教えて!住まいの先生
Q マンション価格はこれから下落すると思われますか? 都心部は維持or高騰、地方は下落でしょうか。 マンション購入を考えておりタイミングを見計らいたいと考えています。
質問日時:
2025/1/27 23:44:56
解決済み
解決日時:
2025/2/1 16:17:05
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/2/1 16:17:05
以下、完全な私見ですのであしからず・・
不動産(住宅)というのは
あくまで「一次取得者層」いわゆるそこに買って住む・・人が
メインで動かしている市場で有り、金額なんですね
大事なのは、株式相場と違って、
決して「投資」で動いている・支えてる市場や金額ではない世界
という事なんです。
ただ、投資家は外国人も含めてその「火つけ役」にはなるんですね
今の状況は約10数年前に始まった不況下でのアベノミクスで、
市場にばらまかれた資金の行き場がなく、不動産市場を支えて来た
その中途から、中国人投資家の参戦が増えて一気に日本の
不動産市場の上昇に火が付いた・・それを見ていた、本来そこに
住むべき「一次取得者層」も焦り始めて、その価格上昇に更に拍車を
かけてしまった←いわゆる売り手市場に拍車がかかった
これが上昇から高騰と言える形になってしまった・・・
さて、ここからが問題なのです・・高騰してしまって今まではギリギリ
【無理してローン組んで】焦って買った一次取得者層が
「もう無理しても買えないレベルまで高騰してる」という状況に
入ってしまった市場が、今までと同じように価格を支え続けられるか?
このままの上昇カーブを維持できるのか?という問題になってきます。
中国人も中国共産党の方針で海外に持ち出せる現金にも抑制が
掛かりました、中国人投資家は一時期より水面下では結構減ってます
そして「無理しても買えない」一次取得者層の購買力は
これからはガッツリ落ちてきます。
不動産のプロ連中は既に「売却」をメインに進めてます
逃げ切り体制を取ってます
なのでyoutubeなどでは、逆に買うのを煽るような発言ばかりです
株もそうなのですが結局高値掴みで最後にババを引くのは
やはり一般人であり一次取得者層なんです
私は東京住まいでは有りませんが
東京の知人業者の話によると既にもう、新築マンションでも
販売スピードがかなり鈍化して、完成在庫も結構目立ってきたと
言っています・・折り返しはこれからが本番だと感じてます
仮に物価は上がるとしても、不動産市場は独自の動きで価格は上下動します
いわゆる不動産というモノは簡単に言うと「時価制」的な形の
価格変動を起こします。
例えば、作ろうと思えば幾らでも作れるけど、幾らでも需要が確実に
必要な一般的な商品とは分けて考えないといけない商品の部類と成ります
①仮に一つの例を挙げるとしたら、ティッシュペーパーが有るとします
この商品は世の中で一つの決まった数量の需要は有りますよね
そしてほぼその需要数は変わらないでずっと続きますよね
で、インフレによって物価が上がれば原材料や経費や人件費も上がって
そのティッシュペーパー自体の価格も上がりますよね・・
これって一つの物価が上がれば=商品価格も上がる・・という図式です
②例えば「時価制」の商品・・ここでは魚介類で仮にエビだと
しましょう・・エビも年間一定数の需要は有りますが
漁獲高って自然界に左右されるもので、多い時も有れば極端に
少ない時もある・・多く獲れた年は一匹当たりの単価は安くなるし
逆の場合は高くなる・・それにもし、日本中の人々が
「エビ、ちょっと喰い飽きたよなぁ・・そこまで食べなくてもいいか?」
と思ったら、例えば漁獲高に関係せず、「売れなくなった商品」
として叩き売り・・いわゆるセールが始まって物価高とは違う動きを見せる
さて、不動産市場というのは確実に②に近い訳で、更に言えば
漁獲高は決まっている現定数が有るんですね、いわゆる
日本国内で土地は増やせない・・そんなに需要に対して
単価を下げられるほどバンバン量産できない・・
でも逆に、「エビ、ちょっと食い飽きたよなぁ」と
同じ現象が起こった場合は、一気に市場が冷え込むのも不動産市場です
