教えて!住まいの先生
Q もしどうにかなる方法ご存知の方いらっしゃいましたら アドバイスいただけると助かります。 先ほど不動産会社から 更新時に家賃が上がるという連絡をいただきました。
諸々高騰してるからとのことです。
こちらには新築で入居し
10月頭で2年になり初めての更新です。
わたしはここに何年か住むつもりでいました。
色々な理由から
家賃は少し無理したお部屋に住んでいます。
そのため
今の家賃が本当にぎりぎりで
値上げされると物凄く厳しいです。
とは言え、引っ越すなんて
その時期にそんなタイミングもなく
それこそ金銭面的に大打撃です。
なのでどうにか維持できないかと…
賃料等の改定
賃料等は土地若しくは建物に対する公租公課その他の負担の増減若しくはその価格の高低若しくは物価の高低等経済事情の変動により又は近隣建物の賃料等に比して不相当になったときは、これを増減することができるものとする
という条件は
契約書にはありました。
ですがわたしが思うのは
この2年で大きく変わったかもしれませんが
それは2年前から変わったわけではなく
その前から変わってきてた
という部分があり
納得できません。
住んでいくことでの経年劣化もあり、
実際長年住まれた後の賃貸の家賃は
値下げないと新築時の新築ブランド込みの相場より高額家賃では入らない場合が多いと思います。
さすがに2年ではまだ通用するとは思いますが…
それでも長年住んでいる人は
変わらず初めの決まった家賃を基本的に支払い続けると思います。
なら貸主側もそこはもう少し我慢すべきかと思ってしまうんです。
それこそ何年か住んでいて、なら分かりますが
初めての更新でのこれは
貸主側の家賃の設定ミス(安すぎた)→高騰もしていく→とりあえず2年我慢して更新で家賃上げよう
って帳尻合わせてきたように見えて仕方がないんです。
って言っても
やはりこれはのまなきゃいけない
正当なことなのでしょうか…
どうにかなる方法ありませんか?
アドバイスいただけると助かります。
安いところに引っ越せ
とかそういう心ないコメントはお控えください。
すみませんが宜しくお願い致します。
こちらには新築で入居し
10月頭で2年になり初めての更新です。
わたしはここに何年か住むつもりでいました。
色々な理由から
家賃は少し無理したお部屋に住んでいます。
そのため
今の家賃が本当にぎりぎりで
値上げされると物凄く厳しいです。
とは言え、引っ越すなんて
その時期にそんなタイミングもなく
それこそ金銭面的に大打撃です。
なのでどうにか維持できないかと…
賃料等の改定
賃料等は土地若しくは建物に対する公租公課その他の負担の増減若しくはその価格の高低若しくは物価の高低等経済事情の変動により又は近隣建物の賃料等に比して不相当になったときは、これを増減することができるものとする
という条件は
契約書にはありました。
ですがわたしが思うのは
この2年で大きく変わったかもしれませんが
それは2年前から変わったわけではなく
その前から変わってきてた
という部分があり
納得できません。
住んでいくことでの経年劣化もあり、
実際長年住まれた後の賃貸の家賃は
値下げないと新築時の新築ブランド込みの相場より高額家賃では入らない場合が多いと思います。
さすがに2年ではまだ通用するとは思いますが…
それでも長年住んでいる人は
変わらず初めの決まった家賃を基本的に支払い続けると思います。
なら貸主側もそこはもう少し我慢すべきかと思ってしまうんです。
それこそ何年か住んでいて、なら分かりますが
初めての更新でのこれは
貸主側の家賃の設定ミス(安すぎた)→高騰もしていく→とりあえず2年我慢して更新で家賃上げよう
って帳尻合わせてきたように見えて仕方がないんです。
って言っても
やはりこれはのまなきゃいけない
正当なことなのでしょうか…
どうにかなる方法ありませんか?
