教えて!住まいの先生
Q 入居後の工務店との付き合いについて質問です。 入居して半年が経ち、工務店から子育てエコホームの補助金(80万)を私の口座に振り込む連絡がきました。
ただ、未請求工事費用(約23万)を差し引いて振込みますと記載されてました。
こんな請求納得できないとやり取りをした所、見積もり書記載不備、説明不足を工務店が認め補助金は全額振り込みますと連絡がきました。しかし、工務店からこの様な文章が送られてきました「大変恐縮ではございますが、今後のお住まいに関するご相談やご依頼につきましては、当社でのご対応は差し控えさせていただきたく存じます。過去のやり取りを振り返り、双方にとってこれ以上誤解やご不快を招くような関係を継続すべきではないと判断いたしました。」
工務店から今後我が家とは関わらないと「これまでお付き合いありがとうございました」と文末に綴られておりました。
個人的な感情としては、こんな無責任な工務店がとても許せないです
しかし、感情だけで行動して将来不都合が生じるのも困るので悩んでおります。
今後、工務店とうまく付き合わないことで不都合は生じるでしょうか?
工務店が我が家からの依頼を今後受けないことは違法ではないでしょうか?
住宅かし保険の保険期間は令和16年までです。
補足
工務店とは今回の事だけでなく、様々なトラブルがありました。
契約書の着工日より半年遅れ、登記費用の二重請求、何の説明もない見積もりの増額が度々など他にも多くのことがあり、契約後に解約したいと伝えたこともありましたが、今後はしっかりやると言ったのでそのまま続けました。
着工時の打ち合わせで二重請求などあったので「(見積もり書)この金額より増えることはありませんよね?」と社長に確認した所「増えません」と回答を貰っており録音も残ってます。
こんな請求納得できないとやり取りをした所、見積もり書記載不備、説明不足を工務店が認め補助金は全額振り込みますと連絡がきました。しかし、工務店からこの様な文章が送られてきました「大変恐縮ではございますが、今後のお住まいに関するご相談やご依頼につきましては、当社でのご対応は差し控えさせていただきたく存じます。過去のやり取りを振り返り、双方にとってこれ以上誤解やご不快を招くような関係を継続すべきではないと判断いたしました。」
工務店から今後我が家とは関わらないと「これまでお付き合いありがとうございました」と文末に綴られておりました。
個人的な感情としては、こんな無責任な工務店がとても許せないです
しかし、感情だけで行動して将来不都合が生じるのも困るので悩んでおります。
今後、工務店とうまく付き合わないことで不都合は生じるでしょうか?
工務店が我が家からの依頼を今後受けないことは違法ではないでしょうか?
住宅かし保険の保険期間は令和16年までです。
補足
工務店とは今回の事だけでなく、様々なトラブルがありました。
契約書の着工日より半年遅れ、登記費用の二重請求、何の説明もない見積もりの増額が度々など他にも多くのことがあり、契約後に解約したいと伝えたこともありましたが、今後はしっかりやると言ったのでそのまま続けました。
着工時の打ち合わせで二重請求などあったので「(見積もり書)この金額より増えることはありませんよね?」と社長に確認した所「増えません」と回答を貰っており録音も残ってます。
質問日時:
2025/7/22 21:58:05
解決済み
解決日時:
2025/7/28 20:37:12
回答数: 3 | 閲覧数: 288 | お礼: 500枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/7/28 20:37:12
今後、どの程度の付き合いを考えているかによりますが、法律で決まっている範囲(結構、消費者に寄り添った広い範囲だと思います)であれば工務店は10年間対応しなければなりません。
逆にいうと範囲内のトラブル程度しか対応してもらうことがないのでは?
それ以外のことであれば他の工務店やリフォーム専門業者などに依頼すれば済むことです。
なので「その程度の工務店」と絶縁出来たことをラッキーと思って良いかと…。
逆にいうと範囲内のトラブル程度しか対応してもらうことがないのでは?