いわゆる、金利上がるな・少し相場も下がって来たんじゃね?で、
居住用の住宅に関しても、投資をしてローンで物件を買う
投資家たちの間でも、買い控えが始まって他に目が向いて
不動産以外に投資資金を回す・・
これが一気に一般人まで気づく感じで目に見えて来ると
不動産市場自体が急速に冷え込む・・という現象が起きる、
株の世界で言う「靴磨きの少年」と同じ現象です。
暴落の可能性も有ります・・そうです、いわゆる「買う人がいなくなったら」
物価高で建築費が上がろうがどうしようが、売れなきゃ値引きしてでも
売らないと、作り手側、売り手側は倒産・破綻してしまうという
苦境に立たされます・・
今まではこれが逆だったから、不動産市場はデフレ不景気の時代背景でも
ぐんぐん上がってきたんですね
金利は安い・不動産も今は案外安いんじゃね?円安で海外の投資家勢から
見ても案外日本の不動産安くて、投資としていいんじゃね?状態で・・
これが一気に無くなったとしたら、
一気に下がって行くのも不動産市場なのです。
さて、これから、すでに価格が上がってしまって
無理して買わないといけなかった物件を、
これから金利まで上がりそうな状況で、今までと同じ数量を庶民が
不動産を買いまくって上がってきたような同じ事が
起き続けますかどうか?・・どうなるでしょうかねぇ
私はこれ以上の価格帯になって、金利まで上がって一体国内に
どれだけの住宅が買える人が残ってるの?庶民の殆どは給料すら
まともにまだ上がっていないのに・・とは思いますけどね
この十数年の不動産価格の上昇率を考えれば、日本の一般庶民の
平均年収が1.5倍以上の水準に成らないとこのまま
今の高水準価格帯の不動産を買い続ける事は無理だと考えます。
近いうちにどっかで必ず折り返し地点は来ると思います
回答
A
回答日時:
2025/1/29 20:17:12
下落の時期はいつ頃なのか?は明確には分かりませんが
新宿から電車で数分の各駅のマンションが異常に高騰化していますが
全く売れる気配はありません。多分・・・下落して行くのでは
ないでしょうか?
A
回答日時:
2025/1/29 13:23:28
投資用マンションは別にして、実需(自己居住用)のマンションはすでにピークアウトしたかなと思います。
そのエリア、そのグレードに合わない値段になってきましたので、一般エンドユーザーがついて来れなくなってきましたからね。
A
回答日時:
2025/1/28 10:58:45
不動産は生活に必要な衣食住の一部なのですが、
相場商品として投資対象の面が大きくなっています。
人々の生活スタイルが変わると必要とされる住宅も変わります。
アパートー>マンションー>郊外戸建てという住宅双六は、
夫が働き、妻が家事という生活スタイルで成功していましたが、
共働きの生活スタイルでは生活利便性が重要になり、
通勤に便利な駅近マンションの価値が上がりました。
今後は地方は自治体が存続出来ないほど人口減少が進みますが、
都市部でも単身者と子無し世帯がほとんどになるので世帯数は維持、
世帯人数が1~2人なので需要は1LDK~2LDKが中心になる予想です。
A
回答日時:
2025/1/28 09:30:14
もう下落は始まってます。
私なら不景気が来るまで買いませんね。
それとマンションの区分所有の考え方が気に入らないのでマンションは買いません。
部屋を買うのではないですよ。
建物全体を他人と共有し、共同で管理運営する事になります。
管理組合の役員ってめんどくせー仕事も公平に分担しなくてはなりません。
しかし、歳だからとか、仕事が忙しいとか言い訳して逃げる卑怯者も居ますし、役員に就任しても仕事しないバカも居ます。
相続放棄や会社の倒産などで区分所有者が不明になる事も増えました。
その分の管理費や修繕積立金が入りません。
そうなると自分の負担が増えます。
滞納した金の集金担当役員などになれば大変ですからね。
だから、マンションを買う人って、弱者のために頑張る奇特な人か?
何も考えないバカだと思ってます。
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