教えて!住まいの先生

Q 不動産の売却で不利な状況は買主に伝えるものでしょうか? 兄が実家の土地建物の売却を不動産屋にお願いしています。 見学したいという人が現れました。

三方崖の小高いところに建っていて、売却は難しいと言われていましたので、驚いています。
山を削ったので地盤は硬いと父は言っていましたが、最近の尋常ではない雨の振りで、崖の土砂がだいぶ崩れてきています。
説明しないと分からない状況ですが、やはり伝えておくべきですよね。
質問日時: 2025/7/15 14:24:02 解決済み 解決日時: 2025/7/15 17:20:44
回答数: 3 閲覧数: 48 お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/7/15 17:20:44
告知事項として、売主が知りえた事実、買主に不利益をもたらすと想定できる場合には、書面て伝える必要があります。

隠した場、買主に損害が発生した場合には、契約不適合責任として、
契約解除、損害賠償、違約金の支払い、売買価格の減価なと、売主責任が発生します。

また、地盤が硬いとの説明は、調査会社の報告書がなければ、虚偽説明として扱われます。
  • なるほど:1
  • そうだね:1
  • ありがとう:1

この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2025/7/15 17:20:44

よく分かりました。
どうもありがとうございました!

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件
A 回答日時: 2025/7/15 14:24:17
はい、崖の土砂崩れなどの物件の重要な欠陥については、買主に必ず伝えるべきです。これは「告知義務」と呼ばれるもので、売主には物件の重大な瑕疵(かし)について買主に告知する法的義務があります。

特に以下の理由から告知が重要です:

・宅地建物取引業法では、重要事項の説明が義務付けられています
・告知せずに売却した場合、後日トラブルになり損害賠償請求される可能性があります
・土砂崩れは安全性に関わる重大な問題であり、買主の生命・財産に関わります
・「瑕疵担保責任」により、知っていて告げなかった欠陥については責任を問われます

不動産会社にも相談し、重要事項説明書に記載するなど、適切な方法で情報開示することをお勧めします。正直に伝えることで、後々のトラブルを防ぎ、買主との信頼関係も築けます。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2025/7/15 14:24:10
不動産の売却において、物件の不利な状況は買主に伝えるべきです。特に、崖の土砂崩れのリスクは安全性に関わる重要な情報です。透明性を持って説明することで、後々のトラブルを避けることができます。また、法律的にも重要な情報を隠すことは問題となる可能性がありますので、誠実に対応することが大切です。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1184688421
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11169565141
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13191217998
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14224370154
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14274373559

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information