教えて!住まいの先生
Q 南海トラフ巨大地震における被害について いつ来てもおかしくない南海トラフ巨大地震に日々怯えて過ごしております。
私の住んでいる地域は奈良県にあり、自宅は木造二階建ての1985年に建てられた家です。
玄関に吹き抜けがあり、さらに瓦屋根ということもあり南海トラフ巨大地震がきたら倒壊または全壊するのではないかと思っています。
奈良県は最大震度6弱(地域により強)の想定をされております。
まだ耐震診断なども受けられていないため、詳細についてきちんと調べられておりませんが毎日ずっと考えてしまいます。
この先1年で耐震診断と簡易的な耐震工事を行いたいと思っておりますが、上記内容を客観的に見ていただいた時皆さんなら倒壊や全壊すると思いますか?
それとも耐えられる可能性はあると思いますか?
本当は専門の方に早く見ていただくことが1番なのは承知の上なのですが、不安が募るばかりで…。
皆さんのご意見を少しでもいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
補足
玄関に吹き抜けがあり、さらに瓦屋根ということもあり南海トラフ巨大地震がきたら倒壊または全壊するのではないかと思っています。
奈良県は最大震度6弱(地域により強)の想定をされております。
まだ耐震診断なども受けられていないため、詳細についてきちんと調べられておりませんが毎日ずっと考えてしまいます。
この先1年で耐震診断と簡易的な耐震工事を行いたいと思っておりますが、上記内容を客観的に見ていただいた時皆さんなら倒壊や全壊すると思いますか?
それとも耐えられる可能性はあると思いますか?
本当は専門の方に早く見ていただくことが1番なのは承知の上なのですが、不安が募るばかりで…。
皆さんのご意見を少しでもいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
1985年とお伝えしておりましたが、正しくは1983年に建てられた家でした。
また、建売住宅です。
耐震診断もしたいと思い探しておりますが、リノベーションやリフォームの業者が多く、耐震診断などをされているところを見つけることが難しいです。
市役所なども検討しておりますが、調べれば調べるほど市役所での紹介は良くないと見かけたりします。
どうしたら良いでしょうか?
また、耐震診断は簡易ではなくきちんとしていただく方が良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。
回答
A
回答日時:
2026/1/25 12:45:28
市役所紹介だからって別に良いことは特にないですが悪質な業者は紹介はないくらいです。
建築士事務所か工務店でやってもらうのが良いです。
個人的には一級建築士事務所でリフォーム業で耐震工事やってるから所が一番おすすめです 必ず各県で一軒くらいはやってるはずです。
私の地域では耐震と断熱改修に特化してやってる建築士事務所があるので
よく紹介してます。あと補助金申請や各種診断などは2級建築士や1級建築士の人がやった方が煩雑じゃなくります。
構造計算できる人が診断しないと意味ないのもあります。
少し訂正したい部分 屋根に関しては瓦だから駄目ってことはないです。
もしこれを屋根材最軽量のガルバリウム鋼板にしても根本的な耐震強化にはならいですし
今の家の様に基礎から構造計算して軽量な屋根材使うと言うことなら屋根軽くすることには意味があるようになります。
能登半島でも壊れた家は根本的に地盤が弱かったり基礎も強度不足、各種耐震性能がなくそのせいで柱や基礎が壊れてペシャンコって感じです、、、
葺き替えの費用を耐震金物や構造合板貼って強化してった方が良くなります
耐震性能ってのは地盤から基礎(27N以上必要とか)~柱-壁量、金物、工法などどれか1つではなく全て合わさって強くできる物なので結構大掛かりな工事になるので
正直家の規模で言えば建て替えもできる費用になる可能性もあるので良く検討してあ方が良いです、、、、
建築士事務所か工務店でやってもらうのが良いです。
個人的には一級建築士事務所でリフォーム業で耐震工事やってるから所が一番おすすめです 必ず各県で一軒くらいはやってるはずです。
私の地域では耐震と断熱改修に特化してやってる建築士事務所があるので
よく紹介してます。あと補助金申請や各種診断などは2級建築士や1級建築士の人がやった方が煩雑じゃなくります。
構造計算できる人が診断しないと意味ないのもあります。
