教えて!住まいの先生
Q 念願の新築戸建てに引っ越して間も無く、最近のゲリラ豪雨で、降り始めてから30分もすれば庭全体に水が溜まり困っています。 部分的な水溜りのレベルではなく、全体が水に沈む感じです。
短時間でここまで溜まるのを見ると、台風なんか直撃した日にはどうなってしまうんだろう。と不安です。
庭には雨水枡がありますが、こちらは毎回すぐに溢れ、フタがぷかぷか浮き沈みするのはいつも、ひどい雨の時はフタが庭の端の方に流されることもあります。
道路から庭への脇道?にはエアコンの室外機もあり、水没しないかと心配です。
ハウスメーカーに相談しましたが、この地域は、雨水を自分のところで浸透させなくてはいけない地域とのこと。
隣の家の方が明らかに水が捌けるのが早いのでそれも尋ねましたが、隣の家は南の庭から北側道路まで水の逃げ道があるからではないかと言われました。
(庭の地面の高さはうちと変わらないので、道路に向かって勾配があるのかなと思います。)
うちの庭は道路より高い場所にありますが、東西の脇道?に土留めのためブロックが設置されており、水が逃げずらい作りになっています。
土地調査書のようなものを見ると、土は粘性土とのこと、土の上に砂利が敷かれている状態です。
どなたかアドバイスをお願いしたいです。
よろしくお願いいたします。
庭には雨水枡がありますが、こちらは毎回すぐに溢れ、フタがぷかぷか浮き沈みするのはいつも、ひどい雨の時はフタが庭の端の方に流されることもあります。
道路から庭への脇道?にはエアコンの室外機もあり、水没しないかと心配です。
ハウスメーカーに相談しましたが、この地域は、雨水を自分のところで浸透させなくてはいけない地域とのこと。
隣の家の方が明らかに水が捌けるのが早いのでそれも尋ねましたが、隣の家は南の庭から北側道路まで水の逃げ道があるからではないかと言われました。
(庭の地面の高さはうちと変わらないので、道路に向かって勾配があるのかなと思います。)
うちの庭は道路より高い場所にありますが、東西の脇道?に土留めのためブロックが設置されており、水が逃げずらい作りになっています。
土地調査書のようなものを見ると、土は粘性土とのこと、土の上に砂利が敷かれている状態です。
どなたかアドバイスをお願いしたいです。
よろしくお願いいたします。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/21 13:03:21
新築の戸建てに引っ越したばかりで、水害の問題に直面しているとのこと、大変ですね。以下に、問題を緩和するためのいくつかの提案を挙げますが、具体的な対応が必要な場合は、専門家に相談することをお勧めします。
1. **排水能力の強化**:
- **雨水枡の増設**: 現在の雨水枡がすぐに溢れるなら、追加の枡を設けることで排水能力を高められるかもしれません。
- **排水ポンプの設置**: 必要に応じて水を排出するための携帯型ポンプを設けるのも一つの手です。
2. **地面の勾配調整**:
- **勾配の見直し**: 専門の業者に依頼して、庭全体の勾配を分析し、雨水が効率的に流れ出せるよう、地形を調整することを考えてみてください。
3. **透水性舗装の導入**:
- **透水性の高い素材の使用**: 砂利やコンクリートの代わりに、より透水性の高い素材を使用することで、地面が水を吸収しやすくなります。
4. **植栽による解決**:
- **吸水性の高い植物を植える**: 水を良く吸収する植物を庭に植えるのも手です。ただし、即効性は期待できません。
5. **土壌の改善**:
- **土壌改良材を使用**: 土壌改良材を使って地盤を改善し、水の浸透性を高める方法もあります。
6. **ブロックや壁の排水機能**:
- **ドレインホールの追加**: 土留めのブロックにドレインホールを追加することで、側面方向への水の逃げ道を確保します。
まずは、ハウスメーカーに再度相談してみて、彼らの保証やサポートの範囲で何ができるか確認することをお勧めします。また、地元自治体や施工業者にも相談して、地域規制や助成制度が利用できるか確認することも有効です。
1. **排水能力の強化**:
- **雨水枡の増設**: 現在の雨水枡がすぐに溢れるなら、追加の枡を設けることで排水能力を高められるかもしれません。
- **排水ポンプの設置**: 必要に応じて水を排出するための携帯型ポンプを設けるのも一つの手です。
2. **地面の勾配調整**:
- **勾配の見直し**: 専門の業者に依頼して、庭全体の勾配を分析し、雨水が効率的に流れ出せるよう、地形を調整することを考えてみてください。
3. **透水性舗装の導入**:
