教えて!住まいの先生
Q 住宅ローンについて質問です。 新築物件で土地購入分は親から借りて(1,600万) 購入しました。 建物分は住宅ローン(3,500万) を組みたいと思ってます。
親から借りた分は借用書を交わし、贈与の対象にならないように書類を作成しています。
現在、銀行の住宅ローン事前審査は通っていますが、本審査にあたって銀行に土地の購入資金を親から借りた事を伝えると借金と見なされて、本審査で落ちる場合がありますか?
現在、銀行の住宅ローン事前審査は通っていますが、本審査にあたって銀行に土地の購入資金を親から借りた事を伝えると借金と見なされて、本審査で落ちる場合がありますか?
質問日時:
2025/11/11 05:58:31
解決済み
解決日時:
2025/11/11 11:16:29
回答数: 2 | 閲覧数: 196 | お礼: 0枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/11/11 11:16:29
親から土地代1,600万円を借りた件についてですが、それを「借入」として扱った場合、銀行の本審査では返済負担に加算されるため、希望する住宅ローンが不利になりやすく、審査否決の可能性があります。事前審査は形式的審査なのでそこまで踏み込んでいません。
「だから内緒にしてしまえ」は最もリスクが高く、絶対に避けてください。調査で土地購入資金の出所が確認できない場合、融資取り消し等の重大な不利益が生じ得ます。
もし実際には「返さなくてもいい」というお話なのでしたら、それは実態としては「親からの援助(贈与)」に近いので、最初から税務上の非課税制度を正しく使うほうが安全です。(非課税枠の適用には条件と申告期限があるため、必ず事前に確認してください)
省エネ等住宅であれば、「住宅取得資金の贈与の非課税特例」「贈与の基礎控除」を使い、残りについては、「相続時精算課税」を使うことで贈与税はかかりません。
この方法であれば、「銀行審査に不利にならない(借金扱いにならない)」「税務署にも合法的に説明できる(申告を忘れないこと)」「親との関係にも無理がない」という、最も安全で現実的な選択になります。
「必ず返済するように」と言われて借りたのなら、そういう手段はとれませんが、無利子借用書や返済実績が見えない場合には税務署に贈与と判断されるリスクがありますので、しっかりと利息付きの借用書として、毎月返済をしている銀行振込などの記録を残すことをお勧めします。
「だから内緒にしてしまえ」は最もリスクが高く、絶対に避けてください。調査で土地購入資金の出所が確認できない場合、融資取り消し等の重大な不利益が生じ得ます。
もし実際には「返さなくてもいい」というお話なのでしたら、それは実態としては「親からの援助(贈与)」に近いので、最初から税務上の非課税制度を正しく使うほうが安全です。(非課税枠の適用には条件と申告期限があるため、必ず事前に確認してください)
省エネ等住宅であれば、「住宅取得資金の贈与の非課税特例」「贈与の基礎控除」を使い、残りについては、「相続時精算課税」を使うことで贈与税はかかりません。
この方法であれば、「銀行審査に不利にならない(借金扱いにならない)」「税務署にも合法的に説明できる(申告を忘れないこと)」「親との関係にも無理がない」という、最も安全で現実的な選択になります。
「必ず返済するように」と言われて借りたのなら、そういう手段はとれませんが、無利子借用書や返済実績が見えない場合には税務署に贈与と判断されるリスクがありますので、しっかりと利息付きの借用書として、毎月返済をしている銀行振込などの記録を残すことをお勧めします。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/11/11 11:16:29
色々、ご説明していただきありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/11/11 07:47:25
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