それ以外のことであれば他の工務店やリフォーム専門業者などに依頼すれば済むことです。
なので「その程度の工務店」と絶縁出来たことをラッキーと思って良いかと…。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/7/28 20:37:12
1番納得出来る考え方でした。
ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/7/22 22:09:51
それで結構ですが
家の不具合とか保険の問題では
対応してもらわないと困るので
一筆いただけますか?でいいのでは?
それ以外の補修とか相談であれば
その会社以外でも済むわけですし。
まぁ手軽に頼めるとかそういう点では
済まなくはなりますが、元から信頼関係は
崩壊してるので、何かあれば第三者の
方が安心だと思いますよ
家の不具合とか保険の問題では
対応してもらわないと困るので
一筆いただけますか?でいいのでは?
それ以外の補修とか相談であれば
その会社以外でも済むわけですし。
まぁ手軽に頼めるとかそういう点では
済まなくはなりますが、元から信頼関係は
崩壊してるので、何かあれば第三者の
方が安心だと思いますよ
A
回答日時:
2025/7/22 22:08:30
理不尽なお話ですが、一部仕方のない事象もあるようですね。
以下、ChatGPTによる回答です。
-------------
結論からお伝えしますと、
---
## ◆ 結論(要点)
* 工務店が今後の対応を拒否すること自体は **違法ではありません**(契約関係が終了していれば)。
* しかし、**保証期間中の対応(住宅かし保険含む)は拒否できません。**
* 今後の「緊急時」や「保険対応」が必要な場面で、工務店が関わらないことで **不都合が生じる可能性はあります**。
---
## ◆ 詳しく解説
### ① 工務店が「今後の依頼を受けない」と言うことは違法か?
→ **基本的に違法ではありません。**
工務店は民間の事業者ですので、「新たな業務依頼を断る」自由があります。文面に書かれているような、
> 「今後は対応を差し控えます」
という表現は、法的には「業務委託関係の終了」または「任意の依頼を受けない」旨の意思表示にすぎず、これだけでは違法性はありません。
---
### ② ただし「住宅かし保険」「保証対応」は別問題
これは法的義務があるので、**拒否できません**。
#### 【住宅瑕疵担保履行法】により:
* 引渡しから **10年間の構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分**の瑕疵(欠陥)については、売主(工務店)に無償修補義務があります。
* 保険会社との間で「住宅かし保険(例:JIO、住宅保証機構など)」が結ばれているなら、工務店が倒産・拒否しても、保険で修理可能です。
* 保険の有効期限(令和16年=2034年)まで、この権利は継続。
➡ よって、「瑕疵(かし)」に該当する不具合があった場合には、**工務店が対応を断っても保険を通して修補請求が可能**です。
---
### ③ 工務店と関係が切れたことで将来の不都合は?
#### ▼ 想定される不都合:
定期点検やメンテナンスの相談は軽度の不都合(他社でも代替可能) 増改築などの相談 は中度の不都合(設計図など持ってる業者が有利)
工事ミスなどのアフター対応に関しては重大な不都合(保証義務は残るが、対応を強制するには手間がかかる)
➡ **「定期的な点検やメンテナンス」は他業者に頼めます**し、設計図や施工内容をもとに他社で見てもらうことも可能です。
ただし、工務店との連携が絶たれると、以下のようなことに備えて、**今のうちに準備しておくべきものがあります。**
---
## ◆ 今すぐやっておくべき対応
1. **設計図面、仕様書、保証書、見積書、請求書などの全書類を整理して手元に保管**
* 他社に引き継ぐ際にも必要不可欠。
2. **住宅かし保険の証券や連絡先、保険会社名の控え**
* 将来不具合があった際、**工務店に連絡せず直接請求するルート**を確保。
3. **不具合・疑義のある部分は写真で記録・日付を残しておく**
* 証拠として非常に重要です。
4. **録音や書面など、相手の説明・約束の証拠も保存**
* 特に「増額しません」「二重請求はしません」といった言葉は重要です。
---
## ◆ 最後に:今後の選択肢について
### 【感情的に納得できない → 行動に移す場合】
* 消費生活センターや住宅相談窓口に相談
* 国土交通省の「住宅相談窓口」や「住宅瑕疵担保責任保険協会」も対応窓口あり
* 弁護士(建築紛争に詳しい)に相談するのも選択肢
---
## ◆ まとめ
工務店が今後の依頼を断ることは、違法ではない(民間の自由)
瑕疵対応・保険による修補に関しては、拒否不可、対応義務あり(令和16年まで)
将来の不都合に関しては、一部あり。特に図面・資料がないと他社対応が難しい
推奨対応に関しては、書類整理、保険証券確認、証拠保全、専門窓口の把握
以下、ChatGPTによる回答です。
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結論からお伝えしますと、
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## ◆ 結論(要点)
