教えて!住まいの先生
Q 新築もしくは未入居の中古物件の購入を検討しています。
ただ、賃貸は借りていますが、購入経験がないので現在の貯蓄と年収の兼ね合い・生活費・老後の貯蓄・子供が産まれる事によるその後の支出等の兼ね合いとセーフティーラインが想像できません。
また、年収に対していくら迄ならセーフであり、購入する迄の注意事項や苦労や騙されない為にも見るべき所もわかりませんし、どんな風にローンを組めば良いかも想像できません。
私の保険加入と生活費の見直しに携わったファイナンシャルプランナーが知り合いにはいますが不動産の所に行って貰うのか、そこに不動産を紹介して貰うのか、そもそも関与しないのかなど全くわからないことばかりです。
ここで質問なのですが購入する上で誰にどんな風な力を借りれば良いのでしょうか?
また、何に注意を払えば良いのでしょうか?
また、年収に対していくら迄ならセーフであり、購入する迄の注意事項や苦労や騙されない為にも見るべき所もわかりませんし、どんな風にローンを組めば良いかも想像できません。
私の保険加入と生活費の見直しに携わったファイナンシャルプランナーが知り合いにはいますが不動産の所に行って貰うのか、そこに不動産を紹介して貰うのか、そもそも関与しないのかなど全くわからないことばかりです。
ここで質問なのですが購入する上で誰にどんな風な力を借りれば良いのでしょうか?
また、何に注意を払えば良いのでしょうか?
回答
A
回答日時:
2024/12/29 10:37:11
不動産を購入するというなら簡単に売却ができないわけですから長期的なプランを構築することになります。いわばライフプランですね。それはFPなどの助言を貰うにしても自分で決めることですからまずは現在と将来に関わるお金のかかることを書きだしてみてはいかがでしょう。
A
回答日時:
2024/12/29 10:06:10
とりあえず質問者のライフプランを想像するところからです。
文面から読み取ると、もしかしたら独身で結婚願望があり、子供も持ちたいような感じとして受け止めました。
住居を購入することは人生で一大決断です。
しかし買いたくても買えない人もいます。
それは社会的信用に直結してます。
例えば安定した収入源があるか、貯蓄が十分にあるか、
過去に負債や返済を滞った経験が有るか無いか。
銀行でローンを組むときにそのような情報が全て審査されます。
因みに沢山クレジットカードを持ってるとローン審査に不利だそうです。
相続等で纏まった現金が手にはいた場合は思い切って購入するのも適切な判断だと思います。
もし資産運用の知識があれば、ある程度増やしてから購入するのも賢い方法です。
質問者の年齢によりますが、30歳代であれば新築購入がいいです。
理由は定年後不動産の資産価値がそこそこ残ってるから。
マンション等の場合は「大規模改修」の時期に重なるので、
修繕積立がしっかり管理してるところであれば資産価値が保たれます。
もし30歳代で築20年くらいのところを購入すると、定年の時不動産の価値はゼロに等しい。
よって、不動産をのちに相続させたくても誰も貰わないことになります。
もちろん価値のある土地であれば話は別ですが。
因みに「賃貸物件」を借りる時は月収の1/3が上限と言われてます。
月収が30万円であれば10万円までが妥当。
その考えを住宅ローンにも当てはめられます。
しかし同じ地域で同じ間取りでも、ローン返済期間によって安く抑えることが出来ます、つまり返済期間を長くすることです。
返済期間を長くすれば日常の生活費が圧迫されない面があるが、しかしいつまでも働ける保証が無いのが不安の種です。
質問者にFPの知り合いがいる場合、ある程度家庭の事情を知ってると思います。
けれども銀行等の貸し出し審査等に口出しも出来ないので、質問者が購入したい場合はとりあえず銀行窓口へ相談するところから始まります。
もし不動産を見つければ不動産会社が紹介するケースもあります。
けれども日ごろから取引のある銀行でローン審査を受けた方がなにかと便利です。
文面から読み取ると、もしかしたら独身で結婚願望があり、子供も持ちたいような感じとして受け止めました。
住居を購入することは人生で一大決断です。
しかし買いたくても買えない人もいます。
それは社会的信用に直結してます。
例えば安定した収入源があるか、貯蓄が十分にあるか、
過去に負債や返済を滞った経験が有るか無いか。
銀行でローンを組むときにそのような情報が全て審査されます。
因みに沢山クレジットカードを持ってるとローン審査に不利だそうです。
相続等で纏まった現金が手にはいた場合は思い切って購入するのも適切な判断だと思います。
もし資産運用の知識があれば、ある程度増やしてから購入するのも賢い方法です。
質問者の年齢によりますが、30歳代であれば新築購入がいいです。
理由は定年後不動産の資産価値がそこそこ残ってるから。
マンション等の場合は「大規模改修」の時期に重なるので、
修繕積立がしっかり管理してるところであれば資産価値が保たれます。
もし30歳代で築20年くらいのところを購入すると、定年の時不動産の価値はゼロに等しい。
よって、不動産をのちに相続させたくても誰も貰わないことになります。
もちろん価値のある土地であれば話は別ですが。
因みに「賃貸物件」を借りる時は月収の1/3が上限と言われてます。
月収が30万円であれば10万円までが妥当。
その考えを住宅ローンにも当てはめられます。
しかし同じ地域で同じ間取りでも、ローン返済期間によって安く抑えることが出来ます、つまり返済期間を長くすることです。
返済期間を長くすれば日常の生活費が圧迫されない面があるが、しかしいつまでも働ける保証が無いのが不安の種です。
質問者にFPの知り合いがいる場合、ある程度家庭の事情を知ってると思います。
けれども銀行等の貸し出し審査等に口出しも出来ないので、質問者が購入したい場合はとりあえず銀行窓口へ相談するところから始まります。
もし不動産を見つければ不動産会社が紹介するケースもあります。
けれども日ごろから取引のある銀行でローン審査を受けた方がなにかと便利です。
A
回答日時:
2024/12/29 08:54:31
支払いが家賃と変わらないならアリじゃないですか?
