教えて!住まいの先生
Q 普通賃貸契約をして2年間経過し、更新の意思を伝えたところ管理会社から、「オーナー様が会社を立ち上げたがうまくいっておらず、自己破産の可能性もあると相談を受けた。
自己破産すた場合は競売になり、半年の猶予はあるが立ち退きしないといけない。ただ今回の更新で立ち退きしてくれれば最高家賃の12か月分をお支払すると言っており、立ち退きのお願いをされた」と説明されました。
ただオーナー様のエゴサーチをし、邪推にはなりますが、8000万程度で購入されまマンションですが中国人にとても人気があるマンションで同じ間取りの部屋が2億7000万で売りに出されている状況で、自己破産するような経歴の方には思えず、部屋を空にした状態で売買したいだけではないか?と思えてなりません。
子どもの就学を見込んで引っ越した経緯があり、またペット可、駐車場ありと条件があるため引っ越しなど到底考えられません。万が一オーナー様の希望通り更新せず退去するにせよ引っ越しの費用や労力、今後の家賃など考慮すると12か月分の賃料(オーナー様には申し訳ないのですが)でも少ないと思っています。
夫は管理会社の方からの話を聞いている時点で作り話だなと思ったようで、「こちらに落ち度はないので更新したいです。(会社経営)頑張ってと伝えてください」と返答していました。
10月末に退去した場合来年3月であれば賃料の12か月分(400万程度)支払いしますとの条件ですが、ないとは思いますが競売で立ち退きの場合は現状回復義務がなくなるので敷金(3ヶ月100万程度)が戻ってくる認識で良いでしょうか?
それなら競売が決まってから動いても金銭的な負担は増えますが諦めはつくかなと。
夫は自己破産なんてそう簡単にはできないから我々ん追い出して、高騰した状態で空き家で売り抜けるための口実だと言っています。
この部屋を紹介してくれた不動産会社とオーナー様は飲み仲間のようですし、管理会社の方も面識があるようなので、なんとなく腑に落ちないでいます。
夫はなにかあればこちらに落ち度はないので弁護士をたてると管理会社の方に伝えましたが、争いにならないでほしい、、、というようなことを言ってました。
何かアドバイスいただけると助かります。
ただオーナー様のエゴサーチをし、邪推にはなりますが、8000万程度で購入されまマンションですが中国人にとても人気があるマンションで同じ間取りの部屋が2億7000万で売りに出されている状況で、自己破産するような経歴の方には思えず、部屋を空にした状態で売買したいだけではないか?と思えてなりません。
子どもの就学を見込んで引っ越した経緯があり、またペット可、駐車場ありと条件があるため引っ越しなど到底考えられません。万が一オーナー様の希望通り更新せず退去するにせよ引っ越しの費用や労力、今後の家賃など考慮すると12か月分の賃料(オーナー様には申し訳ないのですが)でも少ないと思っています。
夫は管理会社の方からの話を聞いている時点で作り話だなと思ったようで、「こちらに落ち度はないので更新したいです。(会社経営)頑張ってと伝えてください」と返答していました。
10月末に退去した場合来年3月であれば賃料の12か月分(400万程度)支払いしますとの条件ですが、ないとは思いますが競売で立ち退きの場合は現状回復義務がなくなるので敷金(3ヶ月100万程度)が戻ってくる認識で良いでしょうか?
