教えて!住まいの先生

Q 分譲マンションに住んでいる方に質問です。マンションって管理費と修繕積立金を 毎月定額負担しますよね?これって自身が仕事をしている現役時は問題ないですが

65歳超えて引退して、それから85歳ぐらいまでの20年以上はどうやって
お金をねん出するのでしょうか?まさか年金だけじゃ支払えませんよね?
しかも地味に値上がりしていきそうですし。どうしてるのでしょうか?
質問日時: 2025/10/7 05:23:10 解決済み 解決日時: 2025/10/7 15:52:28
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/10/7 15:52:28
貯金を切り崩してますね。
修繕積立金は段階増額方式ですから、値上げされる事は事前に承知してます。

バブル期以後の失われた30年では物価上昇はありませんでしたが、経済がまともに改善されたら物価上昇はしますので、そこも事前に計算してます。

準備してなかった老人は働くなり、売却し、賃貸借りるなり、子供のところへ行くなりするしか無かろう。

区分所有法ではマンションに関し、区分所有者同士が連帯保証してるようなもんですよね。

払えない人が出れば、他の人の負担が増えてしまう。

弱者を助けるのか?
追い出すのか?

二択しかないと思う。

組合も弱者に対し出て行けとは言いにくい。
事前にセミナーでも開いて、マンション売って賃貸借りるセミナーでも開催してはどうかと思う。

行動力の無い高齢者が自発的に出て行くとは思えない。
組合でもサポートすべきであろう。

また、修繕積立金が不足してから値上げすると家賃相場以上の負担になり、売りに出しても買う人は居なくなる。

そこまで行ったら終わりだ。

そうなる前に長期修繕計画をしっかり立てるべきである。

しかし、年金生活者に修繕積立金の値上げは反対される。
そんなマンションに未来はない。
さっさと見切りをつけて売り逃げです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/10/7 15:52:28

回答頂いた全ての方に感謝します<m(__)m>

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A 回答日時: 2025/10/7 10:30:56
基本、皆さん、年金や貯蓄で支払います。

>地味に値上がりしていきそうですし。
←そうではありません。
マンションの耐用年数が60~70年位すると、もう大規模修繕はしません。
今後は、ちょこちょこ修繕して保持いていきます。
とすると、未来永劫、大規模修繕をしないので修繕積立金は安くなります。
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A 回答日時: 2025/10/7 09:40:36
支払い継続は当然ですが
地味に値上がり…
物件によっては、ガッツリ値上げが始まっています。
エレベーターの入れ替えとか 避けて通れない大きな投資を迎える時に 積立金の不足が見えて来た先などは大変です。
マンションは管理を買え という格言は嘘では無いと思う
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A 回答日時: 2025/10/7 09:38:07
当方が住んでいたマンションは、毎月の定額負担+固定資産税などで、6万程度でした。

老後、年金生活となった時、この金額は、厳しいと言うことで、売却して、利便性のよい、田舎の中古一軒家に引っ越ししました。
(管理費なし!修繕費は、入居する時に、しっかりリフォームしました、固定資産税も安い!駐車場代金も要らない)

同じ、マンションに住む人たちは、十分なお金がある人だと思いました。
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A 回答日時: 2025/10/7 08:11:27
85でも100でも 払い続けます

年金、もしくは預金などで。

さらに古いマンションなら建て替えの可能性があるなら、その持ち出し分くらいは視野に入れておきましょう(1千万くらい)

管理費+修繕費も値上がりします。

上記の計画・支払い見込みが立たない場合は購入してはNGな物件です。

支払いが滞れば、数か月で裁判となり、部屋が差し押さえられて、競売に掛けられます。当然住んでいることはできなくなります
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A 回答日時: 2025/10/7 05:51:05
年金だけで暮らしていますよ。足りない分は預金を切り崩すしかありません。しかし、それは戸建に住んでいても、家が古くなれば修理しなければならないし、または建替えるか住み替えるしかないわけで、多少の金額の多寡はあっても同じことです。

ただし、戸建の場合は、自分だけの計画や判断で修理か建替えか住替えかを判断できますが、マンションの場合は自分だけでは何もできないということが問題です。そこは管理組合で話し合って決めていくということになるわけです。もちろん管理費や修繕積立金の額も管理組合で話し合って決めることになるので、値上げしていくうちにその金額は無理という人が出てくることになります。

おまけに築年が経てばたつほど修繕費は嵩むことになるので、地味に値上がりするのならまだしも、いっきに値上がりすることもあります。それを支払えない人はマンションを売って出ていかざるを得ないことになります。

ですから、管理組合では向こう30年くらいのスパンで長期修繕計画と資金計画を立て、定期的にそれを見直す作業も必要となりますし、住む方もそれに合わせて長期の人生設計と資金計画を見直していかなければならないことになります。つまり、少々のことでは大丈夫なように、こつこつとお金を貯めていかなければなりません。

しかし、管理組合もそこに住む人も、無計画に過ごしているとやがて管理費等の滞納が増え、充分な修繕ができなくなり、廃墟となっていくことになります。

繰り返しますが、修繕計画と資金計画が必要なのは、マンションも戸建も同じです。
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