買うことに対して、過剰に恐れていると思います。
むしろ、支払いが有限であることや、自分の自由になる点が多いことなど、賃貸ではない良さを考えては?
もちろん、良い点だけではなく、何かあれば自分で責任を負わなければなりませんけどね。
セーフティラインなんて、ただ言われているだけで必ずしも万人に合うわけではないですよ。
買うことに対して、過剰に恐れていると思います。
むしろ、支払いが有限であることや、自分の自由になる点が多いことなど、賃貸ではない良さを考えては?
もちろん、良い点だけではなく、何かあれば自分で責任を負わなければなりませんけどね。
セーフティラインなんて、ただ言われているだけで必ずしも万人に合うわけではないですよ。
A
回答日時:
2024/12/29 08:54:27
不動産の購入ですから、不動産仲介会社に行くことになります。
ただ、不動産会社の担当者は売却するのが仕事ですから、ひょっとしてムリな住宅ローンを組ませてでも買わそうとするかも知れません。
目安としては購入価格の2〜3割を頭金に、そして残りを住宅ローンにするのがいいでしょう。
理由は、いざという時に、売却して住宅ローンを精算して、借金から逃げることができるようにするためです。
ただ、不動産会社の担当者は売却するのが仕事ですから、ひょっとしてムリな住宅ローンを組ませてでも買わそうとするかも知れません。
目安としては購入価格の2〜3割を頭金に、そして残りを住宅ローンにするのがいいでしょう。
理由は、いざという時に、売却して住宅ローンを精算して、借金から逃げることができるようにするためです。
A
回答日時:
2024/12/29 08:39:01
住みたい地域の街の不動産屋を回れば良いですよ。
A
回答日時:
2024/12/29 03:04:02
まずローンの組み方ですが、金融機関の窓口でキチンと聞けば
あなたのライフプランにあった一番近い形のローンの組み方は
ある程度は教えて貰えると思います・・・
質問の文章を読む限り、あなたはある程度真面目でキチンと自分の
人生の将来を考えておられるようですが、逆にそのような方の場合には
【自分である程度の知識】(ローンの組み方による内容の変化等)は
身につけておかないと、話されてもわからない部分はある程度スルーするしか
仕方なかったり、所詮の相槌で終わってしまって、本当にその商品・コース
が自分の将来にとってピッタリかどうか?と言う判断がつかない場合も
有りますからね。
そしてファイナンシャルプランナーですが、それだけで生計を維持している
人を私はあまり見かけた事は有りません。勿論その筋の知識は有るでしょうけど、結局「どこから収入を得ているか?」の原資を考えれば
保険成り金融機関成り不動産業者なりに属して居たり、そこからの
キックバックや報酬で生計を立てている人が多いのも現実ですから
それも100%信用できるか?と言うと、自身の知識をある程度持っておかないとその判断も出来ない場合も有ります。
特に不動産は大きな金額が動く取引ですので、内容が悪いけれども
そちらを紹介した方が自分にとって報酬がデカい・・などのプランナーも
居ますので難しい所です。
結論を要約すると、「ファイナンシャルプランナー」と言う肩書を
あまり重要視せずに、そこまで細かくでは無くて構いませんので
やはりある程度自分で種別的知識(金融ローン・不動産・保険)を付けた上で
その商品を扱っている会社の人間に直接内容を聞いて、最終は自己判断
する事がベストかな?とは思います。
その会社の人間は自社の商品をまず第一に勧めて来るという原則が有るので
それはそれでハナから「当然」とわかった上で判断する事と
「その人間ありき(ファイナンシャルプランナー)」で判断するケースでは
案外前者の方が失敗の可能性は少なく済みます
余談に成りますが、あなたのセーフティラインはあなた本人もしくは
あなたの内容(年収・家族数・年齢・子供の学校目標・貯蓄・収入の上昇率・
あなたの生活水準・贅沢か倹約家か?退職金の金額・・等々)をよく知る
人間でないと答えは出せません。
例えば私は不動産売買のプロですが、過去の膨大な経験から
物凄く簡単に言ってしまえば、世帯年収の最低限目標から約4倍以下
までの融資(ローン金額)で有れば、子供二人で家族4人のケースだとしても
そこまで住宅の支払いメインの生活で困ることは無いという
かなり「どんぶり勘定」的な回答は出来ますが、
では、それを基本にして、あなたが家族とともに好む立地に好む住宅が