- **透水性の高い素材の使用**: 砂利やコンクリートの代わりに、より透水性の高い素材を使用することで、地面が水を吸収しやすくなります。
4. **植栽による解決**:
- **吸水性の高い植物を植える**: 水を良く吸収する植物を庭に植えるのも手です。ただし、即効性は期待できません。
5. **土壌の改善**:
- **土壌改良材を使用**: 土壌改良材を使って地盤を改善し、水の浸透性を高める方法もあります。
6. **ブロックや壁の排水機能**:
- **ドレインホールの追加**: 土留めのブロックにドレインホールを追加することで、側面方向への水の逃げ道を確保します。
まずは、ハウスメーカーに再度相談してみて、彼らの保証やサポートの範囲で何ができるか確認することをお勧めします。また、地元自治体や施工業者にも相談して、地域規制や助成制度が利用できるか確認することも有効です。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/9/21 13:03:21
ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/9/12 17:09:28
降水量と浸透スピードの差はいかんともしがたいので、現状がデフォルトだとご理解ください。
また、雨水桝の蓋が浮くのはよくある事なので、重しを乗せておきましょう。
調査報告書の粘土質ってのは地中3m以下の話なので表土は関係ないです。新築後の埋め戻した土が落ち着くのに1年程度かかりますので、対策をするのならそれからの方がいいです。
庭をどんなふうにしてるかわかりませんが、やはり逃げ道を作るのが手っ取り早いのでメッシュパイプ等で経路を作ってしまってはどうでしょうか。
また、雨水桝の蓋が浮くのはよくある事なので、重しを乗せておきましょう。
調査報告書の粘土質ってのは地中3m以下の話なので表土は関係ないです。新築後の埋め戻した土が落ち着くのに1年程度かかりますので、対策をするのならそれからの方がいいです。
庭をどんなふうにしてるかわかりませんが、やはり逃げ道を作るのが手っ取り早いのでメッシュパイプ等で経路を作ってしまってはどうでしょうか。
A
回答日時:
2025/9/12 16:30:23
うちは丘陵地の高台にありますが土が真緑の粘土で吸水性がなく中庭が水浸しになります。
2m四方だけ深さ50cmほどスコップで掻き出してホームセンターで赤玉土を100袋以上買ってきて入れ替えしました。中庭だけは雨でも大丈夫になりました。残土処分費用が10万円くらいかかるらしいので家の周囲にならしてばら撒きました。家を建てる前に気づいて土の入れ替えをすべきでした。もっと安く本格的に対応できたと思います。
土を入れ替えるだけでかなり違います。
2m四方だけ深さ50cmほどスコップで掻き出してホームセンターで赤玉土を100袋以上買ってきて入れ替えしました。中庭だけは雨でも大丈夫になりました。残土処分費用が10万円くらいかかるらしいので家の周囲にならしてばら撒きました。家を建てる前に気づいて土の入れ替えをすべきでした。もっと安く本格的に対応できたと思います。
土を入れ替えるだけでかなり違います。
A
回答日時:
2025/9/12 13:22:05
雨水桝のフタにはレンガなどを置いておくのがデフォルトです。
駐車場を直しに来た建築屋もお宅もコレって?と笑い話です。
建築屋は、見栄えのために石を針金に結んでフタに吊るして枡の中にぶら下げているそうです。
新築であれば雨水桝に堆積物はないと思いますので、深く掘るしかなさそうです。
平坦に見えても微妙な高低差があることもありますので、水がとどまるのはそのためだと思います。
駐車場を直しに来た建築屋もお宅もコレって?と笑い話です。
建築屋は、見栄えのために石を針金に結んでフタに吊るして枡の中にぶら下げているそうです。
新築であれば雨水桝に堆積物はないと思いますので、深く掘るしかなさそうです。
平坦に見えても微妙な高低差があることもありますので、水がとどまるのはそのためだと思います。
A
回答日時:
2025/9/12 12:55:25
関係する法律としては、下記のようなものがあります
民法
第214条(自然水流に対する妨害の禁止)
土地の所有者は、隣地から水が自然に流れて来るのを妨げてはならない。
第215条(水流の障害の除去)
水流が天災その他避けることのできない事変により低地において閉塞したときは、高地の所有者は、自己の費用で、水流の障害を除去するため必要な工事をすることができる。
第216条(水流に関する工作物の修繕等)
他の土地に貯水、排水又は引水のために設けられた工作物の破壊又は閉塞により、自己の土地に損害が及び、又は及ぶおそれがある場合には、その土地の所有者は、当該他の土地の所有者に、工作物の修繕若しくは障害の除去をさせ、又は必要があるときは予防工事をさせることができる。