* 工務店が今後の対応を拒否すること自体は **違法ではありません**(契約関係が終了していれば)。
* しかし、**保証期間中の対応(住宅かし保険含む)は拒否できません。**
* 今後の「緊急時」や「保険対応」が必要な場面で、工務店が関わらないことで **不都合が生じる可能性はあります**。
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## ◆ 詳しく解説
### ① 工務店が「今後の依頼を受けない」と言うことは違法か?
→ **基本的に違法ではありません。**
工務店は民間の事業者ですので、「新たな業務依頼を断る」自由があります。文面に書かれているような、
> 「今後は対応を差し控えます」
という表現は、法的には「業務委託関係の終了」または「任意の依頼を受けない」旨の意思表示にすぎず、これだけでは違法性はありません。
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### ② ただし「住宅かし保険」「保証対応」は別問題
これは法的義務があるので、**拒否できません**。
#### 【住宅瑕疵担保履行法】により:
* 引渡しから **10年間の構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分**の瑕疵(欠陥)については、売主(工務店)に無償修補義務があります。
* 保険会社との間で「住宅かし保険(例:JIO、住宅保証機構など)」が結ばれているなら、工務店が倒産・拒否しても、保険で修理可能です。
* 保険の有効期限(令和16年=2034年)まで、この権利は継続。
➡ よって、「瑕疵(かし)」に該当する不具合があった場合には、**工務店が対応を断っても保険を通して修補請求が可能**です。
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### ③ 工務店と関係が切れたことで将来の不都合は?
#### ▼ 想定される不都合:
定期点検やメンテナンスの相談は軽度の不都合(他社でも代替可能) 増改築などの相談 は中度の不都合(設計図など持ってる業者が有利)
工事ミスなどのアフター対応に関しては重大な不都合(保証義務は残るが、対応を強制するには手間がかかる)
➡ **「定期的な点検やメンテナンス」は他業者に頼めます**し、設計図や施工内容をもとに他社で見てもらうことも可能です。
ただし、工務店との連携が絶たれると、以下のようなことに備えて、**今のうちに準備しておくべきものがあります。**
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## ◆ 今すぐやっておくべき対応
1. **設計図面、仕様書、保証書、見積書、請求書などの全書類を整理して手元に保管**
* 他社に引き継ぐ際にも必要不可欠。
2. **住宅かし保険の証券や連絡先、保険会社名の控え**
* 将来不具合があった際、**工務店に連絡せず直接請求するルート**を確保。
3. **不具合・疑義のある部分は写真で記録・日付を残しておく**
* 証拠として非常に重要です。
4. **録音や書面など、相手の説明・約束の証拠も保存**
* 特に「増額しません」「二重請求はしません」といった言葉は重要です。
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## ◆ 最後に:今後の選択肢について
### 【感情的に納得できない → 行動に移す場合】
* 消費生活センターや住宅相談窓口に相談
* 国土交通省の「住宅相談窓口」や「住宅瑕疵担保責任保険協会」も対応窓口あり
* 弁護士(建築紛争に詳しい)に相談するのも選択肢
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## ◆ まとめ
工務店が今後の依頼を断ることは、違法ではない(民間の自由)
瑕疵対応・保険による修補に関しては、拒否不可、対応義務あり(令和16年まで)
将来の不都合に関しては、一部あり。特に図面・資料がないと他社対応が難しい
推奨対応に関しては、書類整理、保険証券確認、証拠保全、専門窓口の把握
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