教えて!住まいの先生
Q 消費税減税について。 トランプ関税の影響もあり対策として、消費税減税もささやかれてきた昨今ですが、仮に実現したとして、その適用時期について伺いたいことがございます。
当方、現在注文住宅の計画を進めております。
初頭に上物の大まかな値段を見積もりで出してもらいましたが、現在、内装設備等の細かい変更等で予算を調整している最中です。
今現在は消費税込みの値段で見積もりが出ておりますが、今後、上物(内装等)の全てが決定して「これでお願いします」の本契約?があると思うのですが、その契約する前に消費税減税が実現した場合、適用されるのでしょうか?
一戸建て購入の経験がおありの方であれば共感頂けると思いますが、数千万円の上物に対してその内の数百万円は消費税と考えると馬鹿らしくなってきまよね?
昨今の経済関連のニュースを見ていると、消費税廃止によってその数百万円がなくなる、若しくは税率が下がることによって消費税額が下がるのではないかと淡い期待を抱いています。(食料品のみ減税とかであれば本件に関しては意味がないですが)
今の政府のことですから、どうせ財源がどうと理由付けして実現しないとは思いますが、万が一廃止若しくは減税が実現したとして、上物の値段が決定した1ヶ月後に減税といった場合になると損した気分でやるせない気持ちになると思います。
長くなりましたが、上記を踏まえて質問の整理をさせて頂きます。
①注文住宅の場合、見積もりを出してもらい、現在行っている打ち合わせなどが終了して最終的な上物の値段が決定する前に消費税の変更があればそれは適用されますか?
当方の場合は土地決済が6月、着工が9月の予定です。
この着工の少し前くらいに最終的な上物の値段が決定するというのが普通の流れでしょうか?
②仮に、廃止、減税となる場合はやはり決定からある程度の猶予期間のようなものはあるでしょうか?
例えば、高額な買い物の商談を進めている最中で、5日後に消費税廃止が決定され、6日後に契約を予定していた場合でも1日遅かっただけで数百万円単位の消費税を払わないといけないという事実がおこった場合。(極端ですが)
これは運が悪かったと泣き寝入りするしかないのでしょうか?
まだ記憶に新しいら消費税が8%から10%に上がった時はこういった現象はやはりあったのでしょうか?
超乱文失礼しました。
よろしくお願いします。
初頭に上物の大まかな値段を見積もりで出してもらいましたが、現在、内装設備等の細かい変更等で予算を調整している最中です。
今現在は消費税込みの値段で見積もりが出ておりますが、今後、上物(内装等)の全てが決定して「これでお願いします」の本契約?があると思うのですが、その契約する前に消費税減税が実現した場合、適用されるのでしょうか?
一戸建て購入の経験がおありの方であれば共感頂けると思いますが、数千万円の上物に対してその内の数百万円は消費税と考えると馬鹿らしくなってきまよね?
昨今の経済関連のニュースを見ていると、消費税廃止によってその数百万円がなくなる、若しくは税率が下がることによって消費税額が下がるのではないかと淡い期待を抱いています。(食料品のみ減税とかであれば本件に関しては意味がないですが)
今の政府のことですから、どうせ財源がどうと理由付けして実現しないとは思いますが、万が一廃止若しくは減税が実現したとして、上物の値段が決定した1ヶ月後に減税といった場合になると損した気分でやるせない気持ちになると思います。
長くなりましたが、上記を踏まえて質問の整理をさせて頂きます。
①注文住宅の場合、見積もりを出してもらい、現在行っている打ち合わせなどが終了して最終的な上物の値段が決定する前に消費税の変更があればそれは適用されますか?
当方の場合は土地決済が6月、着工が9月の予定です。
この着工の少し前くらいに最終的な上物の値段が決定するというのが普通の流れでしょうか?
②仮に、廃止、減税となる場合はやはり決定からある程度の猶予期間のようなものはあるでしょうか?
例えば、高額な買い物の商談を進めている最中で、5日後に消費税廃止が決定され、6日後に契約を予定していた場合でも1日遅かっただけで数百万円単位の消費税を払わないといけないという事実がおこった場合。(極端ですが)
これは運が悪かったと泣き寝入りするしかないのでしょうか?
まだ記憶に新しいら消費税が8%から10%に上がった時はこういった現象はやはりあったのでしょうか?
超乱文失礼しました。
よろしくお願いします。
回答
A
回答日時:
2025/4/25 21:07:29
まず、消費税減税は食料品だけののようなので、残念ながら減税に該当しません。
消費税がかかるのは契約(記名捺印)時に発生するので、仮に消費税全般が減税や増税になっても基本的に契約日での金額となります。
一番の問題は、円高円安に左右される費用でしょう。円安が続くならベニヤ板・合板・木材といった価格の変動で建築費が割高になります。建築費の変更の有無の確認が必要です。変更有の場合は支払金額(税金含)も変わってきます。
また、住宅会社の社員の知識が疎いこともあるので、ご自身で市役所等で住宅建築にかかる補助金を確認された方が良いです。事前申請しないと補助が受けられないことが多いので注意が必要です。
また、借入される場合は、借入金利についても注意が必要です。金利上昇傾向なら支払金額が増すので固定で行くのか変動で行くのか返済計画をしっかりとされると良いです。
消費税がかかるのは契約(記名捺印)時に発生するので、仮に消費税全般が減税や増税になっても基本的に契約日での金額となります。
一番の問題は、円高円安に左右される費用でしょう。円安が続くならベニヤ板・合板・木材といった価格の変動で建築費が割高になります。建築費の変更の有無の確認が必要です。変更有の場合は支払金額(税金含)も変わってきます。
また、住宅会社の社員の知識が疎いこともあるので、ご自身で市役所等で住宅建築にかかる補助金を確認された方が良いです。事前申請しないと補助が受けられないことが多いので注意が必要です。
また、借入される場合は、借入金利についても注意が必要です。金利上昇傾向なら支払金額が増すので固定で行くのか変動で行くのか返済計画をしっかりとされると良いです。
A
回答日時:
2025/4/20 22:03:20
同じく期待組ですが、「無いな…。」と思います。
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