第217条(費用の負担についての慣習)
前二条の場合において、費用の負担について別段の慣習があるときは、その慣習に従う。
第218条(雨水を隣地に注ぐ工作物の設置の禁止)
土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。
第220条(排水のための低地の通水)
高地の所有者は、その高地が浸水した場合にこれを乾かすため、又は自家用若しくは農工業用の余水を排出するため、公の水流又は下水道に至るまで、低地に水を通過させることができる。この場合においては、低地のために損害が最も少ない場所及び方法を選ばなければならない。
第221条(通水用工作物の使用)
土地の所有者は、その所有地の水を通過させるため、高地又は低地の所有者が設けた工作物を使用することができる。
前項の場合には、他人の工作物を使用する者は、その利益を受ける割合に応じて、工作物の設置及び保存の費用を分担しなければならない
民法第220条において高地の所有者は
その高地が浸水した場合にこれを乾かすため公の水流又は下水道に至るまで
低地(隣地など)に水を通過させることが出来るとありますから
それに従い、排水工事などの対応を検討されればと思います
合法です
民法
第214条(自然水流に対する妨害の禁止)
土地の所有者は、隣地から水が自然に流れて来るのを妨げてはならない。
第215条(水流の障害の除去)
水流が天災その他避けることのできない事変により低地において閉塞したときは、高地の所有者は、自己の費用で、水流の障害を除去するため必要な工事をすることができる。
第216条(水流に関する工作物の修繕等)
他の土地に貯水、排水又は引水のために設けられた工作物の破壊又は閉塞により、自己の土地に損害が及び、又は及ぶおそれがある場合には、その土地の所有者は、当該他の土地の所有者に、工作物の修繕若しくは障害の除去をさせ、又は必要があるときは予防工事をさせることができる。
第217条(費用の負担についての慣習)
前二条の場合において、費用の負担について別段の慣習があるときは、その慣習に従う。
第218条(雨水を隣地に注ぐ工作物の設置の禁止)
土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。
第220条(排水のための低地の通水)
高地の所有者は、その高地が浸水した場合にこれを乾かすため、又は自家用若しくは農工業用の余水を排出するため、公の水流又は下水道に至るまで、低地に水を通過させることができる。この場合においては、低地のために損害が最も少ない場所及び方法を選ばなければならない。
第221条(通水用工作物の使用)
土地の所有者は、その所有地の水を通過させるため、高地又は低地の所有者が設けた工作物を使用することができる。
前項の場合には、他人の工作物を使用する者は、その利益を受ける割合に応じて、工作物の設置及び保存の費用を分担しなければならない
民法第220条において高地の所有者は
その高地が浸水した場合にこれを乾かすため公の水流又は下水道に至るまで
低地(隣地など)に水を通過させることが出来るとありますから
それに従い、排水工事などの対応を検討されればと思います
合法です
A
回答日時:
2025/9/12 12:54:47
>この地域は、雨水を自分のところで浸透させなくてはいけない地域とのこと。
まず、これについて、ちゃんと自治体に確認しましょう。
屋根に降った雨は自分のところでっていう地域は多いですが、庭の雨までっていうのは、かなり特定の地域である気がしますので。
もし庭に降った雨はその限りではないなら、隣家と同じく勾配をつけて流すか、暗渠を作って排水するかって感じだと思います。
なお、我が家も購入した土地が粘土質だったので、雨が降ると庭に水たまりが目立っていましたが。なので、庭は50cmほどの深さまで全部土を入れ替えました。入れ替えて以降は、水たまりができることはなくなりました。
まず、これについて、ちゃんと自治体に確認しましょう。
屋根に降った雨は自分のところでっていう地域は多いですが、庭の雨までっていうのは、かなり特定の地域である気がしますので。
もし庭に降った雨はその限りではないなら、隣家と同じく勾配をつけて流すか、暗渠を作って排水するかって感じだと思います。
なお、我が家も購入した土地が粘土質だったので、雨が降ると庭に水たまりが目立っていましたが。なので、庭は50cmほどの深さまで全部土を入れ替えました。入れ替えて以降は、水たまりができることはなくなりました。
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