教えて!住まいの先生
Q 耐震と免震の違いは何でしょうか…? また、どちらの方がいいのでしょうか…?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/1/13 19:06:41
専門外です。業界や専門家の中では定義があるかもしれませんが、素人考えです。
耐震→揺れないようにする
免震→揺れを逃がす、揺れても大丈夫。
例えるなら
耐震は岩、免震は竹や樹木と言ったところかな。
どっちがいいかは人それぞれですね。どちらでもその機能がしっかりある方がいい。
耐震→揺れないようにする
免震→揺れを逃がす、揺れても大丈夫。
例えるなら
耐震は岩、免震は竹や樹木と言ったところかな。
どっちがいいかは人それぞれですね。どちらでもその機能がしっかりある方がいい。
回答
A
回答日時:
2026/1/13 16:46:46
耐震・・・兎に角頑丈命で、どんな大きな揺れでも”震にひたすら耐える!”構造。
免震・・・地盤(基礎含む)と建物軸組構造体(土台や柱)の間に「免震装置」とやらのカラクリを仕込んで地震の揺れを建物上屋に伝えない様にする構造。
適正に造られた免震の方が家が揺れないから被害も少なく良いと思いますが、「免震装置」とやらのカラクリを仕込むのが高くて、高くて・・・
免震・・・地盤(基礎含む)と建物軸組構造体(土台や柱)の間に「免震装置」とやらのカラクリを仕込んで地震の揺れを建物上屋に伝えない様にする構造。
適正に造られた免震の方が家が揺れないから被害も少なく良いと思いますが、「免震装置」とやらのカラクリを仕込むのが高くて、高くて・・・
A
回答日時:
2026/1/13 13:14:09
☆、建物の耐震構造とは木造軸組み構造建物では、建築基準法施行令
第46条が定める最低必要な簡易計算基準の1.00倍以上を求めています。
免振装置とは免振金物と別であり、建物の基礎を二段とし、建物構造
を最低限の耐震構造に構造体に免振装置を施して、建物の揺れを最小
限の揺れにその装置と配慮をした構造計算書で、地震揺れを抑えます。
免振装置は、最大震度でも1.00未満でよいが、工事費で頭が揺れます。
第46条が定める最低必要な簡易計算基準の1.00倍以上を求めています。
免振装置とは免振金物と別であり、建物の基礎を二段とし、建物構造
を最低限の耐震構造に構造体に免振装置を施して、建物の揺れを最小
限の揺れにその装置と配慮をした構造計算書で、地震揺れを抑えます。
免振装置は、最大震度でも1.00未満でよいが、工事費で頭が揺れます。
A
回答日時:
2026/1/13 12:39:45
建築士です。
耐震…地震に頑張って耐える。例えるなら、相撲で相手が突進して来たら、がっぷり四つで受けて立つ。
免震…地震の力を逃がす、受けない。例えるなら、相撲で相手が突進して来たら、横に逃げてかわす。
当然ながら、免震の方が地震の被害を受けない。力を逃がすんだから。ただし、それを建てるには高度で複雑な設計と工事が必要で、金も掛かるし難しい。
耐震…地震に頑張って耐える。例えるなら、相撲で相手が突進して来たら、がっぷり四つで受けて立つ。
免震…地震の力を逃がす、受けない。例えるなら、相撲で相手が突進して来たら、横に逃げてかわす。
当然ながら、免震の方が地震の被害を受けない。力を逃がすんだから。ただし、それを建てるには高度で複雑な設計と工事が必要で、金も掛かるし難しい。
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