少し訂正したい部分 屋根に関しては瓦だから駄目ってことはないです。
もしこれを屋根材最軽量のガルバリウム鋼板にしても根本的な耐震強化にはならいですし
今の家の様に基礎から構造計算して軽量な屋根材使うと言うことなら屋根軽くすることには意味があるようになります。
能登半島でも壊れた家は根本的に地盤が弱かったり基礎も強度不足、各種耐震性能がなくそのせいで柱や基礎が壊れてペシャンコって感じです、、、
葺き替えの費用を耐震金物や構造合板貼って強化してった方が良くなります
耐震性能ってのは地盤から基礎(27N以上必要とか)~柱-壁量、金物、工法などどれか1つではなく全て合わさって強くできる物なので結構大掛かりな工事になるので
正直家の規模で言えば建て替えもできる費用になる可能性もあるので良く検討してあ方が良いです、、、、
A
回答日時:
2026/1/24 10:32:53
1981年6月1日以降に建てられた建物は新耐震基準です。
震度6強〜7程度の大規模地震でも倒壊・崩壊せず人命を守ることを目標とし、旧耐震基準(震度5程度で倒壊しない)から大幅に強化されています。震度5程度では軽微なひび割れ程度にとどめる事が基準です。
また、許容応力度計算、保有水平耐力計算の導入により構造的な信頼性が向上がしております。
ですが、木材の腐朽やシロアリ被害がある場合、耐震性能は低下している可能性があります。
また、1981年直後の建物は、2000年以降の基準に比べると、接合部の固定などが不十分な場合があります。これは、建物を建てた業者の信頼性次第です。
耐震性は本当に診断してみないと分かりませんので耐震診断をお勧めします。補助金が出る区市町村もあるのでお役所に問い合わせてみて下さい。
震度6強〜7程度の大規模地震でも倒壊・崩壊せず人命を守ることを目標とし、旧耐震基準(震度5程度で倒壊しない)から大幅に強化されています。震度5程度では軽微なひび割れ程度にとどめる事が基準です。
また、許容応力度計算、保有水平耐力計算の導入により構造的な信頼性が向上がしております。
ですが、木材の腐朽やシロアリ被害がある場合、耐震性能は低下している可能性があります。
また、1981年直後の建物は、2000年以降の基準に比べると、接合部の固定などが不十分な場合があります。これは、建物を建てた業者の信頼性次第です。
耐震性は本当に診断してみないと分かりませんので耐震診断をお勧めします。補助金が出る区市町村もあるのでお役所に問い合わせてみて下さい。
A
回答日時:
2026/1/24 07:59:49
先ずは市役所の担当課に相談されるのが先決だと思います。
ご不安に思われる事の先行きが見えるようになると思います。
市に診断の依頼をして現状把握されるのが心配を無くす第一歩だと思います。
ご不安に思われる事の先行きが見えるようになると思います。
市に診断の依頼をして現状把握されるのが心配を無くす第一歩だと思います。
A
回答日時:
2026/1/24 07:57:33
☆、質問とする既存建物の建築地と限らず、1981年5月31日以前の
建築確認申請で、建築確認済み証やその後の建築基準法第7条の完了
検査済証を得た建物でも、地下地盤が軟弱で大地震には弱いです。
また、残念だがそれ以降の第2次耐震化基準の大改正が2000年にあり、
それを満たし、建物のつり合い良い耐震筋いが基準の1.5倍以がないと
損失は残念だが大きい。その確認は1985年建築で補助金はないです。
☆、その対策は、地質調査会社へ電波地質地盤調査で、支持地盤調査+
建物耐震診も電波調査報告書が可能かと調査料金も確認で依頼をする。
建築確認申請で、建築確認済み証やその後の建築基準法第7条の完了
検査済証を得た建物でも、地下地盤が軟弱で大地震には弱いです。
また、残念だがそれ以降の第2次耐震化基準の大改正が2000年にあり、
それを満たし、建物のつり合い良い耐震筋いが基準の1.5倍以がないと
損失は残念だが大きい。その確認は1985年建築で補助金はないです。
☆、その対策は、地質調査会社へ電波地質地盤調査で、支持地盤調査+
建物耐震診も電波調査報告書が可能かと調査料金も確認で依頼をする。
A
回答日時:
2026/1/24 03:47:05
行政想定に関わらず
震度7に対して備えた方が安全性は高くなります
耐震診断を行い、耐震補強された方が残存性は高くなるでしょう
建物の場合、隣家との距離の確保も地震対策としては必要だと考えています
(熊本地震時にも、隣家との接触によって罹災した重量鉄骨建築がありました)
