教えて!住まいの先生

Q 耐震補強の壁計算の数値について教えて下さい。 追加でつける新規の筋交や耐力壁と、もとからついている既存の筋交や耐力壁は同じ数値で計算するのでしょうか?

例えば45✖️90のたすき掛け筋交で、既存の
ものは、ある程度劣化しているものと思いますが、新規と同じ4.0で計算するものなのですか?
築38年の新耐震の耐震補強を計画中ですが、
お願いしている工務店さんは、特に合板など
で補強せずに、既存の筋交を新規でいれるものと同様に扱っており、計算の際におんなじ数値で計算しています。
質問日時: 2025/4/18 20:53:27 解決済み 解決日時: 2025/4/19 21:24:13
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/4/19 21:24:13
☆,質問の件で築後38年でも地質調査報告書があっても耐震筋かいを
求めて筋違い量の計算の設計をされた建物かです。また住宅金融公庫
融資建物であれは、地盤の配慮はなくとも基礎は無筋コンクリ-トで

はないです。また筋かいも金物も中間検査も受けてた当時の基準です。
だが2000年以降より2007年以降の方が、完了検査済証の存在で性能
は異なります。先ず当時の建築仕様で四分割充足率やN値金物の計算を

以来の工務店の設計者が、耐震診断をされているかです。次にその計算
で耐震筋かいの充足率と釣合いよい偏心率の検討も安全率の検討かです。
専門性が高い計算等の話を理解できる説明者の存在で安全は変わります。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/4/19 21:24:13

ありがとうございました。
色々と勉強になりました。

回答

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A 回答日時: 2025/4/18 20:53:35
耐震補強の計算においては、新規に設置する筋交や耐力壁と既存のものを区別して扱う必要があります。

・新規に設置する部材は、設計図書に従って正しく施工されているものと想定されるため、その部材の公称強度を用いて計算します。

・一方、既存の部材については、経年劣化や施工の不備などにより、公称強度を下回る可能性があります。そのため、安全側の評価として、公称強度の低減係数を乗じた値を用いる必要があります。

つまり、新規と既存の部材では、計算上の強度が異なる値となります。単に同じ数値を用いるのは適切ではありません。

工務店さんの計算方法が正しいかどうかは分かりませんが、一般的には上記のように新旧の部材を区別して扱うことが求められます。耐震診断や補強設計の専門家に確認されることをお勧めします。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2025/4/18 20:53:34
耐震補強において、既存の筋交いや耐力壁を新規と同じ数値で計算するのはリスクがあります。特に築38年の建物では、既存の筋交いが劣化している可能性が高いため、同じ数値で計算するのは適切ではないかもしれません。劣化状態を考慮し、専門家による適切な評価と補強方法の選定が重要です。工務店に確認し、必要に応じて第三者の専門家に相談することをお勧めします。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10284932230
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10302733170
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311820631
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12160572982
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13233791638

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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