教えて!住まいの先生

Q これは何という工法なのでしょうか。 旧耐震の家です。 今日床下を見る機会があったので、写真を撮りました。

思ってたよりサッパリした造りで、ビックリしました。状態は悪くないそうなのですが、床下に手を入れたら少しは耐震が上がるのでしょうか…。
宜しくお願い致します。。
質問日時: 2024/6/11 18:40:52 回答受付終了
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A 回答日時: 2024/6/13 11:29:17
在来工法の木造床組みです。
布基礎に固定された土台に大引(おおびき)という土台と同寸法の木材を半間(はんげん、一間の半分)間隔に渡して、束(つか)という同寸法の角材を半間間隔に立てて、大引のたわみを抑制しています。
束を支える四角いコンクリートを束石と言います。束石に羽子板ボルトが打ち込んであり、束と束石を固定するタイプもあります。
大引の上に根太(ねだ)を渡して、その上に床板を貼ります。
長らく続けられてきた工法です。
1階の床下を補強しても、地震時に1階の床抜けがしにくくなり、浪打ちが若干少なくなるだけで、建物本体の耐震性に影響はありません。

もっと昔は基礎も束石も石でした。地震時に柱や束が束石の上を滑って移動し、建物の倒壊を防ぐようになっていました。

近年は、画像で見えている土の部分をコンクリート打設したベタ基礎にして、床組みも木材ではなくて鉄製の鋼製床組みにするようになりました。
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A 回答日時: 2024/6/13 08:54:58
束立て床 ですね
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A 回答日時: 2024/6/12 16:31:20
木造の布基礎です。写真の部分は大引を支える束石です。耐震補強する場合は、耐圧盤を作り基礎の立ち上がりを補強します。
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A 回答日時: 2024/6/11 20:09:42
☆、質問建物は木造在来工法で、添付写真だけで診ると奥の方に四角い
換気口の光が見えます。その他はコンクリ-トの束石であり、石場建て
構造とは異なります。建物の主要な部分が布基礎鉄筋コンクリ-トか、

無筋コンクリ-トかは、検査をしないと診えません。旧耐震基準の以前
の建物だと,無筋コンクリ-トもあり、床下の中は石場建の状態もありま
す。地震倒壊率が高く1981年には改正しました。改修は曳家で行います。
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A 回答日時: 2024/6/11 19:26:27
工法ではないですが、画像の造りを「石場建て」と呼びます。
石を「束石」、木の部分を「束」と言います。

現在主流の「べた基礎」が基礎全体で建物の荷重を支えるのに対し
石場建ては、束石だけで家を支える必要があります。

もちろん基礎がない分、昔の家の方が軽いことも多いのですが
屋根に土を載せてから瓦を施工することもあり、その場合
現在の家と重量はそれほど違いがない場合もあります。

ひとつの束石にかかる荷重が多いため、軟弱地盤では
不等沈下を起こし家が傾くこともあります。
地盤改良もない時代の場合、表面のみを固めて建築することもあり
注意が必要です。

現代では、一般的なスクリューウェイト貫入試験だけでなく
平板載荷試験と言うものを行って、地耐力を測定し
必要な改良を行ってから施工します。

石場建て工法で懸念されるのは
・不等沈下
・床下の湿気(シロアリ・腐朽)
が主で、耐震にはそれほど影響しません。

ただ、束石と束は固定されていませんので、
水害の際には家に浮力が働き、流される懸念もありますので
浸水想定地域では注意が必要です。

現状、家に傾きがなく、蟻の食害もないようでしたら
特に心配はありません。

この造りですと、恐らくすべて真壁(柱が見える部屋)で
体力壁が足りないかもしれませんので、耐震に不安があれば
その部分を職人さんに確認してもらってください。
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