教えて!住まいの先生
Q 屋根の葺き替え スレートからスレート スレートから瓦 スレートからガルバリウム 台風時などの被害にはスレートが強い? 40坪の普通の総2階建て住宅です。 築23年
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/8/17 16:24:11
三流のリフォーム屋と三流の回答者に囲まれて、質問者さんも大変ですね。
化粧スレートから瓦への変更が危険な事。
・耐震性を診断する時に、屋根が何葺きであるかをまず入力します。
化粧スレートから瓦葺きへですと、重量が極端に違いますので、耐震評点が0.3位低下してしまいます。
・築23年ですと耐震性は2000年基準です。
2000年基準は、耐震評点1.0以上です。
ヘタをすると違反建築になります
屋根の重くなる変更は、自治体により模様替えと解釈され、建築確認申請が必要になります。
化粧スレートから化粧スレートへの変更は模様替えには該当しません。
・建物謄本には、屋根が何葺きかが書かれています。住宅ローンがあると、その変更が必要です。金融機関が担保に取っている物件の瑕疵に繋がるからです。
以上、化粧スレートから瓦葺き屋根への変更は、非常にリスクを伴うのです。
パミールからの葺き替えは、コロニアルグラッサ=今までの化粧スレート屋根が美観的に短いという難点を解決するために発売された屋根材です。
あるいは、金属屋根での葺き替えです。しかし、金属屋根が新築ではあまり使われない理由として、大粒の雨が降った時に非常にうるさいという欠点があります。
また、費用的には、コロニアルグラッサと金属屋根で同じような費用になります。
化粧スレートから瓦への変更が危険な事。
・耐震性を診断する時に、屋根が何葺きであるかをまず入力します。
化粧スレートから瓦葺きへですと、重量が極端に違いますので、耐震評点が0.3位低下してしまいます。
・築23年ですと耐震性は2000年基準です。
2000年基準は、耐震評点1.0以上です。
ヘタをすると違反建築になります
屋根の重くなる変更は、自治体により模様替えと解釈され、建築確認申請が必要になります。
化粧スレートから化粧スレートへの変更は模様替えには該当しません。
・建物謄本には、屋根が何葺きかが書かれています。住宅ローンがあると、その変更が必要です。金融機関が担保に取っている物件の瑕疵に繋がるからです。
以上、化粧スレートから瓦葺き屋根への変更は、非常にリスクを伴うのです。
パミールからの葺き替えは、コロニアルグラッサ=今までの化粧スレート屋根が美観的に短いという難点を解決するために発売された屋根材です。
あるいは、金属屋根での葺き替えです。しかし、金属屋根が新築ではあまり使われない理由として、大粒の雨が降った時に非常にうるさいという欠点があります。
また、費用的には、コロニアルグラッサと金属屋根で同じような費用になります。
回答
A
回答日時:
2025/8/10 20:17:34
竜巻のような超強力な突風に一番弱いのはスレートかと思われます。
なぜなら、スレートには、
強風仕様という特殊な施工法があるくらいですから、
超強風には弱いと認めているようなものだからです。
ただ、例の千葉の台風の後に、視察に訪れたのですが、
多くの瓦が飛ばされていましたが、
スレートは全く被害がありませんでした。
ですから、現実的には、スレートは風に対して極めて強いと考えても良いでしょう。
瓦は、一枚の上部に2本と横に1本釘を打ちますから、風には無敵だと思われます。
金属屋根は、下の写真のような、簡易的な瓦棒でないなら、
きちんとした施工がしてあるなら風で飛ぶことは絶対にありません。
簡易的な瓦棒葺き
なぜなら、スレートには、
強風仕様という特殊な施工法があるくらいですから、
超強風には弱いと認めているようなものだからです。
ただ、例の千葉の台風の後に、視察に訪れたのですが、
多くの瓦が飛ばされていましたが、
スレートは全く被害がありませんでした。
