教えて!住まいの先生
Q 本日、 キッチン水栓の取り換えを業者の方にお願いしました。 型番は LIXIL SF−WM43型 です。 既設水栓撤去 新設水栓設置 廃材費 諸経費
あわせて64000円ほどかかったのですが
プロの方から見て妥当な金額でしょうか?
プロの方から見て妥当な金額でしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/8/9 00:33:32
本日、キッチン水栓の交換お疲れ様でした。
作業後に「この金額って適正だったのかな?」と気になるお気持ち、とてもよく分かります。
結論から申し上げますと、その金額は**「やや高めではあるものの、十分にあり得る妥当な範囲内」**と言えるでしょう。
プロの視点から、その金額の内訳を分解してご説明しますね。
費用の内訳(商品代 + 工事費)
合計金額64,000円は、大きく分けて「水栓本体の価格」と「工事費・経費」に分かれます。
1. 水栓本体の価格(LIXIL SF-WM43型)
この水栓は、キッチンの壁付きシングルレバー水栓として非常にポピュラーなモデルです。
インターネット通販などでは、安いところだと1万5千円~2万5千円前後で販売されています。
ただし、業者さんはネットの最安値で仕入れているわけではなく、正規のルートで仕入れた定価に近い価格で提供することが一般的です。そのため、業者さんが提示する商品代としては2万5千円~3万5千円程度で見積もられることが多いです。
2. 工事費・経費
残りの金額が、技術料や経費になります。
仮に商品代を3万円とすると、残りは3万4千円です。
この3万4千円に「既設水栓撤去」「新設水栓設置」「廃材費」「諸経費」が含まれていることになります。
一般的な水栓交換の工事費(撤去・設置)の相場:
1万5千円~3万円程度
廃材費:
1千円~3千円程度
諸経費:
出張費、駐車場代、会社としての利益など。これが業者によって大きく変わります。
これらを合計すると、工事費・経費の合計が2万円~4万円程度になるのは、決して珍しいことではありません。
金額の妥当性についての結論
以上の内訳を合計すると、
安めに見積もった場合: 商品代2.5万円 + 工事費等2万円 = 4.5万円
高めに見積もった場合: 商品代3.5万円 + 工事費等3.5万円 = 7万円
となり、ご提示の64,000円という金額は、この範囲内に収まります。
けして「ぼったくり」と言えるような法外な金額ではありません。
金額が「やや高め」になる要因
今回の金額がおそらく相場の上限に近いのは、以下のような要因が考えられます。
依頼した業者の種類: 個人経営の水道屋さんより、大手ガス会社やハウスメーカー、ホームセンター経由の業者の方が、広告費や中間マージン、手厚い保証などの分、高くなる傾向があります。
即日対応・緊急対応: 「水漏れしたので今日すぐ来てほしい」といった緊急の依頼は、割増料金がかかることがあります。
現場の状況: 古い水栓の取り外しが非常に困難だった(固着、錆びなど)、作業スペースが極端に狭かったなど、標準的な作業以上の手間がかかった場合。
もし工事が丁寧で、現在水漏れもなく快適に使えているのであれば、その技術料や安心料も含めて納得できる価格だったのではないでしょうか。
作業後に「この金額って適正だったのかな?」と気になるお気持ち、とてもよく分かります。
結論から申し上げますと、その金額は**「やや高めではあるものの、十分にあり得る妥当な範囲内」**と言えるでしょう。
プロの視点から、その金額の内訳を分解してご説明しますね。
費用の内訳(商品代 + 工事費)
合計金額64,000円は、大きく分けて「水栓本体の価格」と「工事費・経費」に分かれます。
1. 水栓本体の価格(LIXIL SF-WM43型)
この水栓は、キッチンの壁付きシングルレバー水栓として非常にポピュラーなモデルです。
インターネット通販などでは、安いところだと1万5千円~2万5千円前後で販売されています。
ただし、業者さんはネットの最安値で仕入れているわけではなく、正規のルートで仕入れた定価に近い価格で提供することが一般的です。そのため、業者さんが提示する商品代としては2万5千円~3万5千円程度で見積もられることが多いです。
2. 工事費・経費
残りの金額が、技術料や経費になります。
仮に商品代を3万円とすると、残りは3万4千円です。
この3万4千円に「既設水栓撤去」「新設水栓設置」「廃材費」「諸経費」が含まれていることになります。
一般的な水栓交換の工事費(撤去・設置)の相場:
1万5千円~3万円程度
廃材費:
1千円~3千円程度
諸経費:
出張費、駐車場代、会社としての利益など。これが業者によって大きく変わります。
これらを合計すると、工事費・経費の合計が2万円~4万円程度になるのは、決して珍しいことではありません。
金額の妥当性についての結論
以上の内訳を合計すると、
安めに見積もった場合: 商品代2.5万円 + 工事費等2万円 = 4.5万円
高めに見積もった場合: 商品代3.5万円 + 工事費等3.5万円 = 7万円
となり、ご提示の64,000円という金額は、この範囲内に収まります。
けして「ぼったくり」と言えるような法外な金額ではありません。
金額が「やや高め」になる要因
今回の金額がおそらく相場の上限に近いのは、以下のような要因が考えられます。
依頼した業者の種類: 個人経営の水道屋さんより、大手ガス会社やハウスメーカー、ホームセンター経由の業者の方が、広告費や中間マージン、手厚い保証などの分、高くなる傾向があります。
即日対応・緊急対応: 「水漏れしたので今日すぐ来てほしい」といった緊急の依頼は、割増料金がかかることがあります。
現場の状況: 古い水栓の取り外しが非常に困難だった(固着、錆びなど)、作業スペースが極端に狭かったなど、標準的な作業以上の手間がかかった場合。
もし工事が丁寧で、現在水漏れもなく快適に使えているのであれば、その技術料や安心料も含めて納得できる価格だったのではないでしょうか。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/8/9 00:33:32
ありがとうございます。少し不安が解消されました。
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