それなら競売が決まってから動いても金銭的な負担は増えますが諦めはつくかなと。
夫は自己破産なんてそう簡単にはできないから我々ん追い出して、高騰した状態で空き家で売り抜けるための口実だと言っています。
この部屋を紹介してくれた不動産会社とオーナー様は飲み仲間のようですし、管理会社の方も面識があるようなので、なんとなく腑に落ちないでいます。
夫はなにかあればこちらに落ち度はないので弁護士をたてると管理会社の方に伝えましたが、争いにならないでほしい、、、というようなことを言ってました。
何かアドバイスいただけると助かります。
質問日時:
2025/7/26 22:32:49
解決済み
解決日時:
2025/7/29 11:20:09
回答数: 5 | 閲覧数: 461 | お礼: 50枚
共感した: 1 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/7/29 11:20:09
ご質問の主意が不明瞭ですが、基本的にはご主人の認識通りだと思います。自己破産云々は、貴方たちに穏便に退居を促すための方便でしょう。似たような理屈で退居を求めてくる貸主は世の中たくさんいますが、そこで展開するバックストーリーを「正当事由」であると主張し、家賃その他の面での補償など最初からは提案して来ない事例も多々ある中では、本件の貸主はむしろ良識的ですらあると思いました。敷金が返金されるかどうかはその時点の状況次第な気もしますが、そもそも「貸主破産⇒競売によるオーナーチェンジ⇒退去」ということになるとは思えませんので、今回の申し出はあくまでお願いベースであり、貴方たちとしてはそれを受け入れることができず、普通借家契約ゆえに更新を望むという方針で何も問題無いと思います。普通に賃借権を主張しているだけですから、揉める要素を感じません。ただ、貸主は破産するしないに関係なく、貴方の承諾を得ずに物件を第三者に売却することは可能ですから、近傍相場が貴方の話の通りなのだとしたら、買い手がつけば売却され貸主が変わる可能性は普通にあると思います。そこで一方的に既存の賃貸借契約の解約やら更新拒絶やらを主張されたとて、正当事由が無ければ応じる必要はありませんが、今後も「お願い」は続く可能性がある中では、貴方は貴方でいつかは退居することも想定した方が良い気はします。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/7/29 11:20:09
冷静かつ適格なご回答で本当に救われました。人生初めての賃貸マンションへの引っ越し、子どもの保育園転園からの就学等、忙しい2年でようやく落ち着いたかと思いきやのオーナー様からの退去要請でした。
更新と回答しましたので、冷静に対応していきたいと思います。
ありがとうございました!
回答
A
回答日時:
2025/7/28 01:06:15
12ヶ月分で立ち退きなら条件としては悪くないとは思います。
競売の件が作り話かどうかはわかりませんが本当に競売となってしまった場合は質問者さん達は不利な状況になるとは思われます。
勿論、落札者によっては同じ条件で賃貸借契約を結んでくれる可能性もありますが、分譲マンションとなるとその可能性は低いかと思います。
競売になりそうなのに立ち退き料を支払えるというのはおっしゃる通り「なぜ?」な話しです。
立ち退き料は何故支払えるのか?支払い方法はどうなるのか?支払い時期はいつになるなか?良く確認する必要があるかと思います。仮に立ち退きに応じるにしても立ち退きだけしてお金は貰えなかっただと意味がありませんので。
本当に立ち退き料が貰えるのに、それに応じずに競売になってしまった場合、質問者さん達は不利益を被る可能性が高いです。
余談ですが、私の妻の学生時代の知人が社長をしているとある会社はホームページで凄く良いことが書いてありましたし、生活レベルからも裕福そうに見でしたが、会社の規模からみると相当な額のコロナ給付金の不正受給・未返金でそちらの官のサイトに名前が公表されていました。
ある地元の会社の社長は直前まで商工会の配布物などに写真やコメントなど記事が出ていましたし、会合にも参加していましたが水面下は火の車で所有する不動産は競売になってしまいました。
上場企業でもない限り、実態は外からはなかなかわからない部分もあるのでご注意下さい。
競売の件が作り話かどうかはわかりませんが本当に競売となってしまった場合は質問者さん達は不利な状況になるとは思われます。
勿論、落札者によっては同じ条件で賃貸借契約を結んでくれる可能性もありますが、分譲マンションとなるとその可能性は低いかと思います。