存在するか?又はそのセーフティ融資額に加えてどれだけ自己資金現金を
積み重ねる事が出来るか?その貯蓄を吐き出してその後の生活は
上手く回っていくか?などに関しては、その都度相対したお客さんには
ある程度説明できますが、それでも「不動産購入」に関してだけの項目です。
分かりますね?その業界その業界でそこまで深く追求して経験値を
持った統括できるファイナンシャルプランナーなどいないと言う事です
住宅ローンの組み方や将来の返済方法の変更、その金利の仕組み等は
金融機関の窓口でそこの専門家に聞く
不動産購入に関しては物件ありきで、あなたにとって魅力的な物件を
扱っている不動産業者に直接聞く
保険は保険の窓口にでも行って、そこの専門家に聞く・・
すぐ契約する購入するをしないで一定の行動を行って自己の知識を高めて
からスタートする・・でイイと思います
餅は餅屋です
あなたのライフプランにあった一番近い形のローンの組み方は
ある程度は教えて貰えると思います・・・
質問の文章を読む限り、あなたはある程度真面目でキチンと自分の
人生の将来を考えておられるようですが、逆にそのような方の場合には
【自分である程度の知識】(ローンの組み方による内容の変化等)は
身につけておかないと、話されてもわからない部分はある程度スルーするしか
仕方なかったり、所詮の相槌で終わってしまって、本当にその商品・コース
が自分の将来にとってピッタリかどうか?と言う判断がつかない場合も
有りますからね。
そしてファイナンシャルプランナーですが、それだけで生計を維持している
人を私はあまり見かけた事は有りません。勿論その筋の知識は有るでしょうけど、結局「どこから収入を得ているか?」の原資を考えれば
保険成り金融機関成り不動産業者なりに属して居たり、そこからの
キックバックや報酬で生計を立てている人が多いのも現実ですから
それも100%信用できるか?と言うと、自身の知識をある程度持っておかないとその判断も出来ない場合も有ります。
特に不動産は大きな金額が動く取引ですので、内容が悪いけれども
そちらを紹介した方が自分にとって報酬がデカい・・などのプランナーも
居ますので難しい所です。
結論を要約すると、「ファイナンシャルプランナー」と言う肩書を
あまり重要視せずに、そこまで細かくでは無くて構いませんので
やはりある程度自分で種別的知識(金融ローン・不動産・保険)を付けた上で
その商品を扱っている会社の人間に直接内容を聞いて、最終は自己判断
する事がベストかな?とは思います。
その会社の人間は自社の商品をまず第一に勧めて来るという原則が有るので
それはそれでハナから「当然」とわかった上で判断する事と
「その人間ありき(ファイナンシャルプランナー)」で判断するケースでは
案外前者の方が失敗の可能性は少なく済みます
余談に成りますが、あなたのセーフティラインはあなた本人もしくは
あなたの内容(年収・家族数・年齢・子供の学校目標・貯蓄・収入の上昇率・
あなたの生活水準・贅沢か倹約家か?退職金の金額・・等々)をよく知る
人間でないと答えは出せません。
例えば私は不動産売買のプロですが、過去の膨大な経験から
物凄く簡単に言ってしまえば、世帯年収の最低限目標から約4倍以下
までの融資(ローン金額)で有れば、子供二人で家族4人のケースだとしても
そこまで住宅の支払いメインの生活で困ることは無いという
かなり「どんぶり勘定」的な回答は出来ますが、
では、それを基本にして、あなたが家族とともに好む立地に好む住宅が
存在するか?又はそのセーフティ融資額に加えてどれだけ自己資金現金を
積み重ねる事が出来るか?その貯蓄を吐き出してその後の生活は
上手く回っていくか?などに関しては、その都度相対したお客さんには
ある程度説明できますが、それでも「不動産購入」に関してだけの項目です。
分かりますね?その業界その業界でそこまで深く追求して経験値を
持った統括できるファイナンシャルプランナーなどいないと言う事です
住宅ローンの組み方や将来の返済方法の変更、その金利の仕組み等は
金融機関の窓口でそこの専門家に聞く
不動産購入に関しては物件ありきで、あなたにとって魅力的な物件を
扱っている不動産業者に直接聞く
保険は保険の窓口にでも行って、そこの専門家に聞く・・
すぐ契約する購入するをしないで一定の行動を行って自己の知識を高めて
からスタートする・・でイイと思います
餅は餅屋です
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