思います。
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A 回答日時: 2024/5/12 08:38:43
駆体としては外装のメンテナンスを行えば、それ以上の年数でも
建築物として保つ事は可能です。

25年~30年持たないものは設備関係が殆どです。
給排水管や給湯器、分電盤、水廻りの設備関係など
一新する必要が出てきます。

一昔前まで普通に使われていた給湯の銅管などが良く
接続部分での漏れを良く見ます。

分電盤の安全ブレーカーなども経年で本来安全のために落ちるものが
全く落ちない状態になることもあります。

もちろん築浅の物件が良いと思いますが、古い物件でも
適切に改修を行えば、また数十年維持する事は可能です。
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A 回答日時: 2024/5/12 01:01:14
おおよそあなたの言う通りです。

住宅を長持ちさせるためには構造躯体そのものを丈夫につくること (耐久性、耐震性)に加えて設備配管を躯体に埋め込まないことや点検口を確保するなど簡便にメンテナンスができる (維持管理の容易性)ように設計を工夫しておくことなのです。

また築30年程度の中古物件だとしても適切なリフォームを行うことで40~50年と住み続けることも可能です。
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