教えて!住まいの先生
Q 地盤についての質問です。 都内の新築建売の購入を検討しています。 地盤調査結果 ① 新規造成の有無:なし ② 擁壁の有無:なし ③ 地耐力のバランス:悪い
④ 周辺での以上状況:なし
⑤ 建物のバランス:良い
地盤改良工事内容
土地面積:20坪
パイルピュアパイル工法
直径200mm × 5.25m × 29本
設計基準強度4125 kN/㎡
そもそもこの土地は地盤的に安全でしょうか。
また、この地盤改良にて安心して生活できる土地といえますでしょうか。
ちなみに今年の集中豪雨の際に、20㎝ほどの水が上がってしまった実績があります。
今回の建築にてベタ基礎で60㎝立ち上げています。
また、ガレージシャッターに取り付けられる、折り畳み防水パネルが付属されるとのことでした。
明らかに水害リスクのあるエリアですが、駅距離や立地、建物仕様を気に入っており悩んでいます。
施工会社および販売主は大手グループ傘下の会社です。
知見のある方のご意見をお聞かせください。
⑤ 建物のバランス:良い
地盤改良工事内容
土地面積:20坪
パイルピュアパイル工法
直径200mm × 5.25m × 29本
設計基準強度4125 kN/㎡
そもそもこの土地は地盤的に安全でしょうか。
また、この地盤改良にて安心して生活できる土地といえますでしょうか。
ちなみに今年の集中豪雨の際に、20㎝ほどの水が上がってしまった実績があります。
今回の建築にてベタ基礎で60㎝立ち上げています。
また、ガレージシャッターに取り付けられる、折り畳み防水パネルが付属されるとのことでした。
明らかに水害リスクのあるエリアですが、駅距離や立地、建物仕様を気に入っており悩んでいます。
施工会社および販売主は大手グループ傘下の会社です。
知見のある方のご意見をお聞かせください。
回答
A
回答日時:
2025/12/9 16:24:00
地盤改良しなければならないようなとこはそもそもが谷などの埋め立てか沼地や畑地なので
いくら人間の手で地盤改良したところで
強固な地盤の場所に勝てるはずがないです。
古代より人が住んでいた場所というのはずっと天災から守られてきた強固の土地です。
江戸期の辻堂や地蔵堂などが残ってる地域は間違いなく強固な地盤です。
いくら人間の手で地盤改良したところで
強固な地盤の場所に勝てるはずがないです。
古代より人が住んでいた場所というのはずっと天災から守られてきた強固の土地です。
江戸期の辻堂や地蔵堂などが残ってる地域は間違いなく強固な地盤です。
A
回答日時:
2025/12/8 18:02:56
☆、質問とする件の地盤の地質調査報告書は、木造建築二階建て住宅
の程度での設定かとは思います。その報告書から公共証基準から45kN
/㎡の1.00m以上の地盤改良杭打ちの先端を差し込みで、その層厚さが
3.00m〜5.00m以上が望ましいです。その確認は自沈計がなおよい算がなおよい。
の程度での設定かとは思います。その報告書から公共証基準から45kN
/㎡の1.00m以上の地盤改良杭打ちの先端を差し込みで、その層厚さが
3.00m〜5.00m以上が望ましいです。その確認は自沈計がなおよい算がなおよい。
A
回答日時:
2025/12/8 12:40:43
>そもそもこの土地は地盤的に安全でしょうか。
わかりません。
その柱状図だと、N値20を支持地盤としていますが、一般的に20で指示できると考えるのは住宅程度です。住宅程度的は大丈夫と判断するだけで、一般建築物だとN値20を支持層とはしないので、安全と言い切れるかはなんとも判断できません。
比較的、住宅としては安全かどうかなら安全だと思います。
一応N値20に向けて地盤改良をしているという点では安全です。
住宅だと建物の自重が少ないことから、かかる地震力が弱いですから、質問文以上の設計は過剰設計と判断してそれ以上やる会社もないと思います。
水害リスクについては、ハザードマップで調べたほうがいいです。
今年の実績とかどうでもよくて、数十年単位でどこまで浸水しているかが問題です。数十年に一回来るものは想定しないと、新築で建てたはいいけど翌年水害に会いましたでは、あなたが破産します。
わかりません。
その柱状図だと、N値20を支持地盤としていますが、一般的に20で指示できると考えるのは住宅程度です。住宅程度的は大丈夫と判断するだけで、一般建築物だとN値20を支持層とはしないので、安全と言い切れるかはなんとも判断できません。
比較的、住宅としては安全かどうかなら安全だと思います。
一応N値20に向けて地盤改良をしているという点では安全です。
住宅だと建物の自重が少ないことから、かかる地震力が弱いですから、質問文以上の設計は過剰設計と判断してそれ以上やる会社もないと思います。
水害リスクについては、ハザードマップで調べたほうがいいです。
今年の実績とかどうでもよくて、数十年単位でどこまで浸水しているかが問題です。数十年に一回来るものは想定しないと、新築で建てたはいいけど翌年水害に会いましたでは、あなたが破産します。
A
回答日時:
2025/12/8 12:21:45
以前保証会社で地盤の判定をしておりました者です。
都内で5mで試験不能になるのであれば、下町側ではないものと思います。
で有れば5mの改良工事をすれば地盤的に特に問題はないと思います。
ピュアパイルで有れば、売却の際の引き抜きも割と容易ですし。
でも、”20cm水が上がった実績が有る”。は微妙ですよね。
基礎立ち上げても基礎下に水が入らないとも言えませんし、、
どうしてもうちの嫁さんが住みたい!と言うなら駐車場以外の敷地50cm程度かさ上げしますかね。当然洪水等に対応する保険も入りますが。
都内で5mで試験不能になるのであれば、下町側ではないものと思います。
で有れば5mの改良工事をすれば地盤的に特に問題はないと思います。
ピュアパイルで有れば、売却の際の引き抜きも割と容易ですし。
でも、”20cm水が上がった実績が有る”。は微妙ですよね。
基礎立ち上げても基礎下に水が入らないとも言えませんし、、
どうしてもうちの嫁さんが住みたい!と言うなら駐車場以外の敷地50cm程度かさ上げしますかね。当然洪水等に対応する保険も入りますが。
A
回答日時:
2025/12/8 08:17:51
強固ではないですが深度5m付近に支持層がありますから住宅などを建てるには簡易な地盤補強工事を行えば問題はないかと思います。地下水位がわかりませんが浅いですと液状化のリスクはあります。
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