震度7に対して備えた方が安全性は高くなります
耐震診断を行い、耐震補強された方が残存性は高くなるでしょう
建物の場合、隣家との距離の確保も地震対策としては必要だと考えています
(熊本地震時にも、隣家との接触によって罹災した重量鉄骨建築がありました)
A
回答日時:
2026/1/24 02:07:06
建築士です。
前の回答者様は不安を煽る回答ですが、私の回答は逆です。
1985年築で、キチンと合法的な建物ならば、業界で言う「新耐震建物」です。基本的には心配ありません。
モチロン、「安心、大丈夫」なんて無責任な事は言いません。
建物とは、しょせんちっぽけな人間が経験則に基づいて計算して造ったモノで、母なる大自然の振る舞いに対抗出来るモノではありません。その「謙虚さ」は、私達建築士は忘れてはいけないモノです。
しかし、新耐震の建物が倒壊し、中にいる人の多くが死ぬ程の地震ならば、周囲も殆どが壊滅状態、パニック映画で見る様な地獄絵状態です。周辺の人の殆どが死亡、生き残ったとしても、その後は死者だらけの壊滅状態の日本での、厳しい現実が待っています。
そんな日本になっても、「貴方だけ、若しくは貴方の家族だけ」生き残りたいですか?って話です。
私はそんな悲観的な日本で生き残りたくありません。家族と共に、全員仲良く死んだ方が良いと思いますけどね…
前の回答者様は不安を煽る回答ですが、私の回答は逆です。
1985年築で、キチンと合法的な建物ならば、業界で言う「新耐震建物」です。基本的には心配ありません。
モチロン、「安心、大丈夫」なんて無責任な事は言いません。
建物とは、しょせんちっぽけな人間が経験則に基づいて計算して造ったモノで、母なる大自然の振る舞いに対抗出来るモノではありません。その「謙虚さ」は、私達建築士は忘れてはいけないモノです。
しかし、新耐震の建物が倒壊し、中にいる人の多くが死ぬ程の地震ならば、周囲も殆どが壊滅状態、パニック映画で見る様な地獄絵状態です。周辺の人の殆どが死亡、生き残ったとしても、その後は死者だらけの壊滅状態の日本での、厳しい現実が待っています。
そんな日本になっても、「貴方だけ、若しくは貴方の家族だけ」生き残りたいですか?って話です。
私はそんな悲観的な日本で生き残りたくありません。家族と共に、全員仲良く死んだ方が良いと思いますけどね…
A
回答日時:
2026/1/24 02:03:38
専門業者に診断してもらうことが唯一の取るべき方策であることは明らかで、質問者さんもそれは分かっているのに、それをせずに不安に囚われるばかりでネットで相談をしているという質問者さんの心理的な状況の方が、お家の状態よりも私は気に掛かります。
「心配し続けていないと心配」という、不健全なスパイラルに陥っているように思います。
解決策は明らかなのですから、それを行うか、行わないなら心配するのをやめた方が良いです。
「心配し続けていないと心配」という、不健全なスパイラルに陥っているように思います。
解決策は明らかなのですから、それを行うか、行わないなら心配するのをやめた方が良いです。
A
回答日時:
2026/1/24 01:45:04
少しの間ですが、建設業界にいました。
結論から言うとなんとも言えませんが倒壊する可能性はありますね。
もちろん築年数も重要な要素ではありますが、そもそも駆体が劣化していないか、基礎の鉄筋が爆裂しているかなど実際に見てみないとわからないようなことが多くあります。
また、工務店かハウスメーカーどちらなのか、柱や梁に使われた金具は適切なものなのか(いい加減な業者は部品が足りない時ホームセンターなどで買ったものを代用したりする)など挙げればきりがありませんし、素人がちょっと調べたくらいじゃ分かりません。
一度専門の業者に見てもらうことを強くお勧めします。
結論から言うとなんとも言えませんが倒壊する可能性はありますね。
もちろん築年数も重要な要素ではありますが、そもそも駆体が劣化していないか、基礎の鉄筋が爆裂しているかなど実際に見てみないとわからないようなことが多くあります。
また、工務店かハウスメーカーどちらなのか、柱や梁に使われた金具は適切なものなのか(いい加減な業者は部品が足りない時ホームセンターなどで買ったものを代用したりする)など挙げればきりがありませんし、素人がちょっと調べたくらいじゃ分かりません。
一度専門の業者に見てもらうことを強くお勧めします。
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