教えて!住まいの先生

Q マンションフルリノベで仮住まいの駐車場についてトラブルの質問です。

リフォーム中の仮住まいについてはリフォーム業者が所有する物件を借りれるサービスがありそれを利用することとしていますが、当該物件の駐車場は借りれないとのことでした。
しかしながら、仮住まいにおいても車はマストで必要なので合わせて短期間で借りれる駐車場についても紹介してほしい旨の依頼を正式契約前にしていました。
それら対して返事はなかったのですが、正式契約時にも何も言及がなかったので紹介してもらえるものと認識していました。
しかしながら、契約後再度確認すると駐車場については仲介できないので、サイトを紹介するので自分で探して契約するように言われました。
個人が短期で契約できる駐車場が少ないので懸念していたのですが、この回答を契約後に行ってくるのは明らかに契約上の不実告知だと思います。
駐車場が工事開始までに自分で確保できない場合は工事開始時期をずらしてほしい旨を業者に伝えることは正当でしょうか。
よろしくお願いします。
質問日時: 2025/11/14 17:08:42 解決済み 解決日時: 2025/11/15 07:51:37
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/11/15 07:51:37
あくまで強気に出て【契約上の不実告知】とするならば。。。
契約書に記載が無いならば、口頭での確認事項の録音が有るかどうか?ですね。
口頭で言った!言わない!の証明をする必要性が有る と言う事です。
あくまで・・・争うならばですが。

駐車場が工事開始までに自分で確保できない場合は工事開始時期をずらしてほしい旨を業者に伝えることは正当でしょうか。

A:担当者と工事会社次第ですね。。。
通常三月~半年先の工事予定を組むので業者次第では工事は1年先になりますが。。。
A材(直接の施工に関する材料)を発注前ならば可能です。
若しくは。。。駐車代金分の値引き交渉でしょうか?

住んで居る地域にも拠りますが。。。
時間貸し駐車場で月極めも行っている場合。。。
月単位契約もしてる所多いですよ。(同じ地域の月極めの倍近いですが)
あとは自分の近所の人に直接聞いて回るしか。。。。。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/11/15 07:51:37

ありがとうございます。
やり取りは全てメールで残っていますが、法的な争いを行うつもりはないのですが、実際に駐車場が無いと例え数か月でも生活が不便なのでこの点を解決したいと考えています。

回答

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A 回答日時: 2025/11/14 17:53:25
>契約上の不実告知だと思います。
いいえ。契約は申し入れと承諾で成立する。承諾を受けなかった時は、申込みはその効力を失う(民525 第3項)。つまり駐輪場紹介契約は成立していない。あなたが用意してくれると勝手に思っていただけ。

>正当でしょうか?
不当、ずらすことで先方に損害が発生すれば、当然に、あなたは損害賠償責任を負う。
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A 回答日時: 2025/11/14 17:30:18
こんにちは。

完全なる大規模リフォームであれば、下記の述べました方法で契約者が本来行うことが多いと聞きます。
ただ、業者との計画書、リフォーム契約条件に謳っていれば業者がその先など盛ることがほとんどです。
今回、お話し方は計画書などへの記載両者の依頼がないようですから宿泊先のみであると思いますがいかがでしょうか。
その確認を求めることが必要でしょう。

『リフォーム時の仮住い問題』

リフォーム中の仮住まいは、リフォームの規模や内容によって必要性が異なります。

仮住まいが必要なケースと選択肢
仮住まいの必要性
大規模なリフォームや、キッチン・浴室・トイレなどの水回りの工事、家全体の間取り変更を伴う場合などは、仮住まいが必要になることが多いです。工事中に自宅に住み続けると、騒音、埃、人の出入り、水回りの使用不可などによるストレスや健康への影響が考えられます。特に、小さなお子様がいる家庭やアレルギー体質の方がいる場合は、仮住まいを検討することをおすすめします。

仮住まいの選択肢
リフォームの工期に合わせて、いくつかの選択肢があります。

ホテル
1〜2日程度の短期間のリフォームに適しています。
宿泊日数に比例して費用が高額になる傾向があります。

ウィークリー・マンスリーマンション
1週間〜数ヶ月程度の短期契約に特化しており、家具家電付きで初期費用が抑えられます。
ただし、単身者向けが多いので、家族で利用する場合は複数借りる必要があるかもしれません。

賃貸アパート・マンション
数ヶ月〜半年以上の長期間のリフォームに適しています。
初期費用はかかりますが、長期間利用するほど月あたりの費用負担は軽くなります。部屋の広さも十分確保しやすいです。

実家・親戚宅
費用を抑えられますが、お互いの生活リズムへの配慮が必要です。
リフォーム会社の所有物件
リフォーム会社によっては、自社で仮住まい用の物件を手配してくれる場合もあります。費用を抑えられる可能性があるので、リフォームの相談時に確認してみましょう。

仮住まい選びのポイントと注意点
仮住まい選びのポイント
リフォーム期間:工期の長さに応じて、適切な仮住まいを選びましょう(例:短期間ならホテル、中期間ならウィークリーマンション、長期間なら賃貸住宅)。
費用:仮住まいの費用は意外と高額になることがあります。ホテルの宿泊費以外にも、引っ越し費用や家財の一時保管費用なども考慮に入れましょう。
部屋の広さ:家族の人数や持っていく荷物の量に合わせて、十分な広さがあるかを確認しましょう。
周辺環境:生活の利便性や子供の通学、ペットの可否なども重要なポイントです。

注意点
早めの手配:特に短期で借りられる物件は数が限られているため、リフォームが決まったら早めに情報収集を始め、入居1ヶ月前までには目処をつけておくことが大切です。
工期延長のリスク:天候や資材調達、工事の不備などで工期が延びる可能性も考慮し、契約書に工期が延びた場合の費用負担について明記しておくことをおすすめします。
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