ですから、現実的には、スレートは風に対して極めて強いと考えても良いでしょう。
瓦は、一枚の上部に2本と横に1本釘を打ちますから、風には無敵だと思われます。
金属屋根は、下の写真のような、簡易的な瓦棒でないなら、
きちんとした施工がしてあるなら風で飛ぶことは絶対にありません。
簡易的な瓦棒葺き
A
回答日時:
2025/8/10 19:59:11
どうでしょうか。
今まで強風に耐えてきたのであれば、既存の薄型スレート瓦でいいと思われますが、問題なのはスレート瓦や板金屋根材は軽量な為、屋根の作りも軽量のようです。つまり粘土瓦を使用する際は、垂木と呼ばれる屋根の部材が太く密度(本数を多く)に施行されているのに対し、軽量の屋根材を使用する際には垂木は細く、スパンも広く施行されていることが多くあります。これは予算にも比例していると思われます。結果、強風により窓ガラスが割れ、室内の気圧が高まり屋根全体がが吹き飛ぶという現象が起こる例があります。台風、竜巻被害のニュースで稀に放送されるでしょ。
しかし粘土瓦は重量があるため屋根の作りも丈夫なので、瓦の一部分が飛ばされる被害はありますが、屋根全体が吹き飛ぶことはあるかも知れませんが見た事はありません。
それよりも、瓦の葺き替えを余儀なくされた原因が強風による瓦の剥がれなのか、あるいは老化による塗装の必要性やひび割れによる破損等で雨漏りしたのかが重要なのでは。
薄型スレートの葺き替えの場合、カバー工法を勧められます。それは既存のスレートを剥ぐのが厄介で費用がかかるためです。しかしカバー工法にはデメリットも多くありますし、使用する屋根材にもメンテナンスの期間、違い(検索を)もありますので、適切にご判断下さい。
今まで強風に耐えてきたのであれば、既存の薄型スレート瓦でいいと思われますが、問題なのはスレート瓦や板金屋根材は軽量な為、屋根の作りも軽量のようです。つまり粘土瓦を使用する際は、垂木と呼ばれる屋根の部材が太く密度(本数を多く)に施行されているのに対し、軽量の屋根材を使用する際には垂木は細く、スパンも広く施行されていることが多くあります。これは予算にも比例していると思われます。結果、強風により窓ガラスが割れ、室内の気圧が高まり屋根全体がが吹き飛ぶという現象が起こる例があります。台風、竜巻被害のニュースで稀に放送されるでしょ。
しかし粘土瓦は重量があるため屋根の作りも丈夫なので、瓦の一部分が飛ばされる被害はありますが、屋根全体が吹き飛ぶことはあるかも知れませんが見た事はありません。
それよりも、瓦の葺き替えを余儀なくされた原因が強風による瓦の剥がれなのか、あるいは老化による塗装の必要性やひび割れによる破損等で雨漏りしたのかが重要なのでは。
薄型スレートの葺き替えの場合、カバー工法を勧められます。それは既存のスレートを剥ぐのが厄介で費用がかかるためです。しかしカバー工法にはデメリットも多くありますし、使用する屋根材にもメンテナンスの期間、違い(検索を)もありますので、適切にご判断下さい。
A
回答日時:
2025/8/10 16:04:36
>被害にはスレートが強い?
>
こう書いた理由は?
今はスレートも瓦も強風対策されてきていますから、その製品で施工すると大きな差はないです。
瓦についても全固定義務化になったので、今後は問題が減ります。
地震時の落下もかなり良く減ります。
とはいえ、強風に対しては施工が適切であれば鋼板屋根材が一番強い。
とはいえ鋼板と言っても形状や施工が様々なのですが。
>
こう書いた理由は?
今はスレートも瓦も強風対策されてきていますから、その製品で施工すると大きな差はないです。
瓦についても全固定義務化になったので、今後は問題が減ります。
地震時の落下もかなり良く減ります。
とはいえ、強風に対しては施工が適切であれば鋼板屋根材が一番強い。
とはいえ鋼板と言っても形状や施工が様々なのですが。
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