競売になりそうなのに立ち退き料を支払えるというのはおっしゃる通り「なぜ?」な話しです。
立ち退き料は何故支払えるのか?支払い方法はどうなるのか?支払い時期はいつになるなか?良く確認する必要があるかと思います。仮に立ち退きに応じるにしても立ち退きだけしてお金は貰えなかっただと意味がありませんので。
本当に立ち退き料が貰えるのに、それに応じずに競売になってしまった場合、質問者さん達は不利益を被る可能性が高いです。
余談ですが、私の妻の学生時代の知人が社長をしているとある会社はホームページで凄く良いことが書いてありましたし、生活レベルからも裕福そうに見でしたが、会社の規模からみると相当な額のコロナ給付金の不正受給・未返金でそちらの官のサイトに名前が公表されていました。
ある地元の会社の社長は直前まで商工会の配布物などに写真やコメントなど記事が出ていましたし、会合にも参加していましたが水面下は火の車で所有する不動産は競売になってしまいました。
上場企業でもない限り、実態は外からはなかなかわからない部分もあるのでご注意下さい。
A
回答日時:
2025/7/27 02:51:30
自己破産の可能性がある人が家賃12ヶ月分なんて負担できるはずありません。
しかし、お金に困っている人ほど、このような約束をしたがるものです。
競売にかかると、落札者が、入居者に対し出ていくよう求めてきた場合は出ていかなければなりませんが、そうではない場合は、住み続けられる可能性もあります。
ただ、競売で安く落札されないよう、売却も進めることは可能で、入居者がいても買い手が見つかれば売却されてしまいます。新しい所有者が何を目的に購入するかにもよっても、主さんが以後も住めるかどうかは、わかりません。
競売で立退の場合の敷金ですが
敷金は今の所有者が預かっているものなので、本来敷金を返すのは預かった今の所有者となります。
ところがこの所有者の不動産が競売にかけられている状況ですと敷金を返すことが不可能となります。
競売となると敷金は泣き寝入りです。しかし競売なら原状回復義務も負わされずにただ出て行けば解決です。
推測を前提に物事を判断するのは危険です。
腑に落ちないこともあるかと思いますが、
早めに退去した方が、12ヶ月分の家賃を負担してもらうのと敷金の返還が実現するので
良い気がします。
しかし、お金に困っている人ほど、このような約束をしたがるものです。
競売にかかると、落札者が、入居者に対し出ていくよう求めてきた場合は出ていかなければなりませんが、そうではない場合は、住み続けられる可能性もあります。
ただ、競売で安く落札されないよう、売却も進めることは可能で、入居者がいても買い手が見つかれば売却されてしまいます。新しい所有者が何を目的に購入するかにもよっても、主さんが以後も住めるかどうかは、わかりません。
競売で立退の場合の敷金ですが
敷金は今の所有者が預かっているものなので、本来敷金を返すのは預かった今の所有者となります。
ところがこの所有者の不動産が競売にかけられている状況ですと敷金を返すことが不可能となります。
競売となると敷金は泣き寝入りです。しかし競売なら原状回復義務も負わされずにただ出て行けば解決です。
推測を前提に物事を判断するのは危険です。
腑に落ちないこともあるかと思いますが、
早めに退去した方が、12ヶ月分の家賃を負担してもらうのと敷金の返還が実現するので
良い気がします。
A
回答日時:
2025/7/26 23:42:07
大家です。競売で問題となるのは(根)抵当権の登記後に賃貸借契約が結ばれているケースですね。ほとんどの場合がこちらです。競売の場合は落札から最大半年の猶予で退去するか落札者である新しい所有者と賃貸借契約を結ぶかのどちらかです。前者の場合、原状回復義務はありませんが敷金の返還義務は今の所有者が負います。競売になっているぐらいだから敷金の返金能力があるわけもなく返金は見込めないと思います。本当に自己破産するのなら免責になりますしね。相場としても賃料12ヶ月分なら十分ですし退去したほうが良いんじゃないかなと思いますね。なお、競売になると室内写真が撮られて資料として何枚かは一般公開されます。このことについてあなた方に拒否権はありません。不在でも鍵解錠技術者が鍵を開けて室内に立ち入ります。場合によっては鍵を破壊することもあるかもしれません。こういうのもストレスだと思います。
A
回答日時:
2025/7/26 23:16:50
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