アドバイスいただけると助かります。
安いところに引っ越せ
とかそういう心ないコメントはお控えください。
すみませんが宜しくお願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/7/17 15:44:02
1. まず契約書を再確認
家賃改定条項があるとのことですが、「どのような場合に」「どのような手続きで」改定できるか、契約書の文言をしっかり読み直しましょう。
多くの場合、「経済事情の変動」や「近隣相場との乖離」を理由に増減できると記載されていますが、自動的に値上げできるわけではありません。
2. 家賃値上げは受け入れなければならない?
必ずしも「のまなければいけない」わけではありません。
日本の借地借家法では、貸主が一方的に家賃を上げることはできず、借主が納得しなければ、従来の家賃を払い続けることが可能です。
ただし、貸主が「家賃増額請求調停」や「訴訟」を起こすことも理論上は可能ですが、2年程度で大幅な値上げが認められるケースは少ないです。
3. 交渉のポイント
1. まずは「値上げ理由」の説明を求める
「なぜどの程度上げたいのか」「近隣相場と比べてどうなのか」「具体的な根拠」を文書で出してもらいましょう。
近隣の同じような物件の家賃相場をSUUMOやHOME'Sなどで調査し、今の家賃が本当に安すぎるのか、相場並みなのかを確認してください。
2. 「値上げ幅」や「時期」の交渉
「すぐには難しいので、せめて1年据え置きにしてほしい」
「値上げ幅をもう少し抑えてもらえないか」
「分割での値上げは可能か」など、妥協案を提示するのも有効です。
3. 「長期入居の意志」を伝える
「長く住みたい」「安定した入居者でいたい」という意思を伝えることで、オーナー側も無理な値上げを再考する場合があります。
4. 「更新料」や「他の条件」も交渉材料に
家賃値上げだけでなく、更新料の減額や設備の改善など、他の条件とセットで交渉するのも手です。
4. どうしても納得できない場合
「家賃増額請求調停」(簡易裁判所で無料~安価で利用可)を申し立てることもできます。
その間は従来の家賃を払い続けてOKです。
調停では近隣相場や物件状況をもとに第三者が判断します。
調停を持ち出すことで、貸主側が「面倒だから現状維持で…」となることもあります。
情報収集
「賃料増額ドットコム」というサイトはご存じでしょうか?
このサイトは、各種拒否書面の文例テンプレートはもちろん、賃料増額を拒否し続けた事例や、その後の交渉・裁判までの
詳細なプロセスが解説されています。借主視点での網羅的・実践的な情報が得られるため、一度ご覧になると良いかと思います。
家賃改定条項があるとのことですが、「どのような場合に」「どのような手続きで」改定できるか、契約書の文言をしっかり読み直しましょう。
多くの場合、「経済事情の変動」や「近隣相場との乖離」を理由に増減できると記載されていますが、自動的に値上げできるわけではありません。
2. 家賃値上げは受け入れなければならない?
必ずしも「のまなければいけない」わけではありません。
日本の借地借家法では、貸主が一方的に家賃を上げることはできず、借主が納得しなければ、従来の家賃を払い続けることが可能です。
ただし、貸主が「家賃増額請求調停」や「訴訟」を起こすことも理論上は可能ですが、2年程度で大幅な値上げが認められるケースは少ないです。
3. 交渉のポイント
1. まずは「値上げ理由」の説明を求める
「なぜどの程度上げたいのか」「近隣相場と比べてどうなのか」「具体的な根拠」を文書で出してもらいましょう。
近隣の同じような物件の家賃相場をSUUMOやHOME'Sなどで調査し、今の家賃が本当に安すぎるのか、相場並みなのかを確認してください。
2. 「値上げ幅」や「時期」の交渉
「すぐには難しいので、せめて1年据え置きにしてほしい」
「値上げ幅をもう少し抑えてもらえないか」
「分割での値上げは可能か」など、妥協案を提示するのも有効です。
3. 「長期入居の意志」を伝える
「長く住みたい」「安定した入居者でいたい」という意思を伝えることで、オーナー側も無理な値上げを再考する場合があります。
4. 「更新料」や「他の条件」も交渉材料に
家賃値上げだけでなく、更新料の減額や設備の改善など、他の条件とセットで交渉するのも手です。
4. どうしても納得できない場合
「家賃増額請求調停」(簡易裁判所で無料~安価で利用可)を申し立てることもできます。
その間は従来の家賃を払い続けてOKです。
調停では近隣相場や物件状況をもとに第三者が判断します。
調停を持ち出すことで、貸主側が「面倒だから現状維持で…」となることもあります。
情報収集
「賃料増額ドットコム」というサイトはご存じでしょうか?
このサイトは、各種拒否書面の文例テンプレートはもちろん、賃料増額を拒否し続けた事例や、その後の交渉・裁判までの
詳細なプロセスが解説されています。借主視点での網羅的・実践的な情報が得られるため、一度ご覧になると良いかと思います。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/7/17 15:44:02
ありがとうございます!!
回答
A
回答日時:
2025/7/12 18:53:16
普通に考えてこの2年で物価は諸々上がってます。
不動産業界のコストもこの2年で爆上がりしましたよ。
国ですら諸々物価高騰の為、施策を打ってたりするので、コスト高、物価高は否定できず、争った場合ほぼ確実に認められるでしょう。
もちろん家賃1.5倍とかそういう大幅な値上げは認められませんが。
家賃アップは両者納得しなければ一方的にはできませんが、
大家側は借主が認めないとすぐ訴訟してくると思います。
少額訴訟で即日結審、弁護士使わず手数料だけで簡単に訴訟起こせます。
訴訟になればほぼオーナーの値上げが正当理由なら認められると思いますので、やってくる可能性高いです。
経済的に苦しいのかもしれませんが、貴方の都合で屁理屈こねても物価高は確実に認められますし、物価高で値上げは正当理由として認められてるので争うだけ無駄だと思います。
下手に争わず認めた方がややこしくならないと思いますよ。
不動産業界のコストもこの2年で爆上がりしましたよ。
国ですら諸々物価高騰の為、施策を打ってたりするので、コスト高、物価高は否定できず、争った場合ほぼ確実に認められるでしょう。
もちろん家賃1.5倍とかそういう大幅な値上げは認められませんが。
家賃アップは両者納得しなければ一方的にはできませんが、
大家側は借主が認めないとすぐ訴訟してくると思います。
少額訴訟で即日結審、弁護士使わず手数料だけで簡単に訴訟起こせます。
訴訟になればほぼオーナーの値上げが正当理由なら認められると思いますので、やってくる可能性高いです。
経済的に苦しいのかもしれませんが、貴方の都合で屁理屈こねても物価高は確実に認められますし、物価高で値上げは正当理由として認められてるので争うだけ無駄だと思います。
下手に争わず認めた方がややこしくならないと思いますよ。
A
回答日時:
2025/7/12 18:22:42
不動産屋と価格交渉すれば良いんじゃないでしょうか。その家賃だと住み続けられない。引っ越ししなきゃならなくなる。次回更新までには引っ越しするか決めるから今回は据え置いて欲しい。と言えば良い。
そしたら不動産屋はオーナーに相談します。オーナーが理解のある人なら了承すると思います。
例えば一ヶ月でも空室になってしまえば値上げ分の利益何ヶ月分にもなってしまうので空室は避けたがるのが普通のオーナーです。
そしたら不動産屋はオーナーに相談します。オーナーが理解のある人なら了承すると思います。
例えば一ヶ月でも空室になってしまえば値上げ分の利益何ヶ月分にもなってしまうので空室は避けたがるのが普通のオーナーです。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
敷金礼金なしの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
いますぐ入居できる新築賃貸物件を探す
-
賃貸物件
駅まで徒歩5分以内・駅近の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
デザイナーズマンションの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
リノベーション賃貸物件を探す