教えて!住まいの先生
Q 近年、さまざまな地域で震度6強〜7の地震が起きていますが、家屋の倒壊があまりないような気がします。 先日の青森の地震も家屋倒壊なしと報道されていた気がします(違ってたらすみません)
最近の家はやはり強いのでしょうか?
戸建て住宅を購入したのですが、南海トラフの想定震度が6強〜7のエリアです。さらに谷底平野という揺れやすい地盤ということがわかり、とても不安に思っているのですが、意外と大丈夫なものですか?
軽量鉄骨造りで耐震等級3の家屋ではありますが、地盤が悪く小口径鋼管杭工法をしてあります。
質問日時:
2026/1/22 20:44:37
解決済み
解決日時:
2026/2/18 23:42:45
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/2/18 23:42:45
以前保証会社で地盤の判定をしておりました者です。
結論から言うと強いです。
何度も地震や火災を経験し、住宅の基準自体が上がってますから、昔に比べて強いです。自動車もそうですよね?基準があがれば、安全性も上がります。
蛇足ですが、小口径鋼管杭はただ単に建物重量で不同沈下を起こさせないようにするだけ。です。
対地震ではありませんので杭が有っても無くても建物被害は同等です。
回答
A
回答日時:
2026/1/23 10:44:20
倒壊にまで至らない損傷の方が多くなるはずですから
損傷に比べ倒壊が少ないのは普通だと思います
A
回答日時:
2026/1/23 09:02:40
☆、質問とする建物での地震に対する安全性の確認は、建築基準法第
7条の建築完了検査済証の存在+耐震筋かいが均衡で1.5倍以上かです。
大地震倒壊で多いのは、軟弱地下地盤で建築完了検査済証がない建物
です。また、地盤改良の杭打ちの施工されることは望ましいが、改良
地盤や地盤改良杭打ちは、建物の地震揺れ防止の策ではなく、建物の
構造体が自沈防止策をする役目で、基礎ま免振装置策とは異なります。
A
回答日時:
2026/1/23 00:00:37
近年、震度7が出たのは能登地震だけであり、誰もが知っているように8000棟を超える建物が倒壊し、200名を超える人が下敷きになり、200名以上が関連死しています。
ただし、2000年以降の強化された耐震基準であれば、震度7クラスでも耐えられます。能登地震では1%程度のみで大きな被害がでました。
他方、1981年以前の旧耐震基準では半分近くが倒壊・大破です。
それ以外はせいぜい震度6弱程度。
それくらいだと、1981年以前の旧耐震基準の建物でなければ、被害はほとんどでません。
去年12月の青森では、ごく一部の地域で震度6強にとどまっており、5軒が全壊し、500軒が一部損壊です。
南海トラフは、最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の想定です。
次の地震が必ずそうなるわけではなく、むしろほとんどの場合、それよりずっと小さくなります。
しかも軽量鉄骨で耐震等級3で地盤対策もなされているのであれば、倒壊するリスクは限りなくゼロに近いと思っておけばよいです。
家具の倒壊などで怪我をするリスクのほうが、その何十倍何百倍も高いです。
A
回答日時:
2026/1/22 22:43:56
意外では無く、正規に大丈夫だと思います。
多分この質問を拝見して羨ましがってる人も多い筈だと思います。
何だかんだ言って補強や建て替えが進んでいると思います。
A
回答日時:
2026/1/22 21:52:02
大丈夫でしょう
A
回答日時:
2026/1/22 21:07:13
昨年の青森での地震で震度6強を観測したのはかなり局所的で、八戸市の大部分は震度5でした。
なので大きな被害